ホームページ制作 富山 お問い合せ窓口 お問い合せ

IT経営コンサルティング・Webサイト制作

TOP > ウェブ活用情報 > 1年後のウェブで大切なこと

ホームページ制作 富山県 アイティ経営コンサルタント

1年後のウェブで大切なこと

こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!

あなたがホームページ(のパフォーマンス)を評価するとしたら、
何を基準にされますか?

デザイン? → (やっぱり見栄えですね)
コンテンツ? →(内容が良くないと~)
SEO? →(検索サイトで上位表示でしょう!)

などが中心として考えられます。
もちろんこれらは、いずれも大切な要素ですよね。

一方で、最近我々業界内で話題になっている
テーマがあるんです。

それは

「ウェブサイトの表示速度」

です。

表示速度は、ホームページを運営する側にとって
あまり気にならないケースが多いかもしれません。

一方で、閲覧する側に立ってみると、
短時間で表示される方が印象が良いですよね。

表示されるまでに時間がかかり、
イライラして結局他のHPへ。
なんてことも・・・。

企業サイトやECサイトでは、
最悪の場合、大きな機会損失となってしまいます。

米Googleでも0.5秒の遅れで、収益に関わるという話もあるくらいです。
最近のウェブサイトデザインの傾向としても、
表示速度の妨げになるようなデザインや機能に対して、
最適化を施す例が増えてきています。

ウェブサイトは、その表示を各ユーザーごとの閲覧機器や
通信環境に依存するという、大きな特徴があります。
これは他の広告媒体・メディアと決定的に異なる点の一つです。

「会社で見ると表示が速いのに、ウチのパソコンだと遅いなぁ~」
とか
「あの人のパソコンだと早いのに、私のはなんだか反応が鈍くて・・・」
なんてことありませんか?

閲覧機器や通信環境にも左右されること確かですが、
表示が遅くなりかねない機器や通信環境でも、
より早く表示できるホームページにすることが
機会損失を減らす上で、益々重要になってきます。

ちなみに表示速度の最低ラインとして、
ホームページが世に広まり始めた頃の2000年前後は、
「8秒ルール」というものがありました。
8秒以内に表示されればヨシとされる、一つの基準です。

しかし今いわれている表示速度は・・・
何秒だと思われますか?

なんと

「3秒」

です。

世界中のホームページを解析している「Alexa」のレポートでは、
この「3秒」以下が平均的速度として定義されています。
世界基準の一つと考えられますが、
時間にうるさい日本ではさらに短時間での表示を
求められると考えても良いでしょう。

また、大手検索サイトでもこの
「表示速度」
について、様々なアクションを積極的に取り始めています。

ウェブサイトのパフォーマンス最適化の手法では、
Yahoo!、Googleともに
最適化ツールの公開や、解説文書、ガイドライン等を
提供
しています。

検索結果を決めるための「アルゴリズム」でも、
「表示速度」
がより重要視されるという情報もあります。
これが現実となれば、SEO的の考え方や対策も
新たなステップへと移行
するでしょう。

今年から来年にかけ、ウェブサイトの
「表示速度」
注意していく必要がありそうです。

アクセスネット情報技研では、個々のウェブサイトに対して、
必要に応じた最適化を実施しています。
ご興味ございましたら、お気軽にご相談下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)

ホームページ制作 富山県 お問い合せ

本気で儲ける会Valid XHTML 1.0 Transitional正当なCSSです!
Copyright (c) 2007 AccessNetJohoGiken.All Right Reserved.
お問い合せ窓口 メールでのお問い合せ24時間承り中 IT経営コンサルティング Webコンサルティング Webサイト制作事例 制作プランニング 会社情報