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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
梅雨明け、夏本番。
毎日暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ1ヶ月ほどいくつかのお仕事が重なり、
ブログもまたまたおろそかになっておりました。。。
楽しみにしていただいてた方、すみませんでした。
そうでない方は、しばしお付き合いを。(笑
今回のテーマは、
ITやウェブとは直接関係はありません。
タイトルからして?????
えっ、そういうブログじゃないの?
えー、本当はそういうブログなんですが(汗)、
今回はどうしても皆さんにもシェアさせていただきたい
内容だったもので、たまたまそれがITとかウェブでは
なかったということです。
シェアしたいと言いますのも、
私もお客様(特に経営者の方)と接する機会が多く、
また私も経営に携わる身から、
こんな考え方の経営もあるんだ!
と、少し衝撃を受けた記事があるからです。
と同時に自分自身もインスパイアーされたと言いますか。。
弊社でもコンサルティング業務をさせていただく際、
企業様の現状分析やウェブ戦略立案で、
SWOT分析や競合分析をはじめ、様々なフレームワークを使って
戦略を立てるお手伝いをしているわけですが、
本当にそれだけで良いのか・・・・と、
時折自問自答を繰り返す時があります。
そんなモヤモヤ感をすっきりさせてくれそうなのが、
この記事だったのです。
記事の中には様々なエッセンスが含まれていると思いますので、
読まれる方の立場や現状、想いの強さによって、
感じ方は様々かと思います。
でもきっと何か一つヒントを得られるような気がします。
ちなみにターゲットごとにコンセプトやコンテンツ、デザインまで
全て変えてしまうというウェブ戦略がありますが、
この記事に出てくる出店形式と相通じる部分はあります。
是非ご一読いただき、参考にしていただければ幸いです。
記事はこちらからどうぞ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年07月20日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
久しぶりの記事投稿になりますが、
少々お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
さて、前々回の記事で「グループウェア」に触れました。
導入のハードルが低く、生産性アップに貢献するIT活用の
代表格として、年々利用企業が増えてきています。
メリットが多いグループウェアですが、
前回文末にも記しましたように、
ツールの選択時に注意すべきポイントがあります。
今回はその点をかいつまんでご説明いたします。
選択のポイントその1
利用目的をハッキリさせよう!
利用目的を決めずに、製品の比較に入ってしまうケースが
よく見受けられますが、これは絶対にやめましょう。
具体的な目的を決めることで、必要な機能が絞り込まれ、
その機能を備えるグループウェア同士を比較することができるため、
無駄な比較作業が無くなります。
もちろん機能の多さ自体の比較は無意味な作業です。
選択のポイントその2
実際使う人に検証してもらおう!
グループウェアを選定する場合、
システム担当者間のみで検討しがいがち。
そもそもグループウェアは現場の業務効率化が目的です。
現場の人が本当に使いやすいかどうかによって、
システムの利用頻度にも差が出てしまいます。
選定の初期段階(利用目的や必要機能の決定)より、
現場の人に入ってもらうことが重要です。
選択のポイントその3
企業規模に適切な製品を選択しよう!
中小企業向けと大企業向けでは、
グループウェアの設計や構造が異なります。
例えば中途採用の多い会社では、
企業規模の異なる企業から移ってきた人が、
前職で使っていたグループウェアが使いやすかったという理由で、
自社の規模に合わない製品の導入を提案する場合があるので、
注意しましょう。
最後に運用上のポイントを。
運用を成功させるには、会社の幹部がトップダウンで、
従業員に利用を呼びかけ、できる範囲から段階を踏んで、
幹部自らも積極的に利用することがポイントです。
また最初から形式張らず、掲示板やスケジュール管理といった
一般的な機能から使いこなしていくこともコツです。
弊社のお客様でも、
トップ自らが率先して利用することで、
スタッフ全員の利用率アップに繋がり、
業務の効率化に貢献しているようです。
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年07月06日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
前回の記事では、
「業務の効率化」
という視点で、グループウェアについて考えてみました。
今回はその続き・・・・・・
の予定でしたが、
ちょっと脱線させていただき、
別の話題に触れてみたいと思います。
今回のテーマは、巷で話題の
「Ustream」(ユーストリーム)
です。
もうご存じの方も多いと思いますので、
ウンチクはググッて(検索して)いただくとして、
今回は実際に試してみた感想を述べてみたいと思います。
先日弊社で行ったコラボレーションセミナーで
当日のセミナー模様をUstreamにてライブ配信してみました。
配信にあたり、セミナー参加者の方には事前に了承をいただき、
また参加者の方々は映像には映らないよう
配慮させていただきました。
ご覧になられた方は、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
Ustreamは、
「無料」で、
「簡単」に、
インターネットを使ってライブ映像を配信できることが、
最大のウリ。まさにそれ体感したわけです。
特にiPhoneなどのスマートフォンで簡単に配信できることもあって、
日本でも急速に認知度がアップしております。
でもせっかくライブ配信するんであれば、
スマートフォンやウェブカメラではなく、
それなりのクオリティで配信したい!
と一念発起し、会社と自分の機材を駆使して
より見やすく聞きやすい配信を心がけてみました。
(画質がイイと言われているDoCoMoのエクスペリアでも
ちょっと不満がありましたし、会場が広いと音声が
しっかり拾えないという問題がありました。)
カメラはウェブカメラではなく、
三脚固定のデジタルビデオカメラをPCとiLink接続し、
マイクも別マイク(ミキサー無)用意して講師の声を直接拾いました。
モニターは現地でエクスペリア、会社側でPCチェック
を行いました。
セッティング&テストに約20分ほどかかりましたでしょうか・・・。
結果としましては、
ほぼ満足
明らかにスマートフォンやウェブカメラでは
表現できないクオリティを出せたと思います。
ただ、今回の反省点・今後の課題として
・UstreamProducerが利用できなかったこと(致命傷でした・・・)、
・セミナーで人手がとられ、カメラワークができなかったこと(カメラほぼ固定)、
・うっかりオートフォーカスにしていたこと(たまにピントがずれていた)、
などがありました。
一方で可能性としては、
・複数カメラによる画面切り替えやスライドへの切り替え
(対談やセッション形式などで効果的)
・ライブ配信しながら、閲覧者とのチャット(質問受付もできます)
・閲覧者限定配信(有料セミナーなら必須)
など、十分できる感触を得ております。
次回セミナー等では、是非このあたりもやってみようかと思います。
私はUstreamの代名詞的存在であるケツダンポトフのそらのさんには
なれませんが、(まず男ですし・・・)
配信クオリティはせめてそらのさんのレベルまでには持っていきたい!
などと考えております。
まぁ、そこまでいくとなると、もう少し機材が・・・(汗
Ustreamは単に動画の生放送ができるツールにとどまらず、
TwitterやFacebookなど「ソーシャルメディア」と連動することで、
より価値の高いツールになります。
そういう意味でもUstream自体、ソーシャルメディアでもあるのです。
ライブならではの企画とUstreamを活用することで、
企業がユーザに対して付加価値の高い
サービスを展開することも可能であると実感しております。
またUstream以外にもインターネットを使ったライブ映像配信サービスが、
国内国外問わず存在していますし、それぞれ様々な特徴がありますので、
使い分けてみるのも面白いでしょう。
Ustream等のライブ映像配信サービスのご活用をお考えの方は
お気軽にお声がけください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年06月23日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回のテーマはちょっと視点を変えて、社内のIT化を考えてみたいと思います。
会社がIT化を進める最大の目的の一つは
「業務の効率化」
ではないでしょうか。
直接的に業務改善に結びつくIT化もあれば、
間接的な効率化を促進するIT化もあります。
企業がコスト面やトレーニング面で
まずIT化しやすい方法としては、
「情報の共有化」
を主眼においたIT化です。
間接的な効率化を図るにはまずは、
社内における縦と横のコミュニケーションを
いかに緊密かつ迅速に行えるかが重要になります。
ツールとしては、メールが中心になりますが、
ここ最近は
「グループウェア」
の導入が、企業規模や業種を問わず増えてきています。
グループウェアは、組織内の情報共用を目的として生まれ、
進化してきたソフトウェアです。
主に下記のような機能が備わっているソフトです。
・電子メール
・電子掲示板
・ライブラリ
・スケジューラー
・ワークフローシステム
・ドキュメント共有
・ToDo
・アドレス帳
・電子会議室
・施設予約
などなど
例えば会議を開くとき、グループウェアを使えば、
参加者の予定を一人ずつ口頭や内線で確認する必要がなく、
スケジューラを使って空き時間状況をすぐに確認できます。
同時に会議室の予約を入れたり、配付資料をファイルとして
送付しておくことができます。
パソコン上だけでなく、携帯でも操作できるものがありますから、
遠隔地からでも確認や追加・修正などができてしまいます。
またワークフローシステムなどでは、
社内の決済フローをネットワーク上で完結でき、
迅速な処理が可能となります。
グループウェアはその導入効果が目に見えやすいソフトウェアです。
さらに、全社員が利用できなければ意味がないため、操作も簡単。
WordやExcelに比べたら習得に要する時間はずっと短かくてすみますし、
マニュアルが無くても半日程度でほとんどの機能をマスターできるでしょう。
弊社でもグループウェアを最近導入いただいた
お客様がいらっしゃいます。
最初は拒否反応を示していた社員さんも、
操作のあまりの簡単さに拍子抜け。
1週間余りで社内に必須のツールとなっています。
もちろん業務や社内の意思疎通は格段に効率化されたとのこと。
単純作業や、コミュニケーションロスが少なくなった分、
より創造性のある業務に時間をさけるようになったそうです。
以前は企業のネットワーク環境に応じ、
導入にも多少時間がかかる場合がありました。
近年はインターネット・イントラネットの技術向上に伴い、
ブラウザを使用したシステムが主流になっており、
導入も非常に短期間におこなえるようになっています。
また、利用者数や利用時間に応じて課金される
システムもあり、初期導入費をかなり抑えることも
できるようになってきました。
良いことづくめのグループウェアですが、
ツールの力を最大限発揮するためには、
ツールの選択時に考えるべきいくつかのポイントがあります。
次回はそのあたりを考えてみたいと思います。
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
☆★お知らせです★☆
6 月18日 IT活用セミナーを開催します!(残席残りわずかです)
詳しくはここをクリック!
- 2010年06月09日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
<引用>———————————————
YouTube においては、企業全体で30%、5000 人以上の
大企業で51%が閲覧不可、ツイッターにおいては、
企業全体で25%、5000 人以上の大企業で38%が閲覧不可で
あることが明らかになりました。
ソーシャルメディアの普及とともに、企業が企業内個人に
向けてインターネットで情報発信するケースがますます
増える中、その表現方法については配慮する必要が
あるものと考えられます。
—————————————————–
いきなり、引用から入りまして、申し訳ございません!(笑)
私にとって、かなり考えさせられる数値だったもので、
ついつい。
これは、社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会が
今年6月1日に発表したレポートからの引用です。
詳しくは、こちらから
↓
Web 広告研究会、企業内のネット利用状況を調査
大企業の半数が動画共有サイトを視聴できず(pdfファイル)
この結果を見てもお分かりのように
特に「企業間取引(BtoB)」サイトのコンテンツを設計する上でも
あるいは、ソーシャルメディアなどの情報を検索する上でも気をつけて
置かなければならない点が見えてきます。
たとえば、BtoBサイトで商品の動画コンテンツを
YouTubeにアップして公開した場合など、ターゲットとなる
勤務時間内の企業人には閲覧できないことになります。
また、ツイッターなどで情報を告知する場合も勤務時間内には
参照してもらえる可能性は、低くなってしまいます。
さらに最近、マーケティング手法としてトレンドになりつつある
ツイッターなどの検索語句を使ってのマーケッティング結果も
「企業間取引(BtoB)」サイトを設計する上では、
ターゲットとなる母数が多くはないことも考慮すべき点となりますね。
さらに上記レポートの報告ではディスプレイの解像度に関しても言及しており
社内で最も多く利用されているディスプレイの解像度は、
「XGA(1024×768)」36.1%、「SXGA(1280×1024)」20.1%、
「ワイドXGA(1280×768)」13.6% とワイド化が進行していることを
報告しています。
つい数年前までは、旧型ノートPCに合わせ800×600pxを基準に
ホームページのサイズを決めていましたが、その点でも見直しを
かける時期にきていると思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年06月03日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報