それなりの画像で売上アップ!?
オンラインショップのオーナーさんの悩みのひとつに
商品画像の撮影があります。
個人的には、カメラは好きなのですが、「それなりの雰囲気ある画像」に
仕上げることは、意外と難しいものです。
そんな理由もあって、最近では、多くのオンラインショップさんは、
それなりのお金をかけて、カメラマンに撮影してもらうケースが
増えてきています。
ただ、毎回、カメラマンに商品を撮影をしてもらうと、
当然、制作コストが嵩みます。
もちろん、「餅は餅屋に」って時代ですが、メリハリをつけた
投資も必要です。
たとえば、主力商品で、どうしても大きなサイズで掲載したい画像は、プロに、
それ以外の商品は、自分で、といったようにメリハリをつけることは大切です。
ただ、自分で撮影しても やはりそれなりの画像クエリティがないと
売れるモノも売れなくなります、当然ですが・・・
「それなりの雰囲気ある(=購入に至る)画像」を撮影するには、
・シチュエーション(今まさに使う、今まさに食べる)が大切
・光(反射光)を上手く捉えることが大切
と、言われています。
先日も本屋にふらりと立ち寄った時に見つけた本で、お気に入りのものが
ありました。
上記のシチュエーションや光を演出する光源やレフ板の使い方など
とても分かりやすく解説してありました。
アマゾンでも販売していましたので、ご紹介しておきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)





