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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
さて前回の記事では、SEOの画竜点睛を欠かないために
LPO(ランディングページ最適化)の重要性に少し触れました。
SEOにせよ、PPC広告(クリック課金によるネット広告)せよ、
ポストクリック(クリック後)の対策が不十分だと、
それまでの労力と投資に見合う成果を得ることはできません。
ではLPOを考える上で重要なポイントとは何でしょうか?
弊社の経験上、そして他のあらゆるデータから導き出せる
一つのルールがあります。
それは
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- 2010年03月30日
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すなわち、今使っているブラウザにGoogleから提供されるプラグインを
インストールすることによって、あなたが訪問したサイトにはあなた自身の
「足跡(ログ)」が残らないようにする手段です。
Webマスターにとっては、かなり衝撃的なアナウンスであることは、
間違いありませんし、あまり歓迎されるべきアナウンスではないとは思いますが、
さすがGoogleって感じで、個人的には歓迎しています。
Googleからのメッセージは、下記のように書いてあります・・・
『Google Analytics はウェブサイトのトラフィック データと
マーケティングの効率性をサイト所有者に提供するのと同様に、
インターネット利用者のプライバシーの保護も重要だと認識しております。
この度、その手段としてブラウザのプラグインを使用したトラッキングの
オプトアウト機能を提供させていただくことになりました。
インターネット利用者は、この機能を使用して Google Analytics による
トラッキングを無効にすることができます。』
The Ofiicial Google Analytics Blog より抜粋
このようなプラグインが数週間以内にGoogleからリリースされるそうです。
やはり、インターネットの世界は、真に自由で、平等で、プライバシーも守られて、
初めて安心して利用できる環境が構築できるものと思います。
私たちのようなホームページ制作者やWebコンサルティングに携わる者に
とっても改めて「自由で平等な」情報提供を心がけなければならないと肝に銘じた
アナウンスでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年03月26日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
SEOやSEMといった言葉は既に使い古されたように
ウェブの世界では当たり前のキーワードとなりました。
お客様との会話の中でも、
至極当たり前のようにSEO・SEMは
ウェブ活用の1要素として話題に上ります。
最近では、特にECサイトを運営されている方を中心に、
自前でSEOに取り組まれている方も多いようです。
そういう方々はSEOの情報収集にも余念がありませんし、
積極的に対策を行っています。
SEOは確かに必須ではありますが、
何のためのSEOかを見落としてしまうと、
お金と時間を浪費してしまう結果になりかねません。
そんな結果を招かないように、SEOやSEMと併せて
知っておくべきキーワードがあります。
「LPO」
です。
日本語では「ランディングページ最適化」
と言われています。
要は、クリックした先に出てくるページの対策で、
目的を達成させるための重要な部分です。
目的とは、
ECであれば購入ボタンを押す
企業サイトであれば、問い合わせや資料請求のボタンを押す
こういった行動(アクション)を起こしてもらうことですね。
LPOご存じの方も多いとは思いますが、
知っててもやってない場合、結構あります。
理由は簡単です。
一つは、SEOやSEMほど手段や方法が確立されていない。
一つは、上記と関連しますが、商材や提供サービス、販売戦略、
によって対策方法が異なることが多い。
その結果面倒なので、そこまで手が回らないケースが多いようです。
自社だけで考えても、果たしてそれが良い結果を生むかどうかは
判断しにくいでしょうし、競合他社を真似たからといって、
うまくいくとも限りません。
ただ私の経験上、
一つだけ「LPO」のコツとして
断言できることがあります。
それは・・・
また次回に!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2010年03月23日
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オンラインショップのオーナーさんの悩みのひとつに
商品画像の撮影があります。
個人的には、カメラは好きなのですが、「それなりの雰囲気ある画像」に
仕上げることは、意外と難しいものです。
そんな理由もあって、最近では、多くのオンラインショップさんは、
それなりのお金をかけて、カメラマンに撮影してもらうケースが
増えてきています。
ただ、毎回、カメラマンに商品を撮影をしてもらうと、
当然、制作コストが嵩みます。
もちろん、「餅は餅屋に」って時代ですが、メリハリをつけた
投資も必要です。
たとえば、主力商品で、どうしても大きなサイズで掲載したい画像は、プロに、
それ以外の商品は、自分で、といったようにメリハリをつけることは大切です。
ただ、自分で撮影しても やはりそれなりの画像クエリティがないと
売れるモノも売れなくなります、当然ですが・・・
「それなりの雰囲気ある(=購入に至る)画像」を撮影するには、
・シチュエーション(今まさに使う、今まさに食べる)が大切
・光(反射光)を上手く捉えることが大切
と、言われています。
先日も本屋にふらりと立ち寄った時に見つけた本で、お気に入りのものが
ありました。
上記のシチュエーションや光を演出する光源やレフ板の使い方など
とても分かりやすく解説してありました。
アマゾンでも販売していましたので、ご紹介しておきます。
標準デジカメ撮影講座
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年03月18日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
三寒四温、日に日に暖かくなって春の訪れを感じる
季節となってきました。
4月から新年度という企業様も多いでしょうし、
新年度に向けて、ホームページの見直しを
進めている企業様もかなりいらっしゃるようです。
今回の話題は、以前も少し触れました
「ランチェスターの法則(戦略)」を軸に据えた
ネットの活用について考えてみたいと思います。
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- 2010年03月16日
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先日もこのブログで「CMS導入のポイント」のお話をいたしました。
私どももMovableTypeやWordPressなどをCMSとして使う方法なども
熱心に開発しています。
最近、コンサルティングでもよく質問されることですが、
「CMSを使えば、ホームページ更新が楽になるんですよね?」とか、
あるホームページ制作会社から『CMSを使えば、ホームページ更新が楽々!』
なので導入を進められました、と言ったものです。
ただ、私は「CMSを導入=ホームページ更新が簡単」の言葉には、いささか
異議を申し立てたいと思っています・・・。
なるほど、CMSを導入すれば、煩わしいXHTMLやCSSなどは、書かずとも
一応のホームページは出来上がります。あるいは、既に公開されたホームページの文言も
簡単に修正することも可能です。
なるほど・・・ そう言った点からは、「CMSを使えば、ホームページ更新が楽々!」と
言えるかも知れませんね。
ただ、私は、いくらホームページ更新が簡単でも 結果、コンバージョン(売上高や
売上げに結びつく問い合わせ)が増えなければ、「ホームページとしての価値」は
上がらないと考えています。
「ホームページとしての価値=コンバージョン数」と考えた場合、単に更新をしたから伸びる
ものではありませんね。
そこに掲載した画像のクオリティ、キャッチコピー、さらにはSEOやLPOを考えた
ページ構成も深く考えられたものであることが必要です。
逆説的に言えば、CMSを導入し、ホームページ更新をWebマスターが自ら行う場合、
SEOやLPOをはじめ、コンテンツのクオリティに至るまでWebマスター自身が
責任を負わなかればならないと言う事です。
ですから、CMSを入れたからといって、「ホームページとしての価値」が上がると
考えるのは尚早だと思いますし、CMSの使い道やどのコンテンツに使うかも
十分考慮して導入することが肝要です。
弊社でも各種CMSを活用した、ホームページ構築やリニューアルを手がけており、
上記を踏まえた導入やご相談を承っております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年03月11日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回の話題は遅ればせながらTwitter(ツイッター)です。
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- 2010年03月09日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
ここ最近、お客様との商談で必ずと言ってよいほど出てくる話題があります。
それは、
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- 2010年03月02日
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実は、ここ数ヶ月、私どもにはホームページを
リニューアルしたい、広告を行いたいとのご要望が
例年にも増して、多く寄せられています。
※べつに自社のことを自慢しているのではありません!(笑)
お問い合わせくださった多くの方が、異口同音に
「不況だからこそ、効率の良いホームページで集客
したいので!」
とか、
「こんな不況でライバルがへこんでいる時にこそ、
広告も配布して差をつけなければ!」
と仰っています。
そうです!
不況だからといって、世の中、すべての購買活動が
止まっているわけではありません。
「不況=商品やサービスが厳選される時代」になった
というだけのことです。
その厳選する手段として、
「まずは、ホームページで見比べて、購入するかを決める」
という人やその広告を「見比べる」重要度が増してきたのです。
たとえば、ホームページでは、こんな観点で見直しをされては
どうでしょうか・・・
・閲覧者が見たい情報、欲しい情報は増えていますか?
→ 上位コンテンツに代表されるページの情報が増えていますか?
・御社独自の技術が十分に表現されていますか、輝いていますか?
→ 一般論では閲覧者は「感動しません!」
「競合他社とココが違う」「ウチの商品は、ココが良い」と
いう思いが込められた文章や画像でしょうか?
やはり「ホームページ」も生身の営業マンと一緒です。
「育て」なければ、成果は生みません。
営業マンを雇っただけでは成果を生まないのと同様に
ホームページを「作っただけ」では成果は生みません。
「育てる=ホームページを更新する」ことで
成果を生むホームページと進化していきます。
さらに既存広告媒体(新聞やTV、ラジオなど)では、
広告代理店の勧誘だけに頼らず、
「この広告のターゲットは誰?」「いつ見てもらえる?」
「ターゲットが好みそうなキャッチコピーは?」などなど
ご自身でも考えることは多くあります。
世の中の「厳選」に残るような広告、
そしてホームページへと誘導できる広告を目指しましょう。
私どもでは、ホームページの更新や既存広告媒体に関する
ご相談や対策も承っております。
ご興味がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年02月26日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
新聞記事でご存じの方も多いと思いますが、
広告費の媒体別で、
ネットがとうとう新聞を抜いてしまいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000560-san-bus_all
正確には、広告費大幅減の新聞が順位を落としたというべきでしょう。
広告費だけではなく実際の購入先も、
実店舗からネットへのシフトが顕著になっているようです。
昨年11月の日経MJに掲載された記事は、記憶に新しい方も
いらっしゃるでしょう。
キーワードは
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- 2010年02月23日
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このたび、(株)アクセスネット情報技研は、「伝統工芸で空間を仕切るタニハタ」様のIT経営を
サポートした実績が認められ、「中部IT経営力大賞2010 サポート優秀賞」を受賞いたしました。
関係者の皆様のお力添え、本当に有難うございました。
この「中部IT経営力大賞2010」は、なかなか聞き慣れない賞だと思いますので、
少しご説明をいたします。
「中部IT経営力大賞2010」は、中部5県(富山、石川、岐阜、愛知、三重)の中小企業の中から、
他の中小企業の参考となるような優れたIT経営を実践している事例について、表彰が行われます。
また、その優れたIT経営の実現のために貢献した地域ITベンダーについても、表彰が行われるものです。
今年は、大賞1社、優秀賞3社、奨励賞3社。それらをサポートしたITベンダーに対して、
サポート優秀賞3社が選定されました。
私どもはITベンダーとして、サポート優秀賞をいただきました。
私どもがタニハタ様と初めてお会いしたのは、5年前です。
その間、タニハタ様の伝統工芸「組子」技術を使われた欄間、衝立、引き戸などの
サイト制作とコンサルティングを行って参りました。
タニハタ様 和風欄間、衝立、引き戸サイト
タニハタ様 楽天 和風欄間、衝立、引き戸サイト
タニハタ様は、社長様をはじめ、スタッフの皆様一丸となって、販売はもっぱらネットショッピングを
軸に展開していらしゃいます。
特に社長様は、とても勉強熱心で、ITコーディネータ富山や富山県新世紀産業機構が開催する
インターネットの勉強会にも積極的に参加され、ネットショッピングへの造詣がとても深い方です。
ですから、タニハタ様と私どもは、「コンサルティングをする側、受ける側」や
「ホームページを制作する側、発注する側」との関係ではなく、
「同じ経営者としての視点」で忌憚のない意見交換ができるお互いのパートーナー
といった関係です。
そう言う意味でも今回のお互いの受賞は、本当に嬉しいことであり、ITコーディネータ富山や
富山県新世紀産業機構の方々、そして一緒に切磋琢磨する仲間の皆様にも深く感謝いたします。
今後とも 今まで以上にスタッフ一丸となって地域の企業様と富山県の発展に
尽力したいと考えております。
どうも有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年02月18日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
私事で恐縮ですが、
私には2人子供がおります。
上は小3のお姉ちゃん、下は4歳の弟です。
けんかをしない日が無いほど、よくけんかをします。
ちょっと前の話ですが・・・・・
二人がいつものように大げんかをした時のことです。
もうそろそろ「やめなさい!」と中止命令を発しようとした瞬間。
あるCMが流れた瞬間に、二人はけんかを止め、何かに取り付かれたように踊り出したのです・・・。
そのCMとは……・。
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- 2010年02月16日
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私たちにはSEO業者と名乗る会社から「代理店になって下さい」や
「業務提携して下さい」と言った勧誘が相変わらず頻繁に届きます。
ついこの前も・・・
「双方の業績向上に大きく貢献しうるサービスを提供できると確信
し、【SEO対策】のOEMにての提供を検討いただきたく・・・
・・・熾烈な競争に勝ち、【1位】を数多く獲得!」
などといったメールが届きました。
こんな現象は、最近、SEOがもてはやされるようになったからでしょうか?
いえ、いえ、まったく逆です!SEOの需要と供給バランスが崩れ始めて
いると私は見ています、すなわちSEO供給過多、需要激減!の構図です。
すなわち、従来の単なる上位狙いのSEO手法に効果を見出さない
賢明な企業様が増え、
手っ取り早く大量にクライアントを集められる私たちのような
Webコンサルタントやホームページ制作会社に触手を伸ばして
いると思っています。
既にご存知と思いますが、海外などでは、既にSEO業者は
単に上位表示をさせるだけの業者ではなく、総合的に売り上げを
伸ばすマーケッターとして活動しています。
日本のように単に1位狙い業者ではありません。
あるキーワードの第1位だけに仕事が集中しているのか?あるいは、
自身の経験でも単に第1位表示されている企業だから購入したか?
と振り返ってみるとそうではないと思います。
もちろん、100位に位置するより1位に位置する方が、よく見られる
(ユニークユーザー数が増える)ことは、間違いないです。
しかしながら、1位だからと言って内容も確認せず、購入したり、問合せを
することはありませんね。
私は、常々、検索エンジンの上位に表示されるのは、
「コンテンツが充実しているご褒美、頑張った結果」で
あるべきだと考えています。
たぶん、検索している人々もそうあるべきだと考え、検索エンジンの
ロジックもそれを目指していると思っています。
Googleから2009年6月1日付けで
「検索エンジン最適化スターターガイド (pdf) 」を
公表しています。
このガイドラインの「注意点」を見ても明らかなように
テクニックだけのSEO対策は、ペナルティになる場合が多いのです。
今までのSEO業者と呼ばれる業者のほとんどが、この手の対策で
一時的に上位表示させるテクニックを使っています。
単にテクニックを使って検索エンジンに上位表示させても
果たしてコンバージョン(売り上げ、問い合わせ さらには利益)が
伸びるのか?答えは「きっぱり、ノー!」です。
すなわち充実したコンテンツ内容には、それ相応のお客様からのご依頼が
あると考えています。もちろん、逆もしかり!
私たちは、コンテンツを充実させ、閲覧者の「納得」「安心」「リピート」を
引き出し、閲覧者の心に響くことが肝心かなめと考えています。
私どもでは、WEBコンテンツやWEBライティングに関する
ご相談や対策も承っております。
ご興味がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年02月11日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
以前客様と、打ち合わせをしていた時のことです。
ご担当の方が
「弱者の戦略」 「一点突破」
というキーワードをお話になられました。
このキーワードをお聞きになって、ピンッ!と来られる方もいらっしゃると思います。
そうです。 »続きを読む
- 2010年02月09日
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最近、ニュースでも目にするマルウェア「ガンブラー(Gumblar)」。
※マルウェアとは、「malicious(悪意のある) software」の略。
多くの有名サイトも攻撃され、書き換えられたとの報道がありました。
ガンブラー(Gumblar)も2009年3月頃に発見されはじめ、昨年10月、12月と
どんどん進化し、巧妙になっているのが実態です。
そのような脅威にどう立ち向かうか!?
これは、ホームページを持っている全ての会社が乗り越えなければならない
課題です。
ただ、前述したように「ガンブラー(Gumblar)」は「日々進化し、巧妙に」
変化し続けています。
だからこそ、日々の継続した対策が必要になってくるのです。
<ガンブラー(Gumblar)対策のポイント>
1.マルウェア対策ソフトの日々のアップデート。
2.OSやアプリケーションの脆弱性対応パッチの日々のアップデート。
3.FTPのIDとパスワードはローカルパソコン上に置かない。
4.Webを参照するパソコンとFTPでサーバに情報をアップロードする
パソコンを分ける。
5.サーバにアップする場合は、暗号化が行えるFTPソフトウェアを使う。
6.サーバの改ざんをリアルタイムに監視するソフトウェアをサーバに設置する。
などとなります。
上記の1~3は、ほとんど費用がかかりませんので、今からでもはじめたい対策です。
4~6は、費用がかかりますが、「ガンブラー(Gumblar)」に感染した場合のお客様や
閲覧者に対する影響や社会的責任を考えると十分、ペイできる範囲だと思います。
私どもでは、「ガンブラー(Gumblar)」をはじめとするマルウェア対策の
ご相談や対策も承っております。
ご興味がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)
- 2010年02月06日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
ホームページを閲覧していて、
「あれっ?今どこのページにいるんだっけ?」
と迷われたことはありませんか?
または、
「このホームページ、いまいち使いづらいなぁ。分かりづらいなぁ」
と感じられたことはないでしょうか?
そういったホームページは
「IA欠乏症候群」
の可能性が非常に高いと診断されます。
といっても、ウィルスなどではありません。
でもウィルスよりもやっかいな病気かも・・・。
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- 2010年02月01日
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昨日、電子ブックや動画などの閲覧に対応した新しいタブレット型
コンピューター「iPad」と、電子ブックアプリケーション/ オンライン
ストアの「iBooks」がアップルから発表されました。
iPadは9.7インチのタッチスクリーンを備え、重さは約700グラム、
価格は499ドルからとのことです。
見た目は、iPhoneなどのスマートフォンと、ノートパソコンの中間との
位置づけですが、個人的には意外と大き目だなとの印象でした。
それに先立つこと米国では2007年にAmazon.comが発売した電子書籍
端末「Kindle」はあっという間に売り切れ、さらに昨年「Kindle2」を発売。
「Kindle2」は、画面が6インチ、289グラムで初代よりもかなりの薄型に
なったものの携帯電話の手軽さには程遠い大きさです。
日本では2003年頃よりパナソニックやソニーが電子書籍端末の販売に
乗り出しましたが、端末が高すぎたりコンテンツが少なすぎるといった問題が
改善されないうちに、携帯電話向け電子書籍市場が伸び始め、ブック型の端末から
事実上の撤退。
なんだか、お国柄、生活様式をそのまま反映しているかのようです・・・
そう、例えば「いつ本を読む?」と考えてみれば、日本人は、通勤電車の中で、
米国では、車通勤が多いので、「家で寛いでゆっくりと」になるのでしょうか。
日本の満員電車通勤では、9.7インチや6インチの画面を手に持ち、たとえ289グラムでも
持ち歩くのは苦痛かも知れません。
国や環境、生活様式が異なれば、当然、嗜好・考えも違って当然ですが、
どこの、だれを「ターゲット」にビジネスを展開するかは、とても重要なことですね。
あまねく、広く誰にでも・・・ との展開はとても難しいことが電子書籍端末一つを
例にとっても見えてきます。
もちろん、ホームページやシステムを制作するときも然り!
「まず、ホームページありき!」や「システムありき!」ではなく、
一番最初に考えなくてはならないことはビジネス「ターゲット」ですね。
(文責:長棟)
- 2010年01月28日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
景気の二番底は遠のいたというようなニュースもある中、
本格的な景気回復にはまだまだ時間がかかりそうな日本経済。
特に地方企業や中小零細企業の多くは、厳しい現実としばらく
対峙していかなくてはいけないようです。
そんな中、ウェブを活用して頑張っている企業のニュースを目にしました。
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- 2010年01月26日
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昨日から1/27までの間、Googleのサイト上で「ウェブマスタークイズ」が
開催されています。
もちろん、日本に向けては日本語ページが用意されていて全世界同時開催しているとのことです。
クイズは全40題ですが、
普段、ちょっと誤解しているGoogleの仕組みや一般的なサーバの設定などに関する事など
かなり中身の濃い、さらに知ってて損はない事柄が出題されています。
また、選択肢の中身は、ユーモアの効いたもの、笑ってしまう内容もあり、結構楽しみながら
解答出来ます。
正解は後日、Google ウェブマスター向け 公式ブログにて発表との事ですが、
なにせ「世界同時開催」とのことで、自身の実力の程をチェックするのも面白いかも知れませんね。
(文責:長棟)
- 2010年01月21日
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こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
暖冬だろうと言われていた今冬ですが、
年末年始と先週の大雪で、寒さがこたえる
冬になっております。
そんな冷え込んでいるお天気とは逆に、
IT・Web業界ではホットな話題が日々
出てきております。
その中でも相変わらず突出しているのが
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- 2010年01月19日
- カテゴリ :
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巷では「百年に一度の大不況だから・・・」などと囁かれ、
早くも2年の月日が経ちました。
さらに今年の上半期が「さらなる底」とも言われております。
百年に一度となれば、現在、第一線で活躍している
産業人は、誰も経験したことが無いということになります。
こんな時は、「命があるだけどもマシだと思え」とか
「命があれば、いつか何とかなる」などと
半分、諦めにも似た言葉を耳にすることもありますね!(笑)
私は、こんな時、「健康がなにより」と考えるようにしています。
もちろん、身体もですが、精神の健康もとても大切な事だと思っています。
身体が健康で元気であれば、良い知恵も浮かんできます。
また、精神が健全で元気であれば、正しい「道」を歩こうとします。
やはり「健康」は、個人にとって、大事なことですし、
さらに会社を構成するのは、人々、スタッフなので、
会社にとっても「スタッフの健康」はとても大切なことだと思っています。
私もスタッフに
「まずは、一人ひとりの健康が一番大切!」
「百年に一度なら、これを乗り切れば、これから生きてる間は順風満帆!」
と、よく言っています。
最近、ホームページ制作会社の広告で
「不況だからホームページで受注を伸ばしましょう!」的な
ものをよく見かけるようになりました。
ホームページ屋さんとしては、そう言いたくもなりますし、
ホームページは、ある一面では効果があるかも知れません。
でも単に「ホームページを作っただけ」では、受注は伸びませんし、
会社の経営が良くなるものでもありません。
私も多くの企業様のコンサルティングを通じて
強く感じることですが、
健全な体質、健康な経済活動に心がけ、
「自社の強みを活かした商品作り」が
何よりも最初に行うことですし、
不況だからこそ、しっかりとしたコンセプトを持って、
自社の商品に磨きをかけることが最も大切だと思っています。
その上で「自社や商品の強み(Advantage)」をしっかりと
理解してもらえるホームページを作ることでお客様に注目され、
さらには「お客様が利益(Benefit)を感じてもらえる企画」を
立案、ホームページで告知してこそ、売上が伸びるものだと
考えています。
ですから私たちは
「ホームページを制作する」コンサルティングよりも
まずは、
「商品の強みに関する」コンサルティングや
「お客様に利益を感じてもらえる企画」コンサルティングを
行っています。
そう、この「百年に一度の大不況」は、
企業に働くすべての産業人が、
「自分と自社に磨き」をかける大切な「大不況」と
考えれば、目の前も明るくなりますね。
(文責:長棟)
- 2010年01月14日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
あなたがホームページ(のパフォーマンス)を評価するとしたら、
何を基準にされますか?
デザイン? → (やっぱり見栄えですね)
コンテンツ? →(内容が良くないと~)
SEO? →(検索サイトで上位表示でしょう!)
などが中心として考えられます。
もちろんこれらは、いずれも大切な要素ですよね。
一方で、最近我々業界内で話題になっている
テーマがあるんです。
それは
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- 2010年01月12日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
新年明けましておめでとうございます。
(株)アクセスネット情報技研の長棟と申します。
旧年中は、大変お世話になりました、
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆さまにおかれましても幸多き新年を
お迎えのことと存じます。
私どもも本日(1/6)より新年の営業を開始いたしました。
さて、今年は「庚虎(かのえ・とら)」。
そもそも、庚には「再生」の意味があり、寅の象形は種子が準備を整え
地表に芽吹く様を捉えたものと言われています。
現在の景気や政局を見ると、2010年に向けすぐに明るい展望を
考えることは難しいかも知れません。
ただ、そんな苦難の中で再生の道が拓ける、そんな1年を描きたいものですね。
年が明けたばかりで、来年の事を言うと「鬼が笑う」とも言われますが、
これからの2年後、3年後を見据えて地道な活動が花を開かせることになると思います。
新たな第一歩。
その一歩は小さくても積み重ねが大切だと思います。
たとえば、その一歩は、「ホームページ公開」といった手段もあります。
ホームページを公開して、自社の活動や特徴、強み、ウリの情報発信し、
世の中に自社を認知してもらう。
それを一歩ずつ、一歩ずつ積み重ねることによって、
今年、来年、再来年の大きな飛躍に備えることになると思います。
今年も皆さまのさらなる「創造と発展」に
微力ながらもお力添えできますよう 私ども社員一同、
尽力いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
2010年 正月
- 2010年01月06日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
12月上旬、Googleから「Google日本語入力 ベータ版」が公開されました。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
対応するOSは、Windows 7、Vista SP1 以降、XP SP2 以降、
Mac OS X v10.5(インテル版のみ) Mac OS X v10.6と限られては
いるものの、家庭や職場でお馴染みのOSに対応している事もあって、
私もテスト的に使用してみました。
ベータ版とは言いながら、かなり満足出来るところまで開発されています。
Googleでの謳い文句は、
1)豊富な語彙
Web で使われている膨大な用語をカバーしています。
2)優れたサジェスト
数文字入力するだけで候補を表示します。
3)すべての環境で
メールやチャット、オフィスソフトなど、いつでもどこでも
利用できます。Windows と Mac に対応しています。
なるほど、
1)は、Gmailや検索エンジンで培った「語彙」。
今までの日本語入力変換ソフトでは、私の苗字は「長棟」は、
ほぼ認識されず、辞書登録するしかありませんでしたが、
ダウンロードしたての状態でも変換してくれました!
これは、うれしい!(笑)
さらに
2)は、実際Google検索エンジンでもお馴染みですが、
数文字入力すると「候補となる文字」を幾つか表示して、
Tabキーで選択すれば、入力できるといった具合。
また、そのTabキーを押せば、なかなか楽しめます。
例えば、「いわば」などと入力すれば
岩場と洞窟、岩場、岩場の連続、岩場古墳、言わば、石走る・・・
時間がある時は、ついつい「岩場古墳」って何処にある?
なんて、インターネットで調べる始末!(笑)
3)は、将来的にアンドロイド携帯にも対応するのでしょうね?
そうなれば、携帯入力の苦手な私には「福音」ともなります!(笑)
あと、願わくばマイクロソフトIMEのように「同音異義語」の
簡単な説明や慣用句が表示されれば、もっと使いやすくなると思います。
それは、正式版までのお楽しみでしょうか?
・・・・・
・・・・・
この1年、誠に有難うございました。
それでは、皆様、良いお年をお迎え下さい。
(文責:長棟)
- 2009年12月31日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
2009年も残すところ3日となりました。
この時期になると必ずといって良いほど聞かれる
2009年ベストなんとか や、
2009年重大ニュース
等々
ご多分に漏れずネットの世界でも毎年恒例となっています。
検索サイト各社からのキーワードランキングです。
主なところで、下記がございます。
・2009検索ワードランキング(Yahoo!Japan)
・年間検索ランキング2009(Google Zeitgeist)
・BIGLOBE2009年間ランキング
・OCN年間キーワードランキング2009
各社サイト内で圧倒的な強さを見せたキーワード
それは・・・・
「YouTube」
各ランキングをご覧いただいてお分かりのように、
今年もと言うか、今年はというか。
YouTubeが圧倒的な強さで、1位or2位となっております。
また、上位10傑はいずれもランキングでも
似通った顔ぶれ。
年間を通してネットユーザーのトラフィックが多かったサイトとして
来年も注目されていくこと間違いなしです。
一方で、10位以下では各検索サイトごとで多少色が出ています。
こういった情報から来年の頻出キーワードを予想してみるのも
面白いかもしれません。
ランキングではありませんが、
2009年注目されたITキーワードもございます。
例えば、以下のようなワードが挙げられます。
Twitter
iPhone
携帯向け動画
クラウドコンピューティング
デジタルサイネージ
Twitterは今年が日本でブレイクした年となりました。
著名人が利用したのをきっかけにユーザー数は急増。
来年早々に鳩山首相もTwitterを利用することになりました。
首都圏のみならず地方圏でもユーザー数は拡大していくでしょうし、
かつての「ブログ」が現在の「ブログ」のように
ごく一般的なツールになる可能性も高いと考えられています。
SalesForce やGoogleAppsに代表されるような
クラウドコンピューティングは、企業のIT経費削減に直結するメリットから、
来年度も確実に伸びていくでしょう。
デジタルサイネージも現在は大都市圏を中心に普及しているサービスですが、
動画を含めたコンテンツ次第では、地方圏でも拡大していく可能性が大きい
と考えられています。
2008年のサブプライム問題を引きずる形で、
2009年は不況の波に翻弄された日本経済ですが、
2010年は回復の年として経済の復興を期待したいものです。
その一翼を担うべきIT分野に携わる者として、
来年も皆様のご期待に応えられるよう
日々精進していきたいと考えております。
ちなみに私個人的には
「グローカル」
がキーワードになると考えています。
サブプライム問題も、IT技術の革新がなければあり得なかった
結果であると言われています。
ITやWebで世界が繋がっている今の社会では、
ローカルであってもグローバルを意識すること、
またその逆もしかり。
地方であっても世界に目を向ける、または目を向けられる
時代に益々なってきているのではないでしょうか。
そしてグローカル化を加速させるもの。
それがITやWebであると考えるのです。
すでに私たちの身近なところで
「グローカル」
は動き出しているかもしれません。
本年も誠にありがとうございました。
皆様のご繁栄を祈りつつ。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2009年12月29日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
私がWebのコンサルティングをする際、まず始めにお聞きするのが、
「狙うキーワード」です。
キーワード選択の重要性とは・・・
私どもは、ホームページに書き込むキーワードを「会社の経営方針そのもの」と
考えています。
たとえば、ある家電製品を販売しているオンラインショップを
想定してみましょう。
ホームページに「ウチの商品は、安い!どこよりも安い!」と書いて、
キーワードとして「安い 家電製品」を狙っていけば、
安売り狙いのお客様が集まってきますし、
ホームページに「アフターサービスは万全!」と書いて、
「アフターサービス 家電製品」を狙っていけば、
他店よりも多少高くてもアフターサービスを求めるお客様が集まってきます。
さらに言うとホームページに書き込んでいないキーワードでお客様を
誘導することは、まずもって不可能です。何故なら検索エンジンは、
ホームページに書き込んである単語だけを分析、取得するからです。
・・・よくある冗談で「いない人、手を上げて!」って言うのと同じですね。
ですから、安易に「このキーワードで上位表示させて!」ではなく、
会社の実態やターゲットとなるお客様などを十分、考慮して決める
べきだと考えています。
それでは、その重要な「キーワード選択」は、どうやって決めるのか!?
コンサルタントによっては、いろいろでしょうが、私は論理的な手法を
採用して、約2000から4000個のキーワードの中からお客様にフィットした
キーワードを選択しています。
流れとしては、
1)お客様にブレンストーミングで、自社の実態とターゲットとなる
お客様に対して思いつくキーワードを200単語以上提出していただきます。
2)私どもでそれらの中からキーワードとなりうるもの30~50単語程度
選択します。
3)一旦、選択したキーワード及び関連キーワードの検索数と
検索エンジンのインデックス数(そのキーワードが
書き込んであるページ数)を私どもで調査します。
4)3)の時点でキーワードは、実に2000個以上に膨れ上がるのですが、
コンサルティングにより、最終的にはお客様の経営方針にフィットした
キーワードを20から30個程度に絞り込みます。
5)さらに その20から30個程度のキーワードに対して競合者を調査して
競合者に勝つための戦略(コンテンツ、配色、キャッチコピーなど)を
決定していきます。
このような戦略で、たとえ競合ページが数多くある場合も検索エンジンでの
上位表示を果たすことができるのですが、ここからがもっと重要なお話・・・
たとえば、あるキーワードで検索エンジンに上位表示されている
ホームページを見ても予想した、求める内容とは異なるホームページで
あることがよくあります。
いわゆる、単に検索エンジン上位狙いのみのホームページ、内容のページです。
これでは、折角、検索エンジンの上位表示を果たしても「コンバージョン
(売上げ、商談希望のメールなど)」が発生しないホームページとなります。
いくら検索エンジンの1位や2位でも売上げや商談に結びつかない
ホームページって、存在しないのと同じだと思いませんか?
私どもでは、単なる上位表示だけのSEO(検索エンジン最適化)は、
決していたしませんし、安易に選択したキーワードでホームページ制作を
進めるものでもありません。
お客様の売上げ・利益に結びつくホームページを企画・創造したいと
常に考えております。
(文責:長棟)
- 2009年12月24日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
先日、見知らぬアドレスから携帯にメールが入ってきました。
いつものようにスパムかと思い、
内容も確認せず削除しようとしたところ、
スパムらしからぬ不思議な件名・・・。
とりあえず開封してみると、
自分の母から。。。
正直かなりの驚きでした。
と申しますのも、
母はかなりの「機械オンチ」。
携帯は持っていましたが、間違いなく通話専用。
電話帳登録も一苦労。
絶対に送られてこないであろう母から
携帯メールが届いた時の驚きは、
今年最大のマイ衝撃ニュースとなったのです。
先だっての日経でこんな記事が。
「調査会社、ジー・エフが50歳以上を対象にした携帯電話の利用調査によると、
携帯電話メールを「よく使う」「たまに使う」の合計は63%に達した。
年代別で見ると、60代は66%に上り、3人に2人が携帯メールを楽しんでいることに
なる。
70代でも51%が「使う」と答えており、一般のイメージより携帯メールの利用が
進んでいることがうかがえる。」
今回の母のような事例を目の当たりにすると、
この記事に妙に納得してしまうのです。
ちなみになぜ、携帯でメールするようになったのかを聞いてみました。
すると、
「友達が始めたからやっちゃ」
なるほど、すでに母世代でもコミュニケーションツールの
一つとして普及しているようです。
都市部、地方問わず・・・・。
ちなみに大阪に住む母の姉にいたっては、
70代でかなりのヘビーユーザーです。
母からのメール。送信頻度は少ないですが、
最近では、絵文字もバンバン使ってきます。
私的にはかなり引きますが・・・・(汗
シニア層ではさらなる動きが・・・。
同記事にはこのような内容も。
「累計販売台数が1500万台を突破した「らくらくホンシリーズ」。
生産する富士通によると操作に慣れたシニアがより高機能の機種に
買い替える例が増え、利用増につながっているという。
KDDI(au)が50代以上を主要顧客とした携帯電話「URBANO(アルバーノ)」も
売れ行きがいい。退職後も元気な男性の利用を想定し、
インターネットに接続すると、健康や音楽などシニア向け情報を集めた
専用サイトに自動的につながり、
内蔵した歩数計で歩行距離や消費カロリーが算出できる。
こうした機能を楽しむために、購入者のほぼ全員がインターネット利用契約を
結んでいるという。」
操作に慣れてきた方々は、年代を問わずそうですが、
より高い機能を求める傾向があります。
シニア層も例外では無いということでしょう。
最近ではデコメ、写メなどの利用も活発になっているそうです。
若年層における携帯サービスは、ある種飽和状態になりつつあります。
一方、シニア層では携帯の普及にもまだまだのびしろがあります。
PCメールよりも開封率が高く、開封間隔も短いという特徴もまた、
シニア層であっても変わりません。
サービスの種類もそう多くない現状を考えますと、
シニア層の方をターゲットとする商材やビジネスを展開する場合、
携帯メール等を使ったアプローチは、有効な手段の一つとして
期待が持てるのではないでしょうか。
ちなみに、父も携帯メールを始めたようですが・・・。
なかなか母には追いつけないようです。
周りを見ても、どうやら男性より女性の方が、
携帯に強いのかもしれませんね。
弊社では、市場の拡大を見据え携帯サイトや携帯プロモーションなど、
ご提案を強化しております。
携帯サイトの構築、携帯メールを活用した販促計画でお悩みの方、
ご興味のある方は、お気軽にお問い合せ下さい。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
- 2009年12月22日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
先日、あるテレビ番組を見ていたところ
「規模の経済性」と「範囲の経済性」という話題について解説をしていました。
かいつまんでお話しますと・・・
「規模の経済性」とは、量販店や中堅企業の合併による大企業化のように
大量生産や大量販売により同一商品や類似商品をまとめて扱ったほうが、
生産や物流の流れが途絶えず、空き時間が減って効率的になるということ、
さらに管理費などの固定費は数量が増えても、それに比例しては増えず、
商品量が多いほど、商品一個に転嫁される原価額が小さくなる事を狙った
戦略です。
また、一方、「範囲の経済性」とは異なる複数の事業の共有可能なコストを
一元化することにより、企業全体の経営の効率化を図る戦略です。
例えば、今まで「家電量販店」だったお店が、その販売力を活用して、
「日用雑貨」や「文房具」、「玩具」も販売するといった、現状のリソースを
活用しながら事業の範囲を広げていくものです。
ECの業界でも「規模の経済性」戦略で、狭い商品群で、大量に安く売る
オンラインショップと「範囲の経済性」戦略でこの前まで「カニ専門店」が
「ロールケーキなどのスイーツ」も売っているお店もあります。
どちらが良い悪いと言った戦略ではありませんが、
EC業界での成功事例を見ていると絶妙なタイミングでそれぞれの戦略を
使い分けていることが分かります。その「絶妙なタイミング」を見計らう
ためには、第三者的な客観的な視点とオーナーの先見性と決断力が必要で
あることは言うまでもありません。
「第三者的な客観的な視点」は、経営の「アクセルとブレーキの冷静な
使い分け指南」とも考えています。
私どもは常々、IT経営コンサルタントとして「第三者的な客観的視点」を
ご提供したいと考えています。
(文責:長棟)
- 2009年12月17日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
先日、米国在住のコンサルタントの方と話をする機会がありました。
その方は、米国のシリコンバレーを中心にGoogle等の
コンサルティングをされている方で、
日本人でありながら海外のビジネスや、
ベンチャーから大企業まで幅広い企業モデルに精通されている方です。
ここではK氏とさせていただきます。
K氏との話題の中で、
なぜGoogleがこれだけの成功を収めているのか
という点を伺うことができました。
検索システムに始まり、多種多様なサービスの提供と
世界最大級のネット広告ビジネスの雄になったGoogle。
その根幹には、何を隠そう高度な技術力と柔軟な創造力、
そして卓越した戦略があることは言うまでもありません。
私自身そうであろうと感じておりました。
しかし、K氏曰くそういった部分は柱の一つでしかなく、
Googleの強みそれは・・・・・
「Google流の職場作り」
にあると分析されていました。
Googleの企業文化の一つに
「高い信頼関係、低いポリティクス」
という理念があるそうです。
組織が大きくなるほど、ポリティクス化しやすい傾向があります。
それが、企業に大切な人材の創造力向上の阻害要因になる。
常に創業時を忘れず、
今でもその点を意識して人材と組織のマネージメントしているそうです。
そのマネージメントを支えているのが、社員同士、
そして経営者と社員との高い信頼関係。
また人材の採用に関しても独特な採用プロセスがあるとのこと。
面接の相手には常に
「Google-y」=「Googleらしい人」
を求めるそうです。
それは、
「今までとは違う考え方ができ」
「正義感が強く」
「会社のためだけではなく世界のためにもいいことやろうとする」
といった指標だそうです。
そして、一人一人の「創造力」や「アイディア」を、
自社の提供サービスでもある「Google Apps」やネットを中心としたIT技術で
社員全員で共有化することも当然のことと実践。
驚いたのは、日本で言う目安箱的な箱も存在し、
IT企業らしからぬアナログ手法も導入しているという点です。
社員一人一人からの意見を徹底して収集しようという姿勢の現れなのかもしれません。
益々グローバル化が進み、混沌とした時代の中で、
企業としての成長を見据えたとき、
Googleの成長を支える人材の「創造力」を育み、結集するという方法は、
私たちに一つの指針を与えてくれるのかもしれません。
今回K氏との話の中でふっと感じたことでした。
弊社では社内の情報共有化のご提案からシステム構築まで
お客様にあったサービスをご提供させていただいております。
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。
(文責 中谷)
- 2009年12月15日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報
ウェブの世界では、新しい技術が毎月、毎日のように報道されていますね。
ちょっと前には、mixiでお馴染みのSNS(Social Networking Service)、
はてなブックマークでお馴染みのソーシャルブックマーク。
さらにはバーチャル世界に企業も進出したセカンドライフ。
最近では、ミニブログ、つぶやきツールとも言われるTwiiter・・・
この手の新技術は挙げればきりがありませんし、ホームページ制作のコンサルティングを
行っていてもお客様から「今度、SNSを構築したいけど・・・」
「Twiiterを導入したいのでフォローして」などのご相談を受けることがよくあります。
もちろん、私も個人的には「新し物好き」なので、個人的にご相談を受けると
とっても楽しいですし、興味津々です!(笑)
ただ、それが個人ではなく、企業として、組織としての導入となると
やはり熟慮せざるを得ません。
企業として限られたリソース(人、金、物、時間、情報)を使い、
運用していく訳ですからそれなりの明確な目的・目標がなければ、
企業活動とは言えないと考えています。
ある新技術ユーザーの60%以上が、加入したソーシャルネットワーク
サイトの再訪問を1か月以内で止めてしまっている、
すなわち、新技術に飛び付いた60%以上の人が1ヶ月以内にその運用を
停止している事実。
明確な目的・目標が定まった上で、誰がいつ、どのように運用
していくかのルール決めが出来ない限りは導入すべきでないと
考えています。社内の運用ルールが決まらない限りは、導入しても
数ヶ月で「お払い箱」となるのは明らかです。
「新しい技術ありき」で飛び付くのではなく、明確なビジョンがあって、自社の
企業活動に当てはまる技術を探し求めるのが本来の姿ではないでしょうか?
こんな「新技術花盛り」なウェブの世界、現代だからこそ、
将来を見据えて自社に合った技術を取捨選択する「視野・視点」を
持つべきだと思いますし、私どもは「取捨選択」の指針もお示ししたいと
考えています。
(文責:長棟)
- 2009年12月10日
- カテゴリ :
- ウェブ活用情報