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ウェブサイトも海外進出?

こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!


最近多言語サイトを制作させていただく機会が
非常に増えてまいりました。

まだまだ業種によって差はありますが、
業種に関係なく多言語サイトを持つ企業様が
増えていく傾向は続くでしょう。


先だって東証一部上場企業1732社の
コーポレートサイトの外国語対応状況調査結果が
発表されました。
(調査機関:(株)アークコミュニケーションズ)

その調査結果によりますと、
各言語によるサイトの所有率は次の通りです。

英語    73%
中・簡体字 17%
韓国語   8%
中・繁体字 8%
ドイツ語  6%
仏語    6%
スペイン語 5%
イタリア語 4%
ポルトガル語4%
ロシア語  4%


上場企業だけあって、ほとんどの企業では英語サイトを
所有している反面、1/4の企業は所有していないことも
明らかになっています

資本金の額が大きい企業の方が所有率が高く、
資本金の額が小さい企業の方が所有率は低い、
という傾向も見えてきています。


ちなみに英語はご存じの通り世界で最も多くの国・地域で
使用されている言語であり、
使用国数は80カ国以上とも言われています。


インターネットという、ほぼ境界線の無い
ボーダレスのインフラによって、ウェブサイトはまさしく
その名の通り、「ワールドワイド」な情報発信ツールとして
進化しています。

しかし、世界に対して門戸が開かれているにも関わらず、
英語をはじめとした多言語サイトを持っていないが故に、
その門戸を狭めてしまっている企業様が、
日本国内ではまだまだ多いのが現状です。

もちろんそこには、個々の企業様の経営、営業方針や
事業規模、取り扱っている商品やサービスなど、
様々な要因から多言語サイトを設置しないことも
少なからずあるでしょう。

しかし、自社が提供している商品やサービスに対するニーズが
「いつ」、「どこで」、「どんな目的で」発生するか
分からない
ことも、また事実です。

自社商品やサービスがより高い品質であることが前提ですが、
そういった時代の変化によって生ずるニーズに対し、
最適にアプローチできる媒体が、ウェブサイト
なのです。

そして、そのニーズが海外で生じた時、
そのチャンスを逃さない意味でも、
多言語サイトの必要性があると思うのです。


なお多言語サイトについては、
日本語サイトをそのまま翻訳するだけでは不十分です。
できれば利用者となる各国ユーザを、
それぞれ分析しシナリオを考えて
コンテンツ、サイト構造等を検討
することで
確実に成果のあがる多言語サイトになります。
また、ユーザが外国人であるがゆえに、
サイトの形式面でも日本向けサイトとは
異なる注意点を意識しなければなりません。


以下が主な注意点です。

(1) 英文のネイティブチェックは必須
→通じない文章は企業のイメージダウンに直結します。

(2) 先進的なイメージ訴求も重要
→日本人よりもビジュアルイメージを重視します。

(3) コンテンツエリアは適度な横幅を確保する

(4) 文章量を削りすぎない
→日本人よりも文書量(情報量)を重視します。

(5) 各リンクの配置に留意する
→リンクの配置次第で閲覧ページ数が大きく変わります。


グローカル(地方でもグローバルな展開ができる)時代です。
是非ウェブサイトでも多言語化を進め、
ビジネスチャンス広げる機会にされてみてはいかがでしょうか?


弊社では多言語サイトの制作も積極的に力を入れております。
ご興味ございましたら、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)

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