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先日もこのブログで「CMS導入のポイント」のお話をいたしました。
私どももMovableTypeやWordPressなどをCMSとして使う方法なども
熱心に開発しています。
最近、コンサルティングでもよく質問されることですが、
「CMSを使えば、ホームページ更新が楽になるんですよね?」とか、
あるホームページ制作会社から『CMSを使えば、ホームページ更新が楽々!』
なので導入を進められました、と言ったものです。
ただ、私は「CMSを導入=ホームページ更新が簡単」の言葉には、いささか
異議を申し立てたいと思っています・・・。
なるほど、CMSを導入すれば、煩わしいXHTMLやCSSなどは、書かずとも
一応のホームページは出来上がります。あるいは、既に公開されたホームページの文言も
簡単に修正することも可能です。
なるほど・・・ そう言った点からは、「CMSを使えば、ホームページ更新が楽々!」と
言えるかも知れませんね。
ただ、私は、いくらホームページ更新が簡単でも 結果、コンバージョン(売上高や
売上げに結びつく問い合わせ)が増えなければ、「ホームページとしての価値」は
上がらないと考えています。
「ホームページとしての価値=コンバージョン数」と考えた場合、単に更新をしたから伸びる
ものではありませんね。
そこに掲載した画像のクオリティ、キャッチコピー、さらにはSEOやLPOを考えた
ページ構成も深く考えられたものであることが必要です。
逆説的に言えば、CMSを導入し、ホームページ更新をWebマスターが自ら行う場合、
SEOやLPOをはじめ、コンテンツのクオリティに至るまでWebマスター自身が
責任を負わなかればならないと言う事です。
ですから、CMSを入れたからといって、「ホームページとしての価値」が上がると
考えるのは尚早だと思いますし、CMSの使い道やどのコンテンツに使うかも
十分考慮して導入することが肝要です。
弊社でも各種CMSを活用した、ホームページ構築やリニューアルを手がけており、
上記を踏まえた導入やご相談を承っております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年03月11日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回の話題は遅ればせながらTwitter(ツイッター)です。
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- 2010年03月09日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
ここ最近、お客様との商談で必ずと言ってよいほど出てくる話題があります。
それは、
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- 2010年03月02日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
実は、ここ数ヶ月、私どもにはホームページを
リニューアルしたい、広告を行いたいとのご要望が
例年にも増して、多く寄せられています。
※べつに自社のことを自慢しているのではありません!(笑)
お問い合わせくださった多くの方が、異口同音に
「不況だからこそ、効率の良いホームページで集客
したいので!」
とか、
「こんな不況でライバルがへこんでいる時にこそ、
広告も配布して差をつけなければ!」
と仰っています。
そうです!
不況だからといって、世の中、すべての購買活動が
止まっているわけではありません。
「不況=商品やサービスが厳選される時代」になった
というだけのことです。
その厳選する手段として、
「まずは、ホームページで見比べて、購入するかを決める」
という人やその広告を「見比べる」重要度が増してきたのです。
たとえば、ホームページでは、こんな観点で見直しをされては
どうでしょうか・・・
・閲覧者が見たい情報、欲しい情報は増えていますか?
→ 上位コンテンツに代表されるページの情報が増えていますか?
・御社独自の技術が十分に表現されていますか、輝いていますか?
→ 一般論では閲覧者は「感動しません!」
「競合他社とココが違う」「ウチの商品は、ココが良い」と
いう思いが込められた文章や画像でしょうか?
やはり「ホームページ」も生身の営業マンと一緒です。
「育て」なければ、成果は生みません。
営業マンを雇っただけでは成果を生まないのと同様に
ホームページを「作っただけ」では成果は生みません。
「育てる=ホームページを更新する」ことで
成果を生むホームページと進化していきます。
さらに既存広告媒体(新聞やTV、ラジオなど)では、
広告代理店の勧誘だけに頼らず、
「この広告のターゲットは誰?」「いつ見てもらえる?」
「ターゲットが好みそうなキャッチコピーは?」などなど
ご自身でも考えることは多くあります。
世の中の「厳選」に残るような広告、
そしてホームページへと誘導できる広告を目指しましょう。
私どもでは、ホームページの更新や既存広告媒体に関する
ご相談や対策も承っております。
ご興味がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年02月26日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
新聞記事でご存じの方も多いと思いますが、
広告費の媒体別で、
ネットがとうとう新聞を抜いてしまいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000560-san-bus_all
正確には、広告費大幅減の新聞が順位を落としたというべきでしょう。
広告費だけではなく実際の購入先も、
実店舗からネットへのシフトが顕著になっているようです。
昨年11月の日経MJに掲載された記事は、記憶に新しい方も
いらっしゃるでしょう。
キーワードは
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- 2010年02月23日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報