とりあえずツイッターについて
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
今回の話題は遅ればせながらTwitter(ツイッター)です。
今さらツイッター。。。
やっぱりツイッター。。。
ようやくツイッター。。。
各種報道では、ここ数ヶ月ツイッターの利用者が急増中とのことです。
米調査会社のニールセン・オンラインによると
日本国内で1月にツイッターにアクセスしたユーザが
約473万人!
前年同期比の約24倍に達したとのことです。
弊社のウェブサイトを閲覧されている方でしたら、
ツイッターをご存じ無い方はいらっしゃらないでしょうし、
ほとんどの方がツイッターを利用されているのではないでしょうか。
ツイッターの機能などはググっていただくとして。。
(セルフサービスで申し訳ございません!)
ツイッターのこれからを考えてみたいと思います。
ツイッターはツールの特性上、
ビジネスツールとしての活用方法が見えにくい
ツールであると考えられます。
しかし、ブログがそうであったように、
個人利用者の増加にともない、そこには必然的にビジネスチャンスが
生まれてきます。
正確にはマーケティング活用になるでしょう。
米国ではDELLなどが有名な事例として取り上げられていますが、
国内でも徐々にその動きは活発化してきています。
ツイッターの普及速度は、
以前のブログと比較してもかなりペースが速いと考えられます。
当初ツイッターのユーザ属性は40代前半位までと考えられていましたが、
各界の著名人がこぞってツイッターを利用し始めたことや、
アクセス方法の多様性もあって、
50代・60代の方でも利用者が増加傾向にあり、
今後もその傾向は続くと考えられます。
ツイッターの特筆すべきポイントの一つとして、
携帯・スマートフォンとの親和性が高いことが
挙げられます。
ブログでも携帯からの投稿や閲覧は可能ですが、
親和性や利便性といった点では、
ツイッターの方がアドバンテージがあります。
それが結果として、他のネットツールとは一線を画す、
即時性=レスポンスの早さ
として、話題になっていると考えられます。
ちなみに弊社のお客様のHPで、
サイト上にツィートを表示させるガジェットを設置し、
イベント等の告知をつぶやいたところ、
その数分後
早朝にも関わらず、
サイトのアクセス数が急増した例が見受けられました。
ツイッターの特徴を十分に把握した上で、
適切な企画を組むことができれば、
企業の新商品やセール情報など発信に十分活用できる
フィールドが整いつつあります。
最後に私が個人的にお気に入りのつぶやき人を
ご紹介します。
その他
NASAの野口さん (宇宙から なう!)
以上当たり障りのない方々ですが。。。
ちなみに著名人の方々のツイッターランキングもありますので、
一度チェックされてみるのも良いかもしれません。
http://www.talenttwitter.com/
ちなみにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
弊社ウェブサイトの右側を見ていただくと、
しっかりFollowMeボタンを設置させていただいています。
是非ポチッ!と一押しお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)




