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	<title>ホームページ制作 富山｜アクセスネット情報技研&#187; ウェブ活用情報</title>
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	<description>ホームページ制作ならアクセスネット情報技研 富山</description>
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		<title>「Facebookをビジネスで使うために（１）」</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 05:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！すっかり晩秋の景色に移り変わり、オフィスからは、尾根にうっすらと冠雪の白が映える立山連峰が見える季節となりました。今年も残すところ2ヶ月余り。笑って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br /><br /><br />すっかり晩秋の景色に移り変わり、<br />オフィスからは、尾根にうっすらと冠雪の白が映える<br />立山連峰が見える季節となりました。<br /><br />今年も残すところ2ヶ月余り。<br />笑って過ごせる1日1日を過ごしたいものです。<br /><br /><br />さて、<br />昨日の新聞にも取材記事として取り上げていただきましたが、<br />今週は富山南商工会様主催のセミナー講師を<br />担当させていただきました。<br /><br /><br />今回もテーマは「ソーシャルメディア」。<br /><br />さらに「Facebook」に絞った内容でした。<br /><br /><br /><br />「Facebook」<br /><br />ここ最近のユーザ数の増加には、目を見張るものがあります。<br />先だって、ついに日本国内でユーザ数1,000万人を超えました。<br /><br />世界では約8億ユーザに。<br /><br /><br />今回のセミナーには、地域の商工業者様にご参加いただき、<br /><br />Facebookとは何か？<br /><br />活用のポイントは？<br /><br />と言ったところ中心に説明させていただきました。<br /><br /><br />想像していた以上に、みなさん熱心に聞き入ってくださり、<br />あらためてFacebookへの関心の高さに驚いた次第です。<br /><br /><br /><br />さて、前回記事の続きになります。<br /><br />今回から「Facebookのビジネス活用ポイント」に触れていきます。<br /><br /><br />元々Facebokはビジネス活用を前提とした設計が<br />なされていると言われており、<br />他のソーシャルメディア、SNSではあまり見かけない特徴を<br />兼ね備えています。<br /><br /><br />例えば、<br />「Facebookページ」<br />という機能。<br /><br />これは、Facebook上に会社の公式ページを作ることができます。<br />ここではお客様に伝えたい情報を、文章、画像、動画などを使って<br />ブログのような感覚で簡単に公開することが可能です。<br />また、トップページはオリジナルデザインに変更することも可能です。<br />しかも全て無料。<br />もちろん検索サイトの結果にも表示されます。<br /><br />さらに、<br />アンケート調査が可能な「クエスチョン」機能<br />実店舗やイベント会場などへの誘客に活用できる「クーポン」機能<br />お客様の属性（年齢、性別、居住地、職業など）に応じて表示を<br />設定できる「広告」機能<br />など。<br /><br />お客様とのコミュニケーションを重視する営業戦略を<br />立てている会社にとっては、<br />効果を期待できる機能が標準で利用可能です。<br /><br /><br /><br />一方で、ビジネスに適した環境だけに目が行ってしまい、<br />何も考えずに利用するだけで、ホントにビジネスに使えるか？<br />という問いには<br />「ＮＯ！」<br /><br /><br /><br />ビジネス活用のポイント<br /><br />まずは、<br />「Facebookでビジネスをするには、ビジネスをしないこと」<br /><br /><br />えっ、それでは本当にビジネスに使えないじゃないか！<br />と考えてしまいます。<br /><br />でも、<br />SNSの原理原則は、あくまでも「個人対個人」であり、<br />それをベースに信頼関係の構築がなされていきます。<br />実社会となんら代わりのないことです。<br />またこの考え方は、Facebookに限らず、SNS全般に言えることです。<br /><br /><br />例えば・・・<br /><br />同じ商品を、多少高くても<br />仲の良い知人から購入しよう。<br />とか<br /><br />何かの集まりで知り合い、仲良くなった方が、<br />レストランやっているので、食べに行ってみよう。<br />とか<br /><br /><br />つまり、最初からビジネス色を全面に出して売り込まず、<br />人脈を通じてじわじわと浸透させていくイメージです。<br />特に知名度の無い中小企業、個人事業者様では、<br />ここがまず大きなポイントになるのです。<br /><br /><br />様々な成功事例を分析してみましたが、<br />成功していると言われる企業や事業者さんでは、<br />例外なくこういった流れがしっかりできています。<br /><br /><br />ですから、Facebookページを作って運用してみたいけど、<br />と相談いただく方には、<br />「まず最初に個人アカウントを取得して輪を広げてください」<br />とお願いしています。<br /><br /><br />みなさまの中でも、<br />もしまだFacebookアカウントを持っておらず、<br />でもビジネス活用してみたいとお考えのようでしたら、<br />まずは個人アカウントで積極的に利用されてみる事を<br />強くお奨めします。<br /><br /><br /><br />その他の活用ポイントについては、<br />次回触れていきたいと思います。<br /><br />Facebook活用や企業様向けFacebookページに<br />ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。<br /><br />最後までお読みいただき、<br />ありがとうございました。<br /><br /><br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）</p>
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		<title>ソーシャルメディアはビジネスに使えるか？</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br /><br />しばらく投稿が滞ってしまい、<br />大変失礼いたしました！<br />しっかり生きております。（笑<br /><br /><br />８月、９月とソーシャルメディアについて<br />外部セミナーの講師を担当させていただく機会がありました。<br /><br />対象は県内の商工会議所及び商工会連合会の<br />経営指導員の方々各日それぞれ50～60名様。<br />セミナーそのものは丸一日コース。<br />近年企業で注目されている複数のテーマについて、<br />それぞれ担当講師が受け持つ内容ですが、<br />その一つ「ソーシャルメディアの活用」を担当いたしました。<br /><br />割当られた時間が約３時間と最も長く、<br />最初は時間が結構余るのではと思っていましたが、<br />皆さん熱心にご聴講いただけたこともあり、<br />話しに熱が入り時間をオーバーしてしまいました。<br /><br /><br />さて、今回ご依頼を受けて、感じたこと。<br />それは、今まで幾度となくセミナーで取り上げた<br />単なる「ネット活用」<br />ではなく、<br />「ソーシャルメディア」<br />というテーマに絞られた点が、今の時代を意識した、<br />新しいビジネス展開を模索されているんだなぁ、<br />ということです。<br /><br /><br />県内の中小企業、個人事業者様におかれても、<br />質やボリュームはともかく、<br />今の時代ウェブサイトは持ってて当たり前。<br />ウェブサイトのデザインや活用方法次第で、<br />地方企業であっても全国トップレベルのサイトと<br />成果を得ることが実現可能です。<br />実際のところ、そういう企業様、個人事業者様も県内に存在します。<br /><br />一方で、ネットユーザーのネットに対する考え方や使い方も<br />少しずつ様変わりしているのも事実です。<br />その一つのきっかけが「ソーシャルメディア」。<br />「ソーシャルメディア」を通して、<br />ネットユーザーがネットに対して新しい価値観を見いだし、<br />そして動き出しています。<br /><br />また、ウェブサイトでそれなりの成果を出していても、<br />「ソーシャルメディア」の活用までは<br />進んでいない事業者様が多いことも事実です。<br /><br /><br />「ソーシャルメディア」の中でも、とりわけSNSの代表格である<br />「Facebook」は注目されているサービスの一つ。<br />（サービスという概念では説明できないものになってしまっていますが）<br />今回のセミナーでは「Facebook」のビジネス活用について、<br />事例を交えて重点的にお話させていただきました。<br /><br />確かに「Facebook」はビジネスに適用しやすい<br />ソーシャルメディアサービスの一つです。<br />しかし、それらはあくまでもサービス、ツールであって、<br />成果を上げていくためには、<br />重要なポイントがいくつもあります。<br />Facebookに限らず、mixiやTwitterなど、<br />他のサービスを利用する場合も同じです。<br /><br /><br />今日のタイトル<br />「ソーシャルメディアはビジネスに使えるか？」<br />の答えは<br /><br /><br /><br />もちろん<br />「イエス！」<br /><br /><br /><br />です。<br /><br />ただし、ポイントをしっかり抑えればの話しですが。<br /><br /><br />次回以降そのあたりにも触れていきたいと思います。<br /><br /><br />Facebook活用や企業様向けFacebookページに<br />ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。<br /><br />最後までお読みいただき、<br />ありがとうございました。<br /><br /><br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）<br /><br /></p>
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		<title>ウェブサイトも海外進出？</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 08:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！最近多言語サイトを制作させていただく機会が非常に増えてまいりました。まだまだ業種によって差はありますが、業種に関係なく多言語サイトを持つ企業様が増え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br /><br />最近多言語サイトを制作させていただく機会が<br />非常に増えてまいりました。<br /><br />まだまだ業種によって差はありますが、<br />業種に関係なく多言語サイトを持つ企業様が<br />増えていく傾向は続くでしょう。<br /><br /><br />先だって東証一部上場企業1732社の<br />コーポレートサイトの外国語対応状況調査結果が<br />発表されました。<br />（調査機関：（株）アークコミュニケーションズ）<br /><br />その調査結果によりますと、<br />各言語によるサイトの所有率は次の通りです。<br /><br /><strong>英語　　　　７３％</strong><br />中・簡体字　１７％<br />韓国語　　　８％<br />中・繁体字　８％<br />ドイツ語　　６％<br />仏語　　　　６％<br />スペイン語　５％<br />イタリア語　４％<br />ポルトガル語４％<br />ロシア語　　４％<br /><br /><br />上場企業だけあって、ほとんどの企業では英語サイトを<br />所有している反面、１／４の企業は所有していないことも<br />明らかになっています<br /><br />資本金の額が大きい企業の方が所有率が高く、<br />資本金の額が小さい企業の方が所有率は低い、<br />という傾向も見えてきています。<br /><br /><br />ちなみに英語はご存じの通り世界で最も多くの国・地域で<br />使用されている言語であり、<br />使用国数は80カ国以上とも言われています。<br /><br /><br />インターネットという、ほぼ境界線の無い<br />ボーダレスのインフラによって、ウェブサイトはまさしく<br />その名の通り、<span style="text-decoration: underline;">「ワールドワイド」な情報発信ツール</span>として<br />進化しています。<br /><br />しかし、世界に対して門戸が開かれているにも関わらず、<br />英語をはじめとした多言語サイトを持っていないが故に、<br />その門戸を狭めてしまっている企業様が、<br />日本国内ではまだまだ多いのが現状です。<br /><br />もちろんそこには、個々の企業様の経営、営業方針や<br />事業規模、取り扱っている商品やサービスなど、<br />様々な要因から多言語サイトを設置しないことも<br />少なからずあるでしょう。<br /><br />しかし、<span style="text-decoration: underline;">自社が提供している商品やサービスに対するニーズが<br />「いつ」、「どこで」、「どんな目的で」発生するか<br />分からない</span>ことも、また事実です。<br /><br />自社商品やサービスがより高い品質であることが前提ですが、<br />そういった<span style="text-decoration: underline;">時代の変化によって生ずるニーズに対し、<br />最適にアプローチできる媒体が、ウェブサイト</span>なのです。<br /><br />そして、そのニーズが海外で生じた時、<br />そのチャンスを逃さない意味でも、<br />多言語サイトの必要性があると思うのです。<br /><br /><br />なお多言語サイトについては、<br />日本語サイトをそのまま翻訳するだけでは不十分です。<br />できれば<span style="text-decoration: underline;">利用者となる各国ユーザを、<br />それぞれ分析しシナリオを考えて<br />コンテンツ、サイト構造等を検討</span>することで<br />確実に成果のあがる多言語サイトになります。<br />また、ユーザが外国人であるがゆえに、<br />サイトの形式面でも日本向けサイトとは<br />異なる注意点を意識しなければなりません。<br /><br /><br />以下が主な注意点です。<br /><br />(1) 英文のネイティブチェックは必須<br />→通じない文章は企業のイメージダウンに直結します。<br /><br />(2) 先進的なイメージ訴求も重要<br />→日本人よりもビジュアルイメージを重視します。<br /><br />(3) コンテンツエリアは適度な横幅を確保する<br /><br />(4) 文章量を削りすぎない<br />→日本人よりも文書量（情報量）を重視します。<br /><br />(5) 各リンクの配置に留意する<br />→リンクの配置次第で閲覧ページ数が大きく変わります。<br /><br /><br />グローカル（地方でもグローバルな展開ができる）時代です。<br />是非ウェブサイトでも多言語化を進め、<br />ビジネスチャンス広げる機会にされてみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br />弊社では多言語サイトの制作も積極的に力を入れております。<br />ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。<br /><br />最後までお読みいただき、<br />ありがとうございました。<br /><br /><br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）<br /><br /></p>
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		<title>ITコーディネータ富山　公開セミナーにて講演しました</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 10:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。閲覧ありがとうございます！去る11月30日　NPO法人　ITコーディネータ富山　公開セミナーにて講演をさせていただきました。 ↑案内パンフレット        基調講演は、ベ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br />去る11月30日　NPO法人　ITコーディネータ富山　公開セミナーにて<br />講演をさせていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2898" title="101130_00" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/101130_00.jpg" alt="ITコーディネータ富山　公開セミナー　2010_11_30内容" width="300" height="428" /></p>
<p>↑案内パンフレット        <br /><br />基調講演は、ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」に<br />掲載された伊那食品の塚越会長様。<br /><br />「社員を大切にする、それが良い循環を生み、お客様をも幸せにする」<br /><br />感銘を受けました！<br /><br /><br />私どもも一歩でも近づきたい限りです。<br /><br /><br />そして、私は「中部IT経営力大賞2010優秀賞」のタニハタさんとの<br />特別講演にてタニハタさんとの取り組みに関してお話をいたしました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2899" title="101130_01" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/101130_01.jpg" alt="発表される株式会社タニハタ　谷端社長様" width="300" height="209" /></p>
<p>↑発表される株式会社タニハタ　谷端社長様<br /><br />守秘義務の関係もあり、具体的な経営数値などの説明はご遠慮させて<br />いただきましたが、<br /><br />「企業様とコンサル・制作会社は、頼る・頼られるの関係ではなく、<br /><strong><span style="color: #ff0000;">お互いに『経営者としての視点』で忌憚のない意見交換ができる関係</span></strong>」が<br />大切とお話をしました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2900" title="101130_02" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/101130_02.jpg" alt="発表する（株）アクセスネット情報技研　長棟" width="300" height="209" /></p>
<p>↑発表する株式会社アクセスネット情報技研　長棟</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2907" title="101130_03" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/101130_03.jpg" alt="伊那食品塚越会長、タニハタ谷端社長とITC富山の皆様" width="300" height="225" /></p>
<p>↑伊那食品塚越会長、タニハタ谷端社長とITC富山の皆様</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>最後までお読みいただき、有難うございました。<br /><br />（担当：IT経営コンサルタント　長棟）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウェブとスマートフォン</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 08:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！今月に入り各携帯会社から、スマートフォンの新機種が相次いで発表、発売が開始されました。魅力的なキャリアが一気に増えましたね！スマートフォンの中でも特 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br /><br />今月に入り各携帯会社から、スマートフォンの新機種が<br />相次いで発表、発売が開始されました。<br /><br />魅力的なキャリアが一気に増えましたね！<br /><span id="more-2806"></span><br />スマートフォンの中でも特に<span style="text-decoration: underline;">グーグルの携帯電話向け<br />基本ソフト（OS）「アンドロイド」を搭載した機種</span>が多く、<br />各社の今後の方向性が見えてきたような感じがします。<br />今まで最大のネックだった、ガラケー（既存の携帯電話端末）独自の<br />機能やサービスが、スマートフォンでも使える機種がリリースされ、<br />ガラケーユーザも今後スマートフォンに移行しやす環境が<br />整ってきたと言えるでしょう。<br /><br />さらには、端末メーカーが軒並みスマートフォン事業に参入する、<br />またはその方針を打ち出しており、<br />今後国内でのスマートフォンの普及率は一気に加速する様相を<br />呈してきています。<br /><br /><br />日本国内でのスマートフォンの普及率はまだ10数パーセントと<br />言われていますが、<span style="text-decoration: underline;">来年末あたりには数十パーセントまで<br />跳ね上がるのでは、との予測</span>もあります。<br /><br />そうなると、<span style="text-decoration: underline;">ウェブサイトをスマートフォンで閲覧するユーザが<br />徐々に増える</span>わけですが、<br />一方でウェブサイトの運用側からしますと、<br />スマートフォンで自社のウェブサイトが<br />確実にまた見やすく閲覧できるサイトに<br />しなくてはいけない時期になりつつあるのです。<br /><br />既存サイトでも、スマートフォン上である程度表示されますが、<br /><span style="text-decoration: underline;">デザインレイアウトの崩れ発生や、表示されるはずの箇所が<br />表示されない、などというケース</span>もあります。<br /><br />見る側にとっては、<br />パソコンであろうと、<br />携帯であろうと、<br />スマートフォンであろうと、<br />綺麗に見えるのが「当たり前」、<br />という感覚があるので、<br />デザインが崩れていたり、<br />必要な情報が見えないとなれば、<br />そのサイトの評価は極端に下がることになり、<br />最悪の場合そこで閲覧が終わってしまうことに<br />なりかねません。<br />（実際に上記のケースであれば、８割近くのユーザは<br />他サイトに移るか、閲覧を止めるというデータもあります）<br /><br /><br />スマートフォン対応には様々な制約があります。<br />またスマートフォン対応ページを新たに作るには、<br />コストや時間がかかるのも事実です。<br /><br />しかし、<a href="http://www.e-sougyou.com/info_web/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/">先だっての記事</a>でもご説明した<span style="text-decoration: underline;">ＨＴＭＬ５を<br />ベースにしたサイト仕様に変更することで、<br />リニューアル時に一気にスマートフォン対応にも<br />できる</span>など、様々な対応手段があります。<br /><br />またＣＭＳを利用している場合でも、<br />スマートフォン対応のプラグインなどで、<br />短期間に低コストで対応できる場合もあります。<br /><br />スマートフォン対応はそう遠い将来の話ではありません。<br />いち早く対応することで得られるアドバンテージを<br />是非検討されてみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br />なお、今回の記事関してご興味ございましたら、<br />お気軽にお問い合わせください。<br /><br />新機種に早くも買い換えたいスマホ（アンドロイド）ユーザでした。<br /><br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）</p>
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		<title>効果的なウェブデザインのコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 02:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！弊社の近くでは富山のブランド果物として有名な、「加積りんご」の栽培が盛んです。主品種「ふじ」の収穫がこれから最盛期を迎えようとしています。収穫された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br />弊社の近くでは富山のブランド果物として有名な、<br />「加積りんご」の栽培が盛んです。<br />主品種「ふじ」の収穫がこれから最盛期を迎えようと<br />しています。<br />収穫されたりんごは、それぞれの果樹園の店頭でしか買えないことも多く、<br />密かな人気となっています。<br /><br />実際私も食べてみたことありますが、<br />青森産、信州産に負けないくらい美味しいりんごでした！<br /><br />近くお越しの際は、是非秋の味覚を楽しんでみてください。<br /><br /><br />さて、今回のテーマは、<br /><span style="text-decoration: underline;">デザインを考える際の<br />ウェブならではの方法</span>をご紹介したいと思います。<br /><br /><span id="more-2798"></span><br />ウェブは、紙媒体やマスメディアと違い、<br />閲覧者のデータを収集しやすいのが特徴です。<br /><br />代表的なのが「アクセスログ」。<br />閲覧者の足跡が事細かにわかるんですね。<br /><br />その原理は、ひとまず置いておきますが、<br />このように足跡が分かると、<br /><span style="text-decoration: underline;">ホームページ全体の改善点や方向性が、<br />主観的な視点だけではなく、客観的な視点からも、<br />決めやすくなり、より成果に結びつきやすくなる</span>のです。<br /><br />とここまでは、皆様もよくご存じのことでしょう。<br /><br /><br />では、デザインはどうでしょうか？<br />デザインは基本的に、<br />文字＋画像<br />で構成されています。<br />大きく２つの構成要素は、もちろん経験則も加味され、<br />主観的な視点での組み合わせがほとんではないでしょうか？<br /><br />どこにどのボタンを配置するか？<br />どんな写真を使うか？<br />どんなテキストで説明するか？<br /><br />新規でホームページを作成する場合や、<br />キャンペーン、ブランディングサイトの場合は、<br />デザイナーの感性やセンス、経験、<br />クライアント様の好み、<br />などがベースとなるでしょう。<br /><br />一方で、特にコーポレートサイト、ＥＣサイトの<br />リニューアルでは、<br /><span style="text-decoration: underline;">デザイン如何で目的の達成度合いが変わることも多々あります。</span><br />それは、デザイナーの感性・センス・経験や、<br />クライアント様の好み等だけで、<br />良い結果を導きだすことは困難だからです。<br /><br />ではどのようにすれば、<br />より良い改善、結果を導きだせるリニューアルデザインが<br />可能になるのでしょうか？<br />その大きなヒントは、アクセスログと同じように、<br />閲覧者がそのページのどこを見ているのか、<br />どこをクリックしたのか、<br />というデザイン上の足跡を探ることにあります。<br /><br />実際どのように足跡が分かるか、その一例が以下です。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-2799" title="sample" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/sample.jpg" alt="" width="550" height="332" /><br /><br />これは閲覧者がどこを見ているかを表しています。<br />赤いほど、よく見られていることを示しています。<br /><br /><br />次はこれです。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-2800" title="sample02" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/sample02.jpg" alt="" width="548" height="329" /><br /><br />閲覧者がクリックした箇所が白点で示されています。<br /><br />こういった分析を加えることで、<br /><span style="text-decoration: underline;">閲覧者視点の要素を増やすことができ、<br />より成果に結びつきやすいホームページの改善が<br />実現できる</span>のです。<br /><br /><br />紙媒体や既存メディアは不可能に近いことが、<br />ウェブではすでに可能になっているのです。<br /><br /><br />リニューアルをお考えの際は、<br />是非このような視点からも検討されてみることを<br />お奨めします。<br /><br /><br />なお、今回の分析手法にご興味ございましたら、<br />お気軽にお問い合わせください。<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）<br /><br /></p>
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		<title>ウェブの次世代プラットフォーム</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 01:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！前回はGoogleを例にセマンティック・ウェブの流れに触れました。今回はそのセマンティック・ウェブの根幹を形成する、次世代のＨＴＭＬ言語であるＨＴＭ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br /><br /><a href="http://www.e-sougyou.com/info_web/%E3%82%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AAgoogle%E3%81%B8/">前回</a>はGoogleを例にセマンティック・ウェブの流れに<br />触れました。<br /><br />今回はそのセマンティック・ウェブの根幹を形成する、<br />次世代のＨＴＭＬ言語であるＨＴＭＬ５について、<br />少し触れたいと思います。<br /><br />かなり大雑把な説明になりますので、<br />細かな点は専門記事や書籍等を参照、ご確認いただければ<br />幸いです。<br /><br /><br />まずは背景から。<br /><br />そもそもセマンティック・ウェブという考え方自体は、<br />５年ほど前からあったのですが、<br />それが再び注目を集めるようになったのは、<br />１つはＨＴＭＬ５を取り巻く環境が急速に進み始めたから<br />だと考えられます。<br /><br />現在は、ＸＨＴＭＬという言語で、多くのホームページが<br />作られているわけですが（ＨＴＭＬ４もまだまだありますけど）、<br />もともとはこのＸＨＴＭＬがＨＴＭＬ４から発展し、<br />枝分かれしたのも、セマンティックな<br />環境を普及させる目的があったからだと言われています。<br /><br /><br />ウェブの世界には大きく分けて２つのグループが存在します。<br /><br />１つは、「ウェブは、ユーザが自由にタダでまたはより低コストで<br />利用できるインフラであるべき。特定の企業のみに恩恵を<br />与えるものであってはいけない。」<br /><br />もう１つは、「ウェブは利益を効率的に生み出すことができる<br />新たなインフラであり、プラットフォームを制したものが、<br />多大な恩恵を受けることができるため、そこに参入する」<br /><br />２つの大きなグループにどういった企業、団体、人が属するかは<br />なんとなく推測できるかと思います。<br /><br /><br />ＨＴＭＬ言語の仕様は、上述の前者に属するＷ３Ｃという組織が<br />ＸＨＴＭＬまで標準化作業を進めてきたのですが、<br />いろいろな理由で、セマンティックな環境を実現するには、<br />今ひとつ現実にそぐわない仕様になってたりしたのです。<br />それに疑問を投げかけた、某大手ＯＳベンダ以外の<br />ブラウザソフトベンダなどが、<br />新しい団体（ＷＨＡＴＷＧ）を立ち上げ、<br />ＨＴＭＬ５をウェブの次世代プラットフォームにすべく、<br />あの手、この手で主流派に押し上げ、紆余曲折を経て、<br />結局はＷ３Ｃも一緒にＨＴＭＬ５を次世代の言語として、<br />仕様策定に協力しはじめたのです。<br /><br />上述の後者に属するであろう、某大手ＯＳ・ブラウザベンダが、<br />今までかたくなに独自路線を歩んでいたのですが、<br />今回は少しずつ、ＨＴＭＬ５に歩み寄ろうとしているところが、<br />見受けられます。<br /><br />それはまた、その某企業としてもセマンティック的な<br />プラットフォームが本流になるであろうと考え、<br />その流れに乗るための準備である、<br />と捉えることができるかもしれないのです。<br /><br /><br />では具体的にＨＴＭＬ５では具体的に何が変わるのか？<br /><br />よく、ＨＴＭＬ５を使うとFlashなどのプラグイン無しで<br />動画再生ができたりとか、インタラクティブな動きのある<br />サイトを作りやすくなるなどといったことが言われています。<br />それらはＨＴＭＬ５の一側面であり、<br />セマンティック・ウェブの視点からすると、<br />その他の変更点に注目しなくてはいけません。<br />ＨＴＭＬ５では、コンピューターがテキストデータを今まで以上に<br />人間の思考に近い形で認識できるよう、新しいタグや、<br />タグの意味づけの変更、文章の構造化に手を加えています。<br />個々の技術的な内容については割愛しますが、<br /><br />重要なのは<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>「テキストデータの重要度が増し、最適化されなくてはいけない」</strong></span><br />ということです。<br /><br /><br />これは結局のところ、何に大きく影響してくるのか。。。。。<br /><br />もうだいたいお分かりかと。<br /><br />しかもセマンティック化を進めている<br />Googleが本腰入れているということは・・・・。<br /><br /><br />来年はＨＴＭＬ５元年と言われており、<br />実装サイトが普及すると予測されています。<br /><br />ＨＴＭＬ５は静かに、そして着実に<br />次のウェブの世界を創り上げているのです。<br /><br /><br />弊社でもＨＴＭＬ５の実装テストを実施しております。<br />ご興味のある方はお気軽にご相談ください。<br /><br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）<br /><br /></p>
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		<title>セマンティックなGoogleへ</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 02:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！１０月２０日に富山県商工会連合会様主催のウェブ活用セミナーで講師を務めさせていただきました。時間が多少オーバーしてしまいましたが、参加者の方々には非 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br />１０月２０日に富山県商工会連合会様主催のウェブ活用セミナーで<br />講師を務めさせていただきました。<br /><img class="alignnone size-full wp-image-2787" title="101020商工連セミナー" src="http://www.e-sougyou.com/wp-content/uploads/101020sem.jpg" alt="101020商工連セミナー" width="384" height="275" /><br />時間が多少オーバーしてしまいましたが、<br />参加者の方々には非常に熱心に聞いていただき、<br />ついつい私の方も話に熱が入ってしまいました。<br /><br />ご参加いただいた方々には、<br />この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。<br /><br /><br />さて、本題に。<br /><br />もう3ヶ月以上も前のニュースですが、<br />GoogleがFreebaseを運営するセマンティック・ウェブの会社<br />Metaweb社を買収しました。<br /><br />当時はそれほど大きな話題として<br />日本では取り上げられなかったのですが、<br /><span style="text-decoration: underline;">SEO業界の中ではそれなりの意味として<br />注目を集めていました。</span><br /><br />そもそもセマンティック・ウェブとはなんぞや？<br />ということから始まる話ですが、<br />IT用語辞典では、<br />「Webページおよびその中に記述された内容について、<br />それが何を意味するかを表す情報(メタデータ)を<br />一定の規則に従って付加することで、<br />コンピュータが効率よく情報を収集・解釈できるようにする構想。<br />インターネットを単なるデータの集合から<br />知識のデータベースに進化させようという試みが<br />セマンティックWebである。」<br />とあります。<br /><br />つまり、セマンティック・ウェブを実現するために<br />利用される技術を使うことで、<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>より人間の思考に近い＝望むべき検索結果を<br />実現することが可能になる</strong></span>ということです。<br /><br />Googleではすでに2009年3月には<br />このセマンティックな改良を施しています。<br />この時は、検索結果ページに関連する検索キーワードが<br />表示されるようになりました。<br />これによって、ユーザが知りたい内容と関連の深い<br />提案をウェブ上で実現したことになります。<br /><br />もう一つは検索結果の要約文を必要に応じて長く表示<br />させるようにしたことです。<br />ユーザが入力した言葉（キーワード）をできる限り多く<br />表示させることで、自分が求めている回答が掲載されている<br />ページを見つけやすくなりました。<br /><br />細かな修正はされているし、<br />それはそれで分かりました。<br />では、セマンティック・ウェブへのシフトで<br /><span style="text-decoration: underline;">Googleに対し何が変わるか？</span><br /><br />それは明らかにSEOへの取り組み方です。<br />つまり、今までまかり通っていた小手先の技術が<br />意味をなさなくなり、<br /><span style="text-decoration: underline;">ページまたはサイトそのものの情報の質や量が<br />問われてくるということです。</span><br /><br />小手先技術が横行する検索サイトでは、<br />ユーザの期待するページが出てこないばかりか、<br />逆に上位表示されるサイトが怪しいのでは？<br />（すでにそのような意識を持つユーザも増えつつある）<br />というサイト運営者側にとっても皮肉な結果を<br />与えてしまうことになりかねません。<br /><br />Googleが当初から描いていた検索サイトのあるべき姿が、<br />セマンティックの技術でまた一歩近づきつつある、<br />というのが今回の買収の意味でもあるのです。<br /><br />昨年以降、Googleの検索結果の精度が格段に上がり、<br />また、検索結果のページにおいても様々な付加的<br />表示がなされるようになったのも、<br />その背景の一つにはこのセマンティック・ウェブを<br />Googleが非常に重視していることの表れだと考えるのです。<br /><br />既にセマンティック・ウェブやＡＩ（人工知能）の専門家<br />が居るであろうGoogleが、あえてMetaweb社を買収した。<br />その意味を考えてみることは、<br />サイト運営をされる全ての方にとっても重要だと思うのです。<br /><br />Yahoo!JapanではすでにGoogleの検索エンジンへのシフトも<br />テスト段階に入っているそうです。<br />検索のタイミングによっては、非常に似通った検索結果も<br />見受けられますし。<br />GoogleとYahooで8割以上を占める検索サイトへの対応は<br />セマンティックな視点が欠かせなくなりますね。<br /><br />そしてさらにもう一つ大きな流れを踏まえなければなりません。<br />それが<br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>「ＨＴＭＬ５」</strong></span><br />の存在です。<br />セマンティック・ウェブとも非常に大きな関係性があります。<br /><br />その内容については、また次回に。<br /><br /><br />１１月５日（金）セミナー開催いたします。<br /><a href="http://www.e-sougyou.com/info_company/%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/">詳しくはこちら</a>をご覧ください。<br /><br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）<br /><br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>不況でもネットで成功する企業について</title>
		<link>http://www.e-sougyou.com/info_web/%e4%b8%8d%e6%b3%81%e3%81%a7%e3%82%82%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 05:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！９月も中旬。ようやく朝晩過ごしやすくなってまいりました。家の周りの田んぼでは稲刈りも始まり、収穫の秋を感じる季節ですね。秋と言えば食欲の秋、運動の秋 [...]]]></description>
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<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br />９月も中旬。ようやく朝晩過ごしやすくなってまいりました。<br />家の周りの田んぼでは稲刈りも始まり、<br />収穫の秋を感じる季節ですね。<br /><br />秋と言えば食欲の秋、運動の秋、中には飲み会の秋<br />なんて言う方も・・・？<br /><br />秋と言えば、やはり勉強の秋と言う方もいらっしゃるのでは。<br /><br />勉強に適した季節ということで、<br />各種団体や企業のセミナー開催も多いことと思います。<br /><br />弊社でも<strong><span style="color: #ff0000;">１１月５日</span></strong>にセミナー開催を予定しております。<br />題して<br /><strong><span style="color: #0000ff;">「厳しい時代を乗り越える！<br />ＩＴ・インターネット＆会計力　パワーアップセミナー」</span></strong><br /><br />６月に実施したセミナーの第２弾ということで、<br />内容もさらに充実し、おおいにご参考いただける内容を<br />予定しています。<br /><br />ウェブ活用の事例を、弊社クライアントの社長さんにも<br />友情出演？していただき、いろいろとお話いただきます。<br /><br />また、前回と同じく、富山市の北陸中央会計様からも<br />会計ソフトを利用した経営革新に役立つ活用方法を<br />ご披露いただきます。<br /><br />詳細が決まりましたら、Web上で告知させていただきますので、<br />今しばらくお待ちください。<br /><br />ちなみに場所は、富山県民会館です。<br /><br /><br />宣伝はここまでにさせていただき、<br />ブログの本題に。<br /><br />私も<strong><span style="color: #ff0000;">１０月２０日</span></strong>に富山県商工会連合会様主催のセミナーで<br />講師を務めさせていただくことになり、<br />実はその原稿を、通常業務の合間にせっせと<br />作り込んでおります。<br /><br /><br />業種問わず参加者の多くの方々に、<br />ネットやウェブを使ったビジネスの参考に<br />していただきたいと思い、<br />EC、携帯、楽天、SNSなどを活用した<br />成功事例をふんだんにご紹介する予定です。<br /><br />そこで、そういった事例を多方面から<br />まとめているところなんですが、<br />作り込んでいく内に、<span style="color: #ff0000;">成功する企業に共通する<br />ある一つの法則</span>が見えてきました。<br /><br />何だと思われますか？<br /><br />セミナーでは、ここらあたりで、皆さんに問いかけるのですが（笑<br /><br />その法則とは。。。<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">「ターゲットの絞り込み」</span></strong><br /><br />です。<br /><br />常識と言えば常識なんですが、<br />例外なく、この常識をきっちりとクリアしている<br />企業・店舗が成果を出しているという<br />疑いのない事実が見えてきました。<br /><br />BtoB、BtoCであろうと業態に関係なく、<br />首都圏、地方であろうとエリアに関係なく、<br />大企業、個人商店であろうと事業規模に関係なく、<br />老舗、新規起業であろうと歴史に関係なく、<br />意識して、意識せず関係なく、<br /><br /><span style="text-decoration: underline;">ターゲットが絞り込まれていればいるほど、<br />確実に結果が出てきているという事実。</span><br /><br />「ターゲットの絞り込み」<br />というと、通常<br /><strong><span style="color: #0000ff;">性別、年齢、居住地、職業、などなど<br />デモグラフィック</span></strong>と称される<br />人口統計的特性のデータが中心になります。<br /><br />一方で、成功企業の多くは、上記のような<br />デモグラフィックデータだけではなく、<br /><strong><span style="color: #0000ff;">価値観やライフスタイル、行動をとるシチュエーション<br />といったサイコグラフィック</span></strong>と称される<br />心理面での特性を指すデータを強く意識した<br />営業戦略を実践しています。<br /><br /><br />これは、<span style="color: #ff0000;">デモグラフィック的なグルーピングよりも、<br />サイコグラフィック的なグルーピングで<br />ターゲットを絞り込んだ方が、<br />現代の消費者・エンドユーザーに適している</span>と<br />言えるからです。<br /><strong><span style="color: #ff0000;">この傾向はBtoC系では顕著</span></strong>です。<br /><br />個々の具体事例（中小企業、個人事業メイン）については、<br />セミナーで詳しく紹介いたします。<br />ご興味のある方は是非足をお運びいただければ幸いです。<br /><br />またセミナーでは、<br />無料だけどこれは使える！<br />ビジネスに役立つウェブサービスやツールもご紹介しますので、<br />お楽しみに。<br /><br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />（担当：IT・Webコンサルタント　中谷）</p>
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		<title>今後2年間の検索対策とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 01:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ANJG（ホームページ制作・Web制作）</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブ活用情報]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。閲覧ありがとうございます！残暑お見舞い申し上げます。今年は記録的な猛暑日の連続・・・。暑さで売れ行きがアップするアイテム以外にも、冷房の効きすぎ（というか外気温との差が大きい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。<br />閲覧ありがとうございます！<br /><br />残暑お見舞い申し上げます。<br /><br />今年は記録的な猛暑日の連続・・・。<br />暑さで売れ行きがアップするアイテム以外にも、<br />冷房の効きすぎ（というか外気温との差が大きいため）で、<br />寒さ対策のグッズも売れ行き好調という異常な夏でしたね。<br /><br />まだまだこの暑さは続きそうですから、<br />皆様もお体にはくれぐれもご自愛を。<br /><br />私事ですが、長女の夏休みがもう終わり。。。<br />日本ではある意味夏の風物詩？になりつつある<br />自由研究の仕上げに先週末は奮闘いたしました。<br /><br />ネットでちょっと検索するだけ、<br />自由研究のネタが次から次へとでてくる時代。<br />ネットの恩恵（？）にあずかり、小４では少々ハイレベルな<br />工作を短期間で作ることができました。（汗<br /><br /><br />前置きはこれぐらいにしまして、本題です。<br /><br />今回はその<strong><span style="color: #ff0000;">「検索」の大きな波</span></strong>について触れたいと思います。<br /><br />約一ヶ月前に、ネット検索の世界で大きなニュースが発表されました。<br /><br />ご存じの方もいらっしゃると思いますが、<br /><strong><span style="color: #ff0000;">「Yahoo!Japanと米国Googleが提携」</span></strong><br />という話題です。<br /><br />詳細は、Yahoo!Japanの公式アナウンスを下記よりご確認ください。<br />↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br /><a href="http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html">http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html</a><br /><br /><br />要点は２つ<br /><span style="color: #ff0000;">１．Yahoo!が競合であるはずのGoogleの検索エンジンを採用<br />２．同じくGoogleの検索連動型広告配信システムを採用</span><br /><br />とりあえず２年間の期限付きレンタルという感じですが、<br />その後の延長もあり。<br /><span style="text-decoration: underline;">まずは今後２年間を考えていかなくてはいけません。</span><br /><br /><br />実は今回が初めてというわけではなく、<br />2001年～2004年もYahoo!はGoogleのエンジンを利用していました。<br /><br />その後一旦Yahoo!Japan独自で検索エンジンの開発を進めていたのですが、<br />精度とコストが追いつかず、Googleに戻したというのが<br />実情ではないでしょうか。<br /><br /><br />気になる今後ですが、<br />現時点では移行時期は未定です。<br /><br />検索結果についても、どのような変化が起きるのか、<br />移行後でないと分からないのが本当のようです。<br /><br />一方で、検索エンジン業界の様々な情報をまとめてみると<br />次のようなことが言われています。<br /><br /><span style="color: #ff0000;">・Yahoo!でペナルティだった内部対策が緩和される。<br />・外部リンクのみに頼らず、サイト内部の作り込みが上位表示の鍵になる。<br />・外部リンクは数ではなく、質が重視される（リンク元のアクセス数や更新頻度等）<br />・Yahoo!ではおなじみ（？）だった1～2ヶ月に1回程度の順位大変動が減少。</span><br /><br /><br />対策ポイントとして、ここでは大きく２つ挙げておきたいと思います。<br />（基本中の基本ですが・・・）<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">１）サイト全体（各ページ）の整理</span></strong><br />Googleではサイト内の構造を重視します。ページ間リンクやテーマの統一性を<br />細かくチェックします。重要なページには各ページからしっかりリンクされているか、<br />ページごとで扱っているテーマが異なっていないかチェックしておきましょう。<br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">２）外部リンクの見直し</span></strong><br />Yahoo!に比べてGoogleは外部リンクの質がシビアです。<br />リンク元も自然的なサイトなのか、SEO用の人工的なサイトなのかを<br />分析しています。もちろん自然的なサイトからのリンクが必要です。<br />さらに、自社のサイトと類似したテーマを扱うサイトからのリンクで<br />あることが重要になります。上述したアクセス数や更新頻度は最低条件。<br /><br /><br /><span style="text-decoration: underline;">検索サイトの順位変動で、アクセス数が大きく変わることもしばしば。<br />アクセス数の減少は、問い合わせや売上の減少を意味します。<br />今後はGoogle対策をしっかりおこなってください。</span><br /><br /><br />弊社では小手先のテクニックに頼らない、<br />王道的なSEO対策で狙ったキーワードで上位表示を実現しています。<br />ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。<br /><br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />（担当：CSMS認定SEO&amp;SEMスペシャリスト　中谷）</p>
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