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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
すっかり晩秋の景色に移り変わり、
オフィスからは、尾根にうっすらと冠雪の白が映える
立山連峰が見える季節となりました。
今年も残すところ2ヶ月余り。
笑って過ごせる1日1日を過ごしたいものです。
さて、
昨日の新聞にも取材記事として取り上げていただきましたが、
今週は富山南商工会様主催のセミナー講師を
担当させていただきました。
今回もテーマは「ソーシャルメディア」。
さらに「Facebook」に絞った内容でした。
「Facebook」
ここ最近のユーザ数の増加には、目を見張るものがあります。
先だって、ついに日本国内でユーザ数1,000万人を超えました。
世界では約8億ユーザに。
今回のセミナーには、地域の商工業者様にご参加いただき、
Facebookとは何か?
活用のポイントは?
と言ったところ中心に説明させていただきました。
想像していた以上に、みなさん熱心に聞き入ってくださり、
あらためてFacebookへの関心の高さに驚いた次第です。
さて、前回記事の続きになります。
今回から「Facebookのビジネス活用ポイント」に触れていきます。
元々Facebokはビジネス活用を前提とした設計が
なされていると言われており、
他のソーシャルメディア、SNSではあまり見かけない特徴を
兼ね備えています。
例えば、
「Facebookページ」
という機能。
これは、Facebook上に会社の公式ページを作ることができます。
ここではお客様に伝えたい情報を、文章、画像、動画などを使って
ブログのような感覚で簡単に公開することが可能です。
また、トップページはオリジナルデザインに変更することも可能です。
しかも全て無料。
もちろん検索サイトの結果にも表示されます。
さらに、
アンケート調査が可能な「クエスチョン」機能
実店舗やイベント会場などへの誘客に活用できる「クーポン」機能
お客様の属性(年齢、性別、居住地、職業など)に応じて表示を
設定できる「広告」機能
など。
お客様とのコミュニケーションを重視する営業戦略を
立てている会社にとっては、
効果を期待できる機能が標準で利用可能です。
一方で、ビジネスに適した環境だけに目が行ってしまい、
何も考えずに利用するだけで、ホントにビジネスに使えるか?
という問いには
「NO!」
ビジネス活用のポイント
まずは、
「Facebookでビジネスをするには、ビジネスをしないこと」
えっ、それでは本当にビジネスに使えないじゃないか!
と考えてしまいます。
でも、
SNSの原理原則は、あくまでも「個人対個人」であり、
それをベースに信頼関係の構築がなされていきます。
実社会となんら代わりのないことです。
またこの考え方は、Facebookに限らず、SNS全般に言えることです。
例えば・・・
同じ商品を、多少高くても
仲の良い知人から購入しよう。
とか
何かの集まりで知り合い、仲良くなった方が、
レストランやっているので、食べに行ってみよう。
とか
つまり、最初からビジネス色を全面に出して売り込まず、
人脈を通じてじわじわと浸透させていくイメージです。
特に知名度の無い中小企業、個人事業者様では、
ここがまず大きなポイントになるのです。
様々な成功事例を分析してみましたが、
成功していると言われる企業や事業者さんでは、
例外なくこういった流れがしっかりできています。
ですから、Facebookページを作って運用してみたいけど、
と相談いただく方には、
「まず最初に個人アカウントを取得して輪を広げてください」
とお願いしています。
みなさまの中でも、
もしまだFacebookアカウントを持っておらず、
でもビジネス活用してみたいとお考えのようでしたら、
まずは個人アカウントで積極的に利用されてみる事を
強くお奨めします。
その他の活用ポイントについては、
次回触れていきたいと思います。
Facebook活用や企業様向けFacebookページに
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2011年10月29日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
しばらく投稿が滞ってしまい、
大変失礼いたしました!
しっかり生きております。(笑
8月、9月とソーシャルメディアについて
外部セミナーの講師を担当させていただく機会がありました。
対象は県内の商工会議所及び商工会連合会の
経営指導員の方々各日それぞれ50~60名様。
セミナーそのものは丸一日コース。
近年企業で注目されている複数のテーマについて、
それぞれ担当講師が受け持つ内容ですが、
その一つ「ソーシャルメディアの活用」を担当いたしました。
割当られた時間が約3時間と最も長く、
最初は時間が結構余るのではと思っていましたが、
皆さん熱心にご聴講いただけたこともあり、
話しに熱が入り時間をオーバーしてしまいました。
さて、今回ご依頼を受けて、感じたこと。
それは、今まで幾度となくセミナーで取り上げた
単なる「ネット活用」
ではなく、
「ソーシャルメディア」
というテーマに絞られた点が、今の時代を意識した、
新しいビジネス展開を模索されているんだなぁ、
ということです。
県内の中小企業、個人事業者様におかれても、
質やボリュームはともかく、
今の時代ウェブサイトは持ってて当たり前。
ウェブサイトのデザインや活用方法次第で、
地方企業であっても全国トップレベルのサイトと
成果を得ることが実現可能です。
実際のところ、そういう企業様、個人事業者様も県内に存在します。
一方で、ネットユーザーのネットに対する考え方や使い方も
少しずつ様変わりしているのも事実です。
その一つのきっかけが「ソーシャルメディア」。
「ソーシャルメディア」を通して、
ネットユーザーがネットに対して新しい価値観を見いだし、
そして動き出しています。
また、ウェブサイトでそれなりの成果を出していても、
「ソーシャルメディア」の活用までは
進んでいない事業者様が多いことも事実です。
「ソーシャルメディア」の中でも、とりわけSNSの代表格である
「Facebook」は注目されているサービスの一つ。
(サービスという概念では説明できないものになってしまっていますが)
今回のセミナーでは「Facebook」のビジネス活用について、
事例を交えて重点的にお話させていただきました。
確かに「Facebook」はビジネスに適用しやすい
ソーシャルメディアサービスの一つです。
しかし、それらはあくまでもサービス、ツールであって、
成果を上げていくためには、
重要なポイントがいくつもあります。
Facebookに限らず、mixiやTwitterなど、
他のサービスを利用する場合も同じです。
今日のタイトル
「ソーシャルメディアはビジネスに使えるか?」
の答えは
もちろん
「イエス!」
です。
ただし、ポイントをしっかり抑えればの話しですが。
次回以降そのあたりにも触れていきたいと思います。
Facebook活用や企業様向けFacebookページに
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2011年09月29日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
最近多言語サイトを制作させていただく機会が
非常に増えてまいりました。
まだまだ業種によって差はありますが、
業種に関係なく多言語サイトを持つ企業様が
増えていく傾向は続くでしょう。
先だって東証一部上場企業1732社の
コーポレートサイトの外国語対応状況調査結果が
発表されました。
(調査機関:(株)アークコミュニケーションズ)
その調査結果によりますと、
各言語によるサイトの所有率は次の通りです。
英語 73%
中・簡体字 17%
韓国語 8%
中・繁体字 8%
ドイツ語 6%
仏語 6%
スペイン語 5%
イタリア語 4%
ポルトガル語4%
ロシア語 4%
上場企業だけあって、ほとんどの企業では英語サイトを
所有している反面、1/4の企業は所有していないことも
明らかになっています
資本金の額が大きい企業の方が所有率が高く、
資本金の額が小さい企業の方が所有率は低い、
という傾向も見えてきています。
ちなみに英語はご存じの通り世界で最も多くの国・地域で
使用されている言語であり、
使用国数は80カ国以上とも言われています。
インターネットという、ほぼ境界線の無い
ボーダレスのインフラによって、ウェブサイトはまさしく
その名の通り、「ワールドワイド」な情報発信ツールとして
進化しています。
しかし、世界に対して門戸が開かれているにも関わらず、
英語をはじめとした多言語サイトを持っていないが故に、
その門戸を狭めてしまっている企業様が、
日本国内ではまだまだ多いのが現状です。
もちろんそこには、個々の企業様の経営、営業方針や
事業規模、取り扱っている商品やサービスなど、
様々な要因から多言語サイトを設置しないことも
少なからずあるでしょう。
しかし、自社が提供している商品やサービスに対するニーズが
「いつ」、「どこで」、「どんな目的で」発生するか
分からないことも、また事実です。
自社商品やサービスがより高い品質であることが前提ですが、
そういった時代の変化によって生ずるニーズに対し、
最適にアプローチできる媒体が、ウェブサイトなのです。
そして、そのニーズが海外で生じた時、
そのチャンスを逃さない意味でも、
多言語サイトの必要性があると思うのです。
なお多言語サイトについては、
日本語サイトをそのまま翻訳するだけでは不十分です。
できれば利用者となる各国ユーザを、
それぞれ分析しシナリオを考えて
コンテンツ、サイト構造等を検討することで
確実に成果のあがる多言語サイトになります。
また、ユーザが外国人であるがゆえに、
サイトの形式面でも日本向けサイトとは
異なる注意点を意識しなければなりません。
以下が主な注意点です。
(1) 英文のネイティブチェックは必須
→通じない文章は企業のイメージダウンに直結します。
(2) 先進的なイメージ訴求も重要
→日本人よりもビジュアルイメージを重視します。
(3) コンテンツエリアは適度な横幅を確保する
(4) 文章量を削りすぎない
→日本人よりも文書量(情報量)を重視します。
(5) 各リンクの配置に留意する
→リンクの配置次第で閲覧ページ数が大きく変わります。
グローカル(地方でもグローバルな展開ができる)時代です。
是非ウェブサイトでも多言語化を進め、
ビジネスチャンス広げる機会にされてみてはいかがでしょうか?
弊社では多言語サイトの制作も積極的に力を入れております。
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年12月03日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
去る11月30日 NPO法人 ITコーディネータ富山 公開セミナーにて
講演をさせていただきました。

↑案内パンフレット
基調講演は、ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」に
掲載された伊那食品の塚越会長様。
「社員を大切にする、それが良い循環を生み、お客様をも幸せにする」
感銘を受けました!
私どもも一歩でも近づきたい限りです。
そして、私は「中部IT経営力大賞2010優秀賞」のタニハタさんとの
特別講演にてタニハタさんとの取り組みに関してお話をいたしました。

↑発表される株式会社タニハタ 谷端社長様
守秘義務の関係もあり、具体的な経営数値などの説明はご遠慮させて
いただきましたが、
「企業様とコンサル・制作会社は、頼る・頼られるの関係ではなく、
お互いに『経営者としての視点』で忌憚のない意見交換ができる関係」が
大切とお話をしました。

↑発表する株式会社アクセスネット情報技研 長棟

↑伊那食品塚越会長、タニハタ谷端社長とITC富山の皆様
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年12月01日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今月に入り各携帯会社から、スマートフォンの新機種が
相次いで発表、発売が開始されました。
魅力的なキャリアが一気に増えましたね!
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- 2010年11月17日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
弊社の近くでは富山のブランド果物として有名な、
「加積りんご」の栽培が盛んです。
主品種「ふじ」の収穫がこれから最盛期を迎えようと
しています。
収穫されたりんごは、それぞれの果樹園の店頭でしか買えないことも多く、
密かな人気となっています。
実際私も食べてみたことありますが、
青森産、信州産に負けないくらい美味しいりんごでした!
近くお越しの際は、是非秋の味覚を楽しんでみてください。
さて、今回のテーマは、
デザインを考える際の
ウェブならではの方法をご紹介したいと思います。
»続きを読む
- 2010年11月10日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
前回はGoogleを例にセマンティック・ウェブの流れに
触れました。
今回はそのセマンティック・ウェブの根幹を形成する、
次世代のHTML言語であるHTML5について、
少し触れたいと思います。
かなり大雑把な説明になりますので、
細かな点は専門記事や書籍等を参照、ご確認いただければ
幸いです。
まずは背景から。
そもそもセマンティック・ウェブという考え方自体は、
5年ほど前からあったのですが、
それが再び注目を集めるようになったのは、
1つはHTML5を取り巻く環境が急速に進み始めたから
だと考えられます。
現在は、XHTMLという言語で、多くのホームページが
作られているわけですが(HTML4もまだまだありますけど)、
もともとはこのXHTMLがHTML4から発展し、
枝分かれしたのも、セマンティックな
環境を普及させる目的があったからだと言われています。
ウェブの世界には大きく分けて2つのグループが存在します。
1つは、「ウェブは、ユーザが自由にタダでまたはより低コストで
利用できるインフラであるべき。特定の企業のみに恩恵を
与えるものであってはいけない。」
もう1つは、「ウェブは利益を効率的に生み出すことができる
新たなインフラであり、プラットフォームを制したものが、
多大な恩恵を受けることができるため、そこに参入する」
2つの大きなグループにどういった企業、団体、人が属するかは
なんとなく推測できるかと思います。
HTML言語の仕様は、上述の前者に属するW3Cという組織が
XHTMLまで標準化作業を進めてきたのですが、
いろいろな理由で、セマンティックな環境を実現するには、
今ひとつ現実にそぐわない仕様になってたりしたのです。
それに疑問を投げかけた、某大手OSベンダ以外の
ブラウザソフトベンダなどが、
新しい団体(WHATWG)を立ち上げ、
HTML5をウェブの次世代プラットフォームにすべく、
あの手、この手で主流派に押し上げ、紆余曲折を経て、
結局はW3Cも一緒にHTML5を次世代の言語として、
仕様策定に協力しはじめたのです。
上述の後者に属するであろう、某大手OS・ブラウザベンダが、
今までかたくなに独自路線を歩んでいたのですが、
今回は少しずつ、HTML5に歩み寄ろうとしているところが、
見受けられます。
それはまた、その某企業としてもセマンティック的な
プラットフォームが本流になるであろうと考え、
その流れに乗るための準備である、
と捉えることができるかもしれないのです。
では具体的にHTML5では具体的に何が変わるのか?
よく、HTML5を使うとFlashなどのプラグイン無しで
動画再生ができたりとか、インタラクティブな動きのある
サイトを作りやすくなるなどといったことが言われています。
それらはHTML5の一側面であり、
セマンティック・ウェブの視点からすると、
その他の変更点に注目しなくてはいけません。
HTML5では、コンピューターがテキストデータを今まで以上に
人間の思考に近い形で認識できるよう、新しいタグや、
タグの意味づけの変更、文章の構造化に手を加えています。
個々の技術的な内容については割愛しますが、
重要なのは
「テキストデータの重要度が増し、最適化されなくてはいけない」
ということです。
これは結局のところ、何に大きく影響してくるのか。。。。。
もうだいたいお分かりかと。
しかもセマンティック化を進めている
Googleが本腰入れているということは・・・・。
来年はHTML5元年と言われており、
実装サイトが普及すると予測されています。
HTML5は静かに、そして着実に
次のウェブの世界を創り上げているのです。
弊社でもHTML5の実装テストを実施しております。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年11月02日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
10月20日に富山県商工会連合会様主催のウェブ活用セミナーで
講師を務めさせていただきました。

時間が多少オーバーしてしまいましたが、
参加者の方々には非常に熱心に聞いていただき、
ついつい私の方も話に熱が入ってしまいました。
ご参加いただいた方々には、
この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。
さて、本題に。
もう3ヶ月以上も前のニュースですが、
GoogleがFreebaseを運営するセマンティック・ウェブの会社
Metaweb社を買収しました。
当時はそれほど大きな話題として
日本では取り上げられなかったのですが、
SEO業界の中ではそれなりの意味として
注目を集めていました。
そもそもセマンティック・ウェブとはなんぞや?
ということから始まる話ですが、
IT用語辞典では、
「Webページおよびその中に記述された内容について、
それが何を意味するかを表す情報(メタデータ)を
一定の規則に従って付加することで、
コンピュータが効率よく情報を収集・解釈できるようにする構想。
インターネットを単なるデータの集合から
知識のデータベースに進化させようという試みが
セマンティックWebである。」
とあります。
つまり、セマンティック・ウェブを実現するために
利用される技術を使うことで、
より人間の思考に近い=望むべき検索結果を
実現することが可能になるということです。
Googleではすでに2009年3月には
このセマンティックな改良を施しています。
この時は、検索結果ページに関連する検索キーワードが
表示されるようになりました。
これによって、ユーザが知りたい内容と関連の深い
提案をウェブ上で実現したことになります。
もう一つは検索結果の要約文を必要に応じて長く表示
させるようにしたことです。
ユーザが入力した言葉(キーワード)をできる限り多く
表示させることで、自分が求めている回答が掲載されている
ページを見つけやすくなりました。
細かな修正はされているし、
それはそれで分かりました。
では、セマンティック・ウェブへのシフトで
Googleに対し何が変わるか?
それは明らかにSEOへの取り組み方です。
つまり、今までまかり通っていた小手先の技術が
意味をなさなくなり、
ページまたはサイトそのものの情報の質や量が
問われてくるということです。
小手先技術が横行する検索サイトでは、
ユーザの期待するページが出てこないばかりか、
逆に上位表示されるサイトが怪しいのでは?
(すでにそのような意識を持つユーザも増えつつある)
というサイト運営者側にとっても皮肉な結果を
与えてしまうことになりかねません。
Googleが当初から描いていた検索サイトのあるべき姿が、
セマンティックの技術でまた一歩近づきつつある、
というのが今回の買収の意味でもあるのです。
昨年以降、Googleの検索結果の精度が格段に上がり、
また、検索結果のページにおいても様々な付加的
表示がなされるようになったのも、
その背景の一つにはこのセマンティック・ウェブを
Googleが非常に重視していることの表れだと考えるのです。
既にセマンティック・ウェブやAI(人工知能)の専門家
が居るであろうGoogleが、あえてMetaweb社を買収した。
その意味を考えてみることは、
サイト運営をされる全ての方にとっても重要だと思うのです。
Yahoo!JapanではすでにGoogleの検索エンジンへのシフトも
テスト段階に入っているそうです。
検索のタイミングによっては、非常に似通った検索結果も
見受けられますし。
GoogleとYahooで8割以上を占める検索サイトへの対応は
セマンティックな視点が欠かせなくなりますね。
そしてさらにもう一つ大きな流れを踏まえなければなりません。
それが
「HTML5」
の存在です。
セマンティック・ウェブとも非常に大きな関係性があります。
その内容については、また次回に。
11月5日(金)セミナー開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年10月29日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
9月も中旬。ようやく朝晩過ごしやすくなってまいりました。
家の周りの田んぼでは稲刈りも始まり、
収穫の秋を感じる季節ですね。
秋と言えば食欲の秋、運動の秋、中には飲み会の秋
なんて言う方も・・・?
秋と言えば、やはり勉強の秋と言う方もいらっしゃるのでは。
勉強に適した季節ということで、
各種団体や企業のセミナー開催も多いことと思います。
弊社でも11月5日にセミナー開催を予定しております。
題して
「厳しい時代を乗り越える!
IT・インターネット&会計力 パワーアップセミナー」
6月に実施したセミナーの第2弾ということで、
内容もさらに充実し、おおいにご参考いただける内容を
予定しています。
ウェブ活用の事例を、弊社クライアントの社長さんにも
友情出演?していただき、いろいろとお話いただきます。
また、前回と同じく、富山市の北陸中央会計様からも
会計ソフトを利用した経営革新に役立つ活用方法を
ご披露いただきます。
詳細が決まりましたら、Web上で告知させていただきますので、
今しばらくお待ちください。
ちなみに場所は、富山県民会館です。
宣伝はここまでにさせていただき、
ブログの本題に。
私も10月20日に富山県商工会連合会様主催のセミナーで
講師を務めさせていただくことになり、
実はその原稿を、通常業務の合間にせっせと
作り込んでおります。
業種問わず参加者の多くの方々に、
ネットやウェブを使ったビジネスの参考に
していただきたいと思い、
EC、携帯、楽天、SNSなどを活用した
成功事例をふんだんにご紹介する予定です。
そこで、そういった事例を多方面から
まとめているところなんですが、
作り込んでいく内に、成功する企業に共通する
ある一つの法則が見えてきました。
何だと思われますか?
セミナーでは、ここらあたりで、皆さんに問いかけるのですが(笑
その法則とは。。。
「ターゲットの絞り込み」
です。
常識と言えば常識なんですが、
例外なく、この常識をきっちりとクリアしている
企業・店舗が成果を出しているという
疑いのない事実が見えてきました。
BtoB、BtoCであろうと業態に関係なく、
首都圏、地方であろうとエリアに関係なく、
大企業、個人商店であろうと事業規模に関係なく、
老舗、新規起業であろうと歴史に関係なく、
意識して、意識せず関係なく、
ターゲットが絞り込まれていればいるほど、
確実に結果が出てきているという事実。
「ターゲットの絞り込み」
というと、通常
性別、年齢、居住地、職業、などなど
デモグラフィックと称される
人口統計的特性のデータが中心になります。
一方で、成功企業の多くは、上記のような
デモグラフィックデータだけではなく、
価値観やライフスタイル、行動をとるシチュエーション
といったサイコグラフィックと称される
心理面での特性を指すデータを強く意識した
営業戦略を実践しています。
これは、デモグラフィック的なグルーピングよりも、
サイコグラフィック的なグルーピングで
ターゲットを絞り込んだ方が、
現代の消費者・エンドユーザーに適していると
言えるからです。
この傾向はBtoC系では顕著です。
個々の具体事例(中小企業、個人事業メイン)については、
セミナーで詳しく紹介いたします。
ご興味のある方は是非足をお運びいただければ幸いです。
またセミナーでは、
無料だけどこれは使える!
ビジネスに役立つウェブサービスやツールもご紹介しますので、
お楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年09月16日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
残暑お見舞い申し上げます。
今年は記録的な猛暑日の連続・・・。
暑さで売れ行きがアップするアイテム以外にも、
冷房の効きすぎ(というか外気温との差が大きいため)で、
寒さ対策のグッズも売れ行き好調という異常な夏でしたね。
まだまだこの暑さは続きそうですから、
皆様もお体にはくれぐれもご自愛を。
私事ですが、長女の夏休みがもう終わり。。。
日本ではある意味夏の風物詩?になりつつある
自由研究の仕上げに先週末は奮闘いたしました。
ネットでちょっと検索するだけ、
自由研究のネタが次から次へとでてくる時代。
ネットの恩恵(?)にあずかり、小4では少々ハイレベルな
工作を短期間で作ることができました。(汗
前置きはこれぐらいにしまして、本題です。
今回はその「検索」の大きな波について触れたいと思います。
約一ヶ月前に、ネット検索の世界で大きなニュースが発表されました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
「Yahoo!Japanと米国Googleが提携」
という話題です。
詳細は、Yahoo!Japanの公式アナウンスを下記よりご確認ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
要点は2つ
1.Yahoo!が競合であるはずのGoogleの検索エンジンを採用
2.同じくGoogleの検索連動型広告配信システムを採用
とりあえず2年間の期限付きレンタルという感じですが、
その後の延長もあり。
まずは今後2年間を考えていかなくてはいけません。
実は今回が初めてというわけではなく、
2001年~2004年もYahoo!はGoogleのエンジンを利用していました。
その後一旦Yahoo!Japan独自で検索エンジンの開発を進めていたのですが、
精度とコストが追いつかず、Googleに戻したというのが
実情ではないでしょうか。
気になる今後ですが、
現時点では移行時期は未定です。
検索結果についても、どのような変化が起きるのか、
移行後でないと分からないのが本当のようです。
一方で、検索エンジン業界の様々な情報をまとめてみると
次のようなことが言われています。
・Yahoo!でペナルティだった内部対策が緩和される。
・外部リンクのみに頼らず、サイト内部の作り込みが上位表示の鍵になる。
・外部リンクは数ではなく、質が重視される(リンク元のアクセス数や更新頻度等)
・Yahoo!ではおなじみ(?)だった1~2ヶ月に1回程度の順位大変動が減少。
対策ポイントとして、ここでは大きく2つ挙げておきたいと思います。
(基本中の基本ですが・・・)
1)サイト全体(各ページ)の整理
Googleではサイト内の構造を重視します。ページ間リンクやテーマの統一性を
細かくチェックします。重要なページには各ページからしっかりリンクされているか、
ページごとで扱っているテーマが異なっていないかチェックしておきましょう。
2)外部リンクの見直し
Yahoo!に比べてGoogleは外部リンクの質がシビアです。
リンク元も自然的なサイトなのか、SEO用の人工的なサイトなのかを
分析しています。もちろん自然的なサイトからのリンクが必要です。
さらに、自社のサイトと類似したテーマを扱うサイトからのリンクで
あることが重要になります。上述したアクセス数や更新頻度は最低条件。
検索サイトの順位変動で、アクセス数が大きく変わることもしばしば。
アクセス数の減少は、問い合わせや売上の減少を意味します。
今後はGoogle対策をしっかりおこなってください。
弊社では小手先のテクニックに頼らない、
王道的なSEO対策で狙ったキーワードで上位表示を実現しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:CSMS認定SEO&SEMスペシャリスト 中谷)
- 2010年08月30日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
先日、Googleウェブマスター向け公式ブログを読んでいたところ
「良質なリンクを得るには」という記事を見つけました。
やはり SEO手法に悩んでいるウェブマスターからは、”この手”の質問が多いようですね。(笑)
詳細は、「良質なリンクを得るには」の記事をご覧いただければ良いのですが、
かいつまんで要点を記載しますと、
・サイトのテーマに関連するコミュニティに積極的に参加することが、
サイトの評判を上げ、良質なリンクを得るのに有効
と表現しつつ、
・重要なのは、良質なリンクを得るにはそれなりの時間が必要だということです。
と結論付けているところに とても共感しました!
さらに その記事の中でも「禁じ手」として
・PageRank に影響するリンクを購入 したり、リンク獲得だけを目的にした
相互リンクプログラムに参加 したりする行為は、
リンクを集める方法としては不適切で、長期的には、
サイトのパフォーマンスに良い影響を与えることはないでしょう。
まさしく、SEO業者がよく行う手法です。
そうです、ホームページは、「インスタントラーメン」では、ありません!
短時間で、すぐ美味しい、すごく美味しい って、魔法のようなホームページはありません。
ただ、世の中には「すぐ美味しい=>すぐに検索エンジン1位」を望む人と
それを逆手にとって、まんまと利益を得る業者がいることを忘れてはなりません。
さらにそのようなSEO業者の下請けでどこにリンクがかかっているか分からない
相互リンクプログラムに参加を薦めるホームページ制作業者がいることも
忘れてはなりません。
私どもは、コンサルティングする際には徹底的に「コンテンツ (ホームページ内の
記事や画像など)」について、お客様と議論を行ないます。
そのコンテンツは、お客様の会社の実態や現状に合致しているのか?閲覧者が知りたい内容なのか?
閲覧者にとって有益なのか?などです。
もちろん、手っ取り早く、コンサルティング費用やホームページ制作費を稼ぎ、回収するだけの目的であれば、
お客様の言われたようなコンテンツで、ホームページをデザインして、
SEO業者の準備した相互リンクプログラムに参加を薦めることでしょう ・・・
しかし、そのような「手っ取り早い、時間をかけないホームページ」は、
本当に良質なリンク、自社にマッチしたお客様、さらには良質な仕事を
お客様の会社にもたらすでしょうか?
そのようなホームページを制作しても後々、お客様に満足していただけるのだろうか?
自問自答するまでもなく、答えは明らかです!
「重要なのは、良質なリンクを得るにはそれなりの時間が必要」の言葉に凝縮されています。
「それなりの時間」をどこに費やすのか、それは、これからのお客様や仕事に深く関わってきます。
だからこそ、「ホームページって、そこまで議論、検討するんですか?」
「ホームページが公開できるは、まだまだ先ですよねぇ」とお客様に言われながらも
私どもはコンサルティングを続けます! (笑)
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年08月24日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
毎日、暑い日が続きますね・・・。
ところで、『阿膠(アキョウ)』ってご存知でしょうか?
あるテレビ番組でコラーゲンの一種である『阿膠(アキョウ)』が
とっても身体に良いと報道され、ここ数日で多くの人が買い求めているそうです。
私どものお客様でも『阿膠(アキョウ)』をお取り扱いのネットショップさんがいらして、
過去の注文数を遥かに超える注文がここ数日間で届いたとのことです。
もちろん、そのショップさんは、以前から『阿膠(アキョウ)』を
取り扱っていらして、「このようなことは初めて!」と
改めてテレビというメディアの凄まじさを感じられたとのことです。
私は実際にそのテレビ番組を見たわけではありませんが、
かなりのインパクト、説得力があったのだと思います。
まさくし、多くの視聴者が持っている「価値」に訴求し、
作り手(放映側)と視聴者の「価値が共有」できた瞬間だと思います。
今回の「価値」は、「女性が綺麗になれる食べ物(薬?)」となりますが、
世の中にはいろいろな「価値」があります。
たとえば、先日、千利休が愛用した茶碗や茶さじが外国のオークションで
高値で落札されたとの報道がありました。
これは、「美」に対する価値かも知れませんし、
あるいは将来さらに値上がりを予想した「投機」に対する価値かも知れません。
いずれにしても落札した人は、なんらかの「価値」を見出し、入手したのだと
思います。
ただ、この「価値」は、千差万別ですから、作り手(売り手)と買い手の
「価値」が共有されない場合も巷のサイトではよく見かけます。
やはり「共有」されないと物は売れない、ですね。
まずは、「価値が共有しやすい人」を見つけ、「価値を共有する」手助けをする
ことは、マーケッティングの基本です。
テレビ番組は、例えるなら「瞬間風速が強く、インパクトが強い抗生物質」と
言えますが、インターネットは「ゆっくりじわじわと効いてくる漢方薬」とも言えます。
じっくり自社のサイトを眺め、どんな人に「価値」を見出してもらえそうか、
どうすれば、「価値」を共有してもらえるかを考え、作り込むことは、
将来の経営にかならずプラスになると思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年07月31日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
梅雨明け、夏本番。
毎日暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ1ヶ月ほどいくつかのお仕事が重なり、
ブログもまたまたおろそかになっておりました。。。
楽しみにしていただいてた方、すみませんでした。
そうでない方は、しばしお付き合いを。(笑
今回のテーマは、
ITやウェブとは直接関係はありません。
タイトルからして?????
えっ、そういうブログじゃないの?
えー、本当はそういうブログなんですが(汗)、
今回はどうしても皆さんにもシェアさせていただきたい
内容だったもので、たまたまそれがITとかウェブでは
なかったということです。
シェアしたいと言いますのも、
私もお客様(特に経営者の方)と接する機会が多く、
また私も経営に携わる身から、
こんな考え方の経営もあるんだ!
と、少し衝撃を受けた記事があるからです。
と同時に自分自身もインスパイアーされたと言いますか。。
弊社でもコンサルティング業務をさせていただく際、
企業様の現状分析やウェブ戦略立案で、
SWOT分析や競合分析をはじめ、様々なフレームワークを使って
戦略を立てるお手伝いをしているわけですが、
本当にそれだけで良いのか・・・・と、
時折自問自答を繰り返す時があります。
そんなモヤモヤ感をすっきりさせてくれそうなのが、
この記事だったのです。
記事の中には様々なエッセンスが含まれていると思いますので、
読まれる方の立場や現状、想いの強さによって、
感じ方は様々かと思います。
でもきっと何か一つヒントを得られるような気がします。
ちなみにターゲットごとにコンセプトやコンテンツ、デザインまで
全て変えてしまうというウェブ戦略がありますが、
この記事に出てくる出店形式と相通じる部分はあります。
是非ご一読いただき、参考にしていただければ幸いです。
記事はこちらからどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年07月20日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
久しぶりの記事投稿になりますが、
少々お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
さて、前々回の記事で「グループウェア」に触れました。
導入のハードルが低く、生産性アップに貢献するIT活用の
代表格として、年々利用企業が増えてきています。
メリットが多いグループウェアですが、
前回文末にも記しましたように、
ツールの選択時に注意すべきポイントがあります。
今回はその点をかいつまんでご説明いたします。
選択のポイントその1
利用目的をハッキリさせよう!
利用目的を決めずに、製品の比較に入ってしまうケースが
よく見受けられますが、これは絶対にやめましょう。
具体的な目的を決めることで、必要な機能が絞り込まれ、
その機能を備えるグループウェア同士を比較することができるため、
無駄な比較作業が無くなります。
もちろん機能の多さ自体の比較は無意味な作業です。
選択のポイントその2
実際使う人に検証してもらおう!
グループウェアを選定する場合、
システム担当者間のみで検討しがいがち。
そもそもグループウェアは現場の業務効率化が目的です。
現場の人が本当に使いやすいかどうかによって、
システムの利用頻度にも差が出てしまいます。
選定の初期段階(利用目的や必要機能の決定)より、
現場の人に入ってもらうことが重要です。
選択のポイントその3
企業規模に適切な製品を選択しよう!
中小企業向けと大企業向けでは、
グループウェアの設計や構造が異なります。
例えば中途採用の多い会社では、
企業規模の異なる企業から移ってきた人が、
前職で使っていたグループウェアが使いやすかったという理由で、
自社の規模に合わない製品の導入を提案する場合があるので、
注意しましょう。
最後に運用上のポイントを。
運用を成功させるには、会社の幹部がトップダウンで、
従業員に利用を呼びかけ、できる範囲から段階を踏んで、
幹部自らも積極的に利用することがポイントです。
また最初から形式張らず、掲示板やスケジュール管理といった
一般的な機能から使いこなしていくこともコツです。
弊社のお客様でも、
トップ自らが率先して利用することで、
スタッフ全員の利用率アップに繋がり、
業務の効率化に貢献しているようです。
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年07月06日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
前回の記事では、
「業務の効率化」
という視点で、グループウェアについて考えてみました。
今回はその続き・・・・・・
の予定でしたが、
ちょっと脱線させていただき、
別の話題に触れてみたいと思います。
今回のテーマは、巷で話題の
「Ustream」(ユーストリーム)
です。
もうご存じの方も多いと思いますので、
ウンチクはググッて(検索して)いただくとして、
今回は実際に試してみた感想を述べてみたいと思います。
先日弊社で行ったコラボレーションセミナーで
当日のセミナー模様をUstreamにてライブ配信してみました。
配信にあたり、セミナー参加者の方には事前に了承をいただき、
また参加者の方々は映像には映らないよう
配慮させていただきました。
ご覧になられた方は、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
Ustreamは、
「無料」で、
「簡単」に、
インターネットを使ってライブ映像を配信できることが、
最大のウリ。まさにそれ体感したわけです。
特にiPhoneなどのスマートフォンで簡単に配信できることもあって、
日本でも急速に認知度がアップしております。
でもせっかくライブ配信するんであれば、
スマートフォンやウェブカメラではなく、
それなりのクオリティで配信したい!
と一念発起し、会社と自分の機材を駆使して
より見やすく聞きやすい配信を心がけてみました。
(画質がイイと言われているDoCoMoのエクスペリアでも
ちょっと不満がありましたし、会場が広いと音声が
しっかり拾えないという問題がありました。)
カメラはウェブカメラではなく、
三脚固定のデジタルビデオカメラをPCとiLink接続し、
マイクも別マイク(ミキサー無)用意して講師の声を直接拾いました。
モニターは現地でエクスペリア、会社側でPCチェック
を行いました。
セッティング&テストに約20分ほどかかりましたでしょうか・・・。
結果としましては、
ほぼ満足
明らかにスマートフォンやウェブカメラでは
表現できないクオリティを出せたと思います。
ただ、今回の反省点・今後の課題として
・UstreamProducerが利用できなかったこと(致命傷でした・・・)、
・セミナーで人手がとられ、カメラワークができなかったこと(カメラほぼ固定)、
・うっかりオートフォーカスにしていたこと(たまにピントがずれていた)、
などがありました。
一方で可能性としては、
・複数カメラによる画面切り替えやスライドへの切り替え
(対談やセッション形式などで効果的)
・ライブ配信しながら、閲覧者とのチャット(質問受付もできます)
・閲覧者限定配信(有料セミナーなら必須)
など、十分できる感触を得ております。
次回セミナー等では、是非このあたりもやってみようかと思います。
私はUstreamの代名詞的存在であるケツダンポトフのそらのさんには
なれませんが、(まず男ですし・・・)
配信クオリティはせめてそらのさんのレベルまでには持っていきたい!
などと考えております。
まぁ、そこまでいくとなると、もう少し機材が・・・(汗
Ustreamは単に動画の生放送ができるツールにとどまらず、
TwitterやFacebookなど「ソーシャルメディア」と連動することで、
より価値の高いツールになります。
そういう意味でもUstream自体、ソーシャルメディアでもあるのです。
ライブならではの企画とUstreamを活用することで、
企業がユーザに対して付加価値の高い
サービスを展開することも可能であると実感しております。
またUstream以外にもインターネットを使ったライブ映像配信サービスが、
国内国外問わず存在していますし、それぞれ様々な特徴がありますので、
使い分けてみるのも面白いでしょう。
Ustream等のライブ映像配信サービスのご活用をお考えの方は
お気軽にお声がけください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年06月23日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回のテーマはちょっと視点を変えて、社内のIT化を考えてみたいと思います。
会社がIT化を進める最大の目的の一つは
「業務の効率化」
ではないでしょうか。
直接的に業務改善に結びつくIT化もあれば、
間接的な効率化を促進するIT化もあります。
企業がコスト面やトレーニング面で
まずIT化しやすい方法としては、
「情報の共有化」
を主眼においたIT化です。
間接的な効率化を図るにはまずは、
社内における縦と横のコミュニケーションを
いかに緊密かつ迅速に行えるかが重要になります。
ツールとしては、メールが中心になりますが、
ここ最近は
「グループウェア」
の導入が、企業規模や業種を問わず増えてきています。
グループウェアは、組織内の情報共用を目的として生まれ、
進化してきたソフトウェアです。
主に下記のような機能が備わっているソフトです。
・電子メール
・電子掲示板
・ライブラリ
・スケジューラー
・ワークフローシステム
・ドキュメント共有
・ToDo
・アドレス帳
・電子会議室
・施設予約
などなど
例えば会議を開くとき、グループウェアを使えば、
参加者の予定を一人ずつ口頭や内線で確認する必要がなく、
スケジューラを使って空き時間状況をすぐに確認できます。
同時に会議室の予約を入れたり、配付資料をファイルとして
送付しておくことができます。
パソコン上だけでなく、携帯でも操作できるものがありますから、
遠隔地からでも確認や追加・修正などができてしまいます。
またワークフローシステムなどでは、
社内の決済フローをネットワーク上で完結でき、
迅速な処理が可能となります。
グループウェアはその導入効果が目に見えやすいソフトウェアです。
さらに、全社員が利用できなければ意味がないため、操作も簡単。
WordやExcelに比べたら習得に要する時間はずっと短かくてすみますし、
マニュアルが無くても半日程度でほとんどの機能をマスターできるでしょう。
弊社でもグループウェアを最近導入いただいた
お客様がいらっしゃいます。
最初は拒否反応を示していた社員さんも、
操作のあまりの簡単さに拍子抜け。
1週間余りで社内に必須のツールとなっています。
もちろん業務や社内の意思疎通は格段に効率化されたとのこと。
単純作業や、コミュニケーションロスが少なくなった分、
より創造性のある業務に時間をさけるようになったそうです。
以前は企業のネットワーク環境に応じ、
導入にも多少時間がかかる場合がありました。
近年はインターネット・イントラネットの技術向上に伴い、
ブラウザを使用したシステムが主流になっており、
導入も非常に短期間におこなえるようになっています。
また、利用者数や利用時間に応じて課金される
システムもあり、初期導入費をかなり抑えることも
できるようになってきました。
良いことづくめのグループウェアですが、
ツールの力を最大限発揮するためには、
ツールの選択時に考えるべきいくつかのポイントがあります。
次回はそのあたりを考えてみたいと思います。
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
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ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
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- 2010年06月09日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
<引用>———————————————
YouTube においては、企業全体で30%、5000 人以上の
大企業で51%が閲覧不可、ツイッターにおいては、
企業全体で25%、5000 人以上の大企業で38%が閲覧不可で
あることが明らかになりました。
ソーシャルメディアの普及とともに、企業が企業内個人に
向けてインターネットで情報発信するケースがますます
増える中、その表現方法については配慮する必要が
あるものと考えられます。
—————————————————–
いきなり、引用から入りまして、申し訳ございません!(笑)
私にとって、かなり考えさせられる数値だったもので、
ついつい。
これは、社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会が
今年6月1日に発表したレポートからの引用です。
詳しくは、こちらから
↓
Web 広告研究会、企業内のネット利用状況を調査
大企業の半数が動画共有サイトを視聴できず(pdfファイル)
この結果を見てもお分かりのように
特に「企業間取引(BtoB)」サイトのコンテンツを設計する上でも
あるいは、ソーシャルメディアなどの情報を検索する上でも気をつけて
置かなければならない点が見えてきます。
たとえば、BtoBサイトで商品の動画コンテンツを
YouTubeにアップして公開した場合など、ターゲットとなる
勤務時間内の企業人には閲覧できないことになります。
また、ツイッターなどで情報を告知する場合も勤務時間内には
参照してもらえる可能性は、低くなってしまいます。
さらに最近、マーケティング手法としてトレンドになりつつある
ツイッターなどの検索語句を使ってのマーケッティング結果も
「企業間取引(BtoB)」サイトを設計する上では、
ターゲットとなる母数が多くはないことも考慮すべき点となりますね。
さらに上記レポートの報告ではディスプレイの解像度に関しても言及しており
社内で最も多く利用されているディスプレイの解像度は、
「XGA(1024×768)」36.1%、「SXGA(1280×1024)」20.1%、
「ワイドXGA(1280×768)」13.6% とワイド化が進行していることを
報告しています。
つい数年前までは、旧型ノートPCに合わせ800×600pxを基準に
ホームページのサイズを決めていましたが、その点でも見直しを
かける時期にきていると思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年06月03日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
前回、前々回の記事では検索連動型広告について触れました。
検索連動型広告は既存広告媒体に取って代わる、
費用対効果に優れた広告媒体である一方で、
コツをしっかり押さえないと無駄にコストが
かかってしまうことをご説明しました。
検索連動型広告が日々進化しているのと同じく、
検索サイトを使うユーザーも日々進化(変化?)
していることも忘れてはいけません。
既存の広告媒体で考えてみます。
予算のある企業などは、TVCMや紙媒体の広告出稿前には
マーケティングリサーチを行うケースがあります。
費用対効果を図りにくい媒体であればあるほど、
事前に効果が見込めるターゲットやエリアを調査し、
資本を投下します。
しかし予算が限られている企業では(昨今は不況のあおりもあってか
大手企業でも事前リサーチは減少傾向にあるようですが・・・)、
到底リサーチにコストも時間もかけることは不可能です。
また広告実施後の検証も同じことが言えます。
予算のある企業は、広告のレビューを行い、
次回広告の効果向上に繋げる努力を行います。
一方で、予算が限られていれば、その逆になりがちです。
このように、今までであれば予算のある大企業しかできなかった
「リサーチ」や「検証」といった行動を、
検索連動型広告では予算の少ない企業でも
ある程度実現可能にしてくれるのです。
広告出稿は、時として「にわとりと卵」に例えられることもあります。
売上が上がったら出稿する
という考え方
広告を出したから売上が上がった
という考え方
どちらも間違いではないのでしょうが、
経営戦略的視点で考えるならば、
後者の方が現実的な選択になってきます。
弊社のお客様でも後者の実績が際だっている事実があります。
おさらいになりますが、検索連動型広告は、
1)他の広告媒体と比べ高い費用対効果を見込める
2)出稿後のデータ検証が可能
3)2)によって、効果的な広告の修正・変更・追加が可能
という特徴があります。
そういった意味からも、
「売上が上がったら出稿する」という考え方に潜む
リスク不安を最小限に抑えてくれる
広告媒体とも言えるでしょう。
しかし注意すべき点もあります。
検索連動型広告は万能では無いこと
他の広告媒体に対して必ずしも
全ての面で優れているワケではないこと
も併せて考える必要があります。
なぜか。。。
ここが「そもそも」論になってきます。
そもそも、提供する商材やサービスのターゲットユーザで、
パソコンの検索サイトで検索するユーザがどれほどいるか。
特に地方の特定購買層向けの商材やサービスであれば、
この点を注意する必要があるでしょう。
例えば地元のスーパーが検索連動型広告を出しても
無意味ですよね。
それならば、既存のチラシを工夫する方が
何倍も効果はあるでしょう。
また、もしネットを活用するのであれば、検索連動型広告ではなく
別の手段・手法に予算を投じる方が効果が見込めます。
検索連動型広告に限った話ではありませんが、
やはり「そもそも」という視点は、
あらゆるビジネスの原点みたいなもので、
その原点がずれてしまうと、
効果と実績が生まれないのではないでしょうか。
最後に、
トヨタの有名な考え方に「5つのなぜ」があります。
「なぜ」を5回繰り返す単純なことですが、
これが意外とできなかったりするんです。
「5つのなぜ」と「そもそも」と組み合わせてみることで、
検索連動型広告や他の広告媒体でも見えてくる課題や問題点が
あるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:CSMS認定 SEO&SEMスペシャリスト 中谷)
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- 2010年06月01日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
前回のウェブ活用情報でもお伝えしましたが、
「検索連動型広告」を活用することによって、
ターゲットとする閲覧者を効率良く集客することが出来ます。
ただ、コンサルティングでもよくお聞きする話なのですが、
「検索連動型広告」を使っても費用ばかりかかり、
売上や資料請求に結びつかないので・・・
とのお悩み事をおっしゃるお客様がいらっしゃいます。
そうですね、「検索連動型広告」を使うにも「コツやツボ」を
押さえないと費用がかかった割には経営的なメリットが
現れない場合が多いものです。
たとえば、その「コツやツボ」をいくつか列挙しますと
・ターゲットが検索によく使う(好む)キーワードを選定する
・キーワードとLP(ランディングページ)の内容を一致させる
・クリックしたくなるような説明文、文言、特徴を記載する
・ターゲットの居住する地区を絞る など
いろんな視点が挙げられます。
例えば、「ターゲットの居住する地区」を例に挙げますと
最近、AdWordsでリリースされた機能の中に
「住所指定オプション」と呼ばれるものがあります。
この機能は、登録された住所データに合わせて、
広告が表示される地域やターゲットが絞り込まれ、
さらに所在地などの追加情報が広告に表示される
機能です。
この機能はどのような処に使えば、良いかは
もう想像がつかれたと思いますが、
地域に根ざしたサービス
たとえば、レストラン、カルチャースクール、病院などが
それに当たると思います。
今後、ホームページを経営的効果と結びつけるには
切っても切れない「検索連動型広告」。
最大限にコストパフォーマンスを発揮できるような
設定がますます重要になってきます。
私どものホームページでも「検索連動型広告」を
はじめとする検索エンジンマーケティングに関しても
解説しております。是非、ご参照下さい。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年05月27日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
以前も記事で少し触れましたが、
広告業界では大きな変化がおきています。
既存メディアの広告費が減少する中、
ネット広告は年々増加。
2009年には、テレビに次ぐ第2位にのし上がりました。
ネット広告の増加を押し上げたのが、
携帯広告と今日の話題「検索連動型広告」です。
リスティング広告とか、PPC広告とも言われる「検索連動型広告」。
検索連動型広告とは、インターネットで検索されたキーワードに
ひもづいた(連動した)広告を、検索結果の画面に表示するしくみです。
興味を持ったユーザーが広告をクリックすると、
検索結果の画面から広告主のウェブサイトへと誘導されます。
検索に用いるキーワードを通じて、ユーザーと広告主のニーズを
結びつける画期的な広告として注目され、現在では数多くの企業が
利用するようになっています。
また、クリックされてはじめて課金される「クリック課金」の
料金制度も大きな特徴です。広告が何回表示されたかには関係なく、
実際のクリック数、つまり広告主のウェブサイト(広告主が指定した
ウェブページ)をユーザーが訪れた回数をベースに支払い料金が
決まる仕組みです。
その他の特徴としては、
・柔軟に予算設定ができる。
・広告内容や対象キーワードを柔軟に設定できる。
・表示したい地域や時間帯のみに広告を表示させることができる。
・自社の商品やサービスに興味がある人に見てもらえる。
・効果検証ができる。
・多様なキーワードを通じ「ニッチなニーズを持つ顧客」へのリーチが可能になる。
こういったことから、
中小規模のビジネスにとっては、
利用しやすく、他の広告媒体よりも高い費用対効果を望むことができます。
検索連動型広告が注目されている背景について
もう少し触れたいと思います。
昨今では、インターネットで情報を検索したり、
モノを購入したりする人は年々増加しています。
そうした人々の購買行動を分析・体系化するモデルのひとつが、
電通の提唱する「AISAS」モデルです。
Attention=注意
↓
Interest=関心
↓
Search=検索
↓
Action=行動
↓
Share=共有
一番の特徴が、購買への重要なステップに
「検索」を挙げているということです。
検索エンジンはネットで行われているほとんど全ての行動に絡んでいる
といっても過言ではありません。そして、そのような検索エンジンを
活用できる広告手法として、検索連動型広告への関心が高まっているのです。
さらに、検索連動型広告は検索エンジン対策(SEO)では手薄になってしまう部分を、
補う役割も果たしてくれるのです。
弊社のお客様でも、検索連動型広告のみで毎月確実に売上高を伸ばしている
企業様がいらっしゃいます。
適切なキーワード選択とクリエィティブ(広告)を設定することで、
他の広告媒体では実現できない、高い費用対効果を発揮しています。
紙媒体や既存メディアでの効果にご心配のある方、
広告の効果測定を把握された方、
ネットショップで売上がなかなか伸びない方、
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:CSMS認定SEO&SEMスペシャリスト 中谷)
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6月18日 IT活用セミナーを開催します!詳しくはここをクリック!
- 2010年05月25日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
弊社でもネットのモバイルユーザ増加に伴い、
モバイルサイト制作の強化を図っております。
提供サービスはこちらをクリック
確かにモバイル市場は成長している・・・と、
言われて久しいですが、皆様実感はありますか?
正直なところ、モバイルサイト(特にBtoC)を
運用していないと実感しにくいかもしれません。
つい先日、CNETJapanで興味深い記事が投稿されました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「Googleの検索データから読み解くモバイル市場の可能性」
この記事では、Google検索の実データを基に、
モバイル市場の動向を考察しています。
PC検索とモバイル検索の特徴が、
大変明確に分かりやすく説明されています。
弊社でも日々アクセスログ解析を実施していますので、
記事のデータは納得できるものです。
PCサイトでカバーしきれない穴を、
モバイルサイトが埋め合わせてくれる可能性が、
益々高くなっていると考えられます。
EC系サイトにとっては言うまでもなく、
今までモバイルユーザが少ないと思われていた商材でも、
売上の増減を決める重要なチャネルになるでしょう。
楽天市場をはじめ、最近のECサービスはPCサイト立ち上げと同時に、
簡易的なモバイルサイトも自動作成してくれます。
モバイルユーザはPCユーザとは、ユーザ属性やライフスタイルが
異なると一昔前までは言われてましたが、
ここ数年で実態は変化してきていると考えられます。
つまりモバイルもPCも共通のユーザが増えてきているのです。
総務省の調査では、PCとモバイルの併用者は70%近くに及び、
年々微増しています。
これは結果的に、PCとモバイルで同一ユーザが、
ライフスタイルに応じて各端末を使い分けてネットに接続し、
コミュニケーション活動や各種サービスを利用していることが
想像できます。
さらにここ近年、iPhoneを代表とするスマートフォン市場が活況を帯び、
PCとモバイルの垣根は益々低くなっていくことも、
容易に想像がつきます。
もう、モバイルは特定の業種や商材を扱うショップ、
大都市圏の企業だけの話ではなくなってきているのです。
弊社では、モバイルサイト単体はもちろん、
PCサイトとの親和性も考慮し、
より最適なモバイルサイト構築のお手伝いをしております。
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
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- 2010年05月18日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
もうお気付きのこととは思いますが、
先週、Googleの検索結果ページのリニューアルが行われました。
Googleからのコメントですが、以下のように伝えています。
————————–
まず、検索結果ページの左側に、検索に便利なナビゲーションパネルを追加しました。
この新しいパネルは検索キーワードに対して、もっとも適切で便利な項目を提供します。
この 3 年間、ユニバーサル検索や検索ツールなど、検索をより便利にするさまざまな機能を
発表してきましたが、これらの技術がこの左側のナビゲーションパネルから簡単に
利用できるようになっています。
(出典:Google Japan Blog)
————————–
たとえば、このリニューアルされた機能の中で
「プレビュー表示」と呼ばれる項目があります。

↑Google検索結果ページメニュー
これは、文字通りそれぞれのサイトのトップページを検索結果の横に
表示する機能です。

↑Google検索結果_プレビュー機能
ご覧のようにページの雰囲気などもだいたい把握できますし、
自分が求めている情報がありそうか、あるいは信頼できそうな
サイトなのかも雰囲気として、直感的にうかがい知ることができます。
さらに「ワンダーホイール」と呼ばれる項目もあり、この機能は、
最初に入力した検索キーワードに関連するキーワード候補を放射線状に
表示させる事ができます。このように関連したキーワードをたどることで
更に奥深くのキーワードへと進んでいくことができます。

↑Google検索結果_ワンダーホイール機能
今回のリニューアルでこれらに代表される便利な機能が
誰でも手軽に利用できるようになったと言えます。
このようなGoogleの動きは、他の検索エンジンにも取り入れられて
行くものと思われます。
このような変化を見るにつけ、
検索エンジンの世界では「SEO=単に上位表示のためのテクニック」との
考えは、どんどん遠く、薄れていくものと思われます。
しっかりした「コンテンツ(内容、画像)やレイアウト」、
すなわち、誰にでも「見やすい、使いやすい」サイトが
ますます重要になると確信しています。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年05月13日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
皆様GWはいかがお過ごしになりましたでしょうか?
私は、、、と言いますと、
50%は仕事、50%は家族サービス
プラス20%はエンジョイ!!ということで、
GWを120%堪能させていただきました。
新年度に入り、4月は新体制になじむまで何かと落ち着かず、
GW明けからが本格的に始動といった企業さんも少なくないかと。
営業・広告戦略の一つとして、ホームページリニューアルを
これから本格的に検討される企業様もあることでしょう。
今回は、ホームページリニューアルに欠かせないポイントについて
少し触れてみたいと思います。
»続きを読む
- 2010年05月11日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
以前、ある会社の社長さんとお話をしていた時のこと、
その社長さん曰く、
「世の中にはすごい力をもった言葉がありますね」
とのこと。
耳を澄まして聞いていたところ、
その社長さんは、スタッフの方と出張に行って、
急病にかかり、七転八倒の苦しみを経験されたそうです・・・
そのとき、スタッフさんもとても心配されて、救急車で病院に運ばれる際も
必死に声がけをしてくれたそうです。
その方曰く、
「いくらスタッフと言えどもあんなに心配してくれて・・・」
「本当に自然と 有難う って言う言葉が湧いてきたんです!」
そして、「有難う、有難う」を連発しているうちに
不思議と痛みが遠のいていったそうです。
「有難う=有難い事(そう滅多にはない事)」だから、感謝する。
「スタッフだから上司を心配するのは当然、当たり前」ではなく、
それを「有難い事」だと受け取れる社長さんは素晴らしいと思います。
また、スタッフさんも家族同様に上司を気遣う・・・
とても素晴らしい会社です!
まさしく、目指す「会社」の姿ですね。
話は変わりますが、「有難う」を伝えることは、意外と
難しい事とも思います。
毎日、顔を合わせている人には、自然と出る「有難う」の言葉も
たまにしか合わないや初めて合った人には意外と
言えないこともあったり、あるいは伝わりにくい場合もありますね。
ホームページのコンサルティングの際にも よくお話するのですが、
ご来店いただいた方やご購入いただいた方に「有難う」の気持ちを
上手く表現し、伝えることができる会社は、
結果的には「良い成果がついてくる」
とお話しています。
「有難う」の気持ち それは、
・見やすい、居心地の良いサイトであったり、
・リーズナブルな販売価格であったり、
・心づくしの接客であったり・・・
ややもするとSEOやコーディングなどテクニックに
走りがちなホームページ制作ですが、忘れてはならないことは、
「有難う」の気持ちが「原点」にあることだと思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年04月29日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回はウェブサイトから少し視点をずらして、
ウェブで使えるサービスを少しご紹介したいと思います。
それでは、まずはこちらから
WindowsLiveSkyDrive
ご存じMS社が提供する25GBの大容量ストレージサービスです。
エクセルやワード、パワーポイントといったOffice系ファイルの
閲覧はもちろん、編集もウェブ上できてしまいます。
外出先での急な対応や、バージョン相違も気にせず作業できます。
サービスも日本語化されており、安心です。
Evernote
ウェブでのドキュメント管理システムです。
ウェブリンク、文字、写真、音声等がメモ保存でき、PCやスマートフォン
といったデバイスにも対応。
ダウンロード版もあるため、オフラインでの利用も可能。
ウェブ上に保存されるため、デバイスが異なっても同期されるため、
常に最新状態で、作業が可能です。
私も利用していますが、なかなか使えますよ!!
日本語化もほぼ完了しているようです。
Cacoo
見栄えのするプレゼン資料などを作るさいに活躍する、
ドローツールです。
マウスで簡単に図などが作成でき、複数人での共有や
編集も可能。チャット機能もあるため、オンライン会議を
しながら図の編集などもできてしまいます。
LovelyCharts
こちらもドローツールですが、Cacooとは違った機能やテイストがあり、
面白いサービスの一つです。
用意されているオブジェクトもクオリティが高く、よくできています。
残念ながら現時点では日本語対応にはなっていませんが、
試してみる価値はあるツールです。
pixlr
ウェブ上でここまでできてしまうのか!と思うほど高機能な
画像編集サービスです。
ほぼPhotoshopそのままともいえるツール群を備え、
フィルタ効果やレイヤー機能、ヒストリー機能まで。
操作性も至って快適で、画像編集ソフトも不要になるほど。
ただし、メニュー等は全て英語。
それを差し引いてもウェブツールとしての完成度には
目を見張るものがありますよ。
今回ご紹介したのはほんのごく一部です。
ウェブ上には、使えるサービスやツールが無数にあります。
そういったサービスを探してみるのも、ウェブの楽しみ方に
なるかもしれませんね。
それが使えるものであれば、なおさら嬉しいですし。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年04月26日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
最近実店舗とネットショップモールの連携が活発化
してきています。
西武池袋本店がヤフーのネット通販に出店する店舗を
集めた物産展
「人気グルメ&スイーツお取り寄せ市」
を1月に実施。
東武百貨店も楽天と組み、3月末に
「楽天市場うまいもの大会」
を開催しました。
平日開催日でも、いずれの物産展もかなりの人手があったらしく、
今後定期的に行われていく可能性が高いようです。
百貨店としては、普段ネットではできない試食や小分け販売を
通して、新規顧客開拓としてネットショップユーザーの取り込み。
ネットショップとしては、シニア層やシルバー層のお客様を
ネットショップに引き込むためのきっかけ作り。
互いの思惑が一致して開催された訳ですが、
どうやらこういった取り組みからある一つの流れが
できつつあるようです。
実店舗とネットショップの垣根を越えることは、
実はそう簡単なことではありません。
特にシニア世代以上の方は、よほどの事か特別な「きっかけ」
が無い限り、新しい購買手段を選ばない傾向があると
言われています。特にネットショップ利用には様々な
ハードルが存在します。
ところがそれを補う試みが、実店舗でも始まっているのです。
百貨店のお客様がそのお店のネットショップに流れている
傾向があるそうです。
しかも50代・60代のお客様だそうです。
どうしてか・・・。
なんとお店にネットショップを閲覧できる環境があり
店員さんが操作方法まで教えているそうです。
そういうお店が特に首都圏を中心に増えてきているとのこと。
ネット操作を教えてくれるお店が増えれば、
それだけネットでお買い物ができる
シニア層の方は増えていくでしょう。
同世代の携帯ユーザが増えていることは周知の事実ですが、
遅かれ早かれPCでもネットショップをきっかけに、
シニア世代のユーザ増や利用頻度アップが加速しそうです。
そういった方々に向けて、
ホームページのあり方そのものも、
少しずつ変化し、対応が迫られてくることは間違いありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年04月20日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
今年3月末に Googleから「SEOレポートカード」が公開されました。
これは、Googleのプロダクトページを実例として、Googleが目指す
SEO手法を解説したものです。
このレポートは、ウェブマスターにとって、
・検索エンジンが理解しやすいコンテンツ構造とは?
・サイト訪問者にとって見やすいページとは?
の情報を提供します。
調査分野Ⅰ: 検索結果における視認性で5項目
調査分野Ⅱ: URL とリダイレクトで9項目
調査分野Ⅲ: ページ内部の最適化で5項目
の調査が行われており、計40ページのレポートです。
1項目ずつの解説は、後日に回しますが、ウェブマスターの方は、
一度は目を通して頂けると 今後のサイト設計に大いに役立つと思います。
このSEOレポートカードは、下記よりpdf形式で公開されています。
Google 検索エンジン最適化 (SEO) レポートカード
私どもでは、ユーザビリティや検索エンジンが理解しやすいコンテンツ構造に
関するご相談も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年04月17日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
みなさんはすでにTwitterでつぶやいてますか?
かくいう私も公私でつぶやくことが増えてきました。
最近フッと感じるのが、
「私」でつぶやくのはいいけれど、
「公」でつぶやくのは結構難しいかも。。。。
みなさんはいかがですか?
私と同じような立場の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
さらにもう一つ悩みの種が。。。。
フォローの数をどうするかです。
これまた
「私」ではそんなに気にしなくてすむのですが、
「公」だと問題が。。。
今回はこのあたりついて、ご一緒に考えてみたいと思います。
»続きを読む
- 2010年04月13日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
昨今はiPhoneをはじめ、Google携帯など、
スマートフォンといわれる携帯端末の話題が
よく取り沙汰されています。
一方で、国内では一般的な「携帯電話」が
身近なツールとしてまだまだ幅をきかせています。
ある調査結果(※1)では、国内の携帯電話契約数は、
2009年3月末時点で1億749万で、年齢区分も考えると
国民1人1台以上は携帯を持つ時代と言えます。
普及率は鈍化してきていますが、もうしばらくは普及余地が
あるそうですし、スマートフォンの出現で、
買い換え需要やコンテンツの構造変化も進むでしょう。
また一方では、広告もモバイルにシフトしつつあります。
電通が2月に発表した「2009年日本の広告費」では、
ネット広告が新聞広告を上回り、テレビに次ぐ広告媒体に
なったことが記されています。
その中で注目すべきは、
ネット広告の牽引役が、モバイル広告であるということです。
広告費全体が低迷する中で、唯一12.9%と突出した伸び率に
なったのです。さらに、モバイルの検索連動型広告は32%近くの
伸びを示しています。
また、次のようなデータもあります。
(※2)
携帯で利用されているサービス(2008年末時点)
メール:54.5%
ネット接続による商品・サービスの購入:30.1%
デジタルコンテンツの入手・聴取:21.8%
個人HP・ブログ閲覧:16.3%
(複数回答)
携帯電話に必要と思う機能
ウェブ閲覧 74.8%
メール 96.7%
携帯に必要だと思っている割には、
実際に携帯でネットサービスを利用している割合は
まだまだ少ないと言えそうです。
また携帯メールを活用したマーケティングや販促活動も
一時の若年層に偏りがあった時代から変化してきています。
であれば、今後シニアユーザも含め、
携帯によるネット利用者は益々増えていくと
考えられます。
弊社では、このような動向を踏まえ、
本格的に携帯サイト構築のサービスを開始することになりました。
既に携帯サイト構築サービスは数多くありますが、
弊社では、
見る側が閲覧しやすく使いやすい
そして
運用する側も管理・更新しやすい
携帯サイトを、導入しやすい料金体系でご提供できることになりました。
近々当ウェブサイト上でご案内させていただきますので、
ご期待ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
(※1)社団法人電気通信事業者協会統計資料より
(※2)総務省 情報通信政策研究所 H21年報告書
- 2010年04月06日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
コンサルティングの時によく聞かれる話として「レンタルサーバは、どこが
いいのですか?」があります。
現在のレンタルサーバ市場は、はっきり言って「玉石混交」の市場です。
個人的な使用目的(たとえば、個人の趣味のホームページやブログを立ち
上げるだけなら)安価なレンタルサーバ、あるいは無償のサーバでも
構わないと思っています。
しかし、それがビジネス用途となれば、話はまったく違います!
私どもでも長年、それこそ様々なレンタルサーバとお付き合いしています。
お客様がご指定のサーバから私たち自身がリサーチしたものまで、
価格帯で言うと月額1,000円以下のものから数十万円のものまでです。
当然と言えば、当然ですが、月額1,000円以下のような
サーバではビジネス用途に使うのは、ちょっと無理があると思います。
私たちの経験では、安価なサーバは概して・・・
・サーバがちょっとしたトラブルで停止する!
たとえば、共用サーバの場合、どこかがトラブルを抱えたcgiでも
動かすと一発で停止!するとか。
・停止してもサービス開始するまでも時間が長い、
すなわち停止時間が長い!
・ちょっと大きなファイルをアップロードするとタイムアウトが
発生して、アップロードが途中で止まる!
など、など・・・
安価なレンタルサーバになるとバックボーン回線が小さい、
1台のサーバを大勢で使うというリソースの細分、
管理体制が甘いとならざるを得ないと思います。
安いには安いなりの理由があるのです。
しかしながら、もっと気がかりなことがセキュリティ!
私どもも以前、テスト的に自社サーバを立ち上げていたことが
ありますが、それはもう大袈裟に言うと数秒おきにハッカーからの
アタックがあります。
ですから、悪意あるアタックからサーバをブロックするにはそれ相応の
投資が必要となります。
このように考えるとビジネスで使うサーバは、
・セキュリティがしっかりしていること、データの漏洩、改ざんが無いこと
・24時間、365日稼動(稼働率は99.9%以上を保証していること)
だと思っています。
折角、ホームページやオンラインショップを開設しても閲覧者が
見られない時間が長いともう二度と来てもらえないかもしれません・・・
さらに重要な顧客データの漏洩は、あなたの信頼度を激減させます!
ビジネス機会の損失どころか、廃業に追い込まれるかも知れないわけです。
私どもでは、レンタルサーバに関するご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年04月02日
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