ツイッター禁止!? 企業のネット閲覧規制状況
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
<引用>———————————————
YouTube においては、企業全体で30%、5000 人以上の
大企業で51%が閲覧不可、ツイッターにおいては、
企業全体で25%、5000 人以上の大企業で38%が閲覧不可で
あることが明らかになりました。
ソーシャルメディアの普及とともに、企業が企業内個人に
向けてインターネットで情報発信するケースがますます
増える中、その表現方法については配慮する必要が
あるものと考えられます。
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いきなり、引用から入りまして、申し訳ございません!(笑)
私にとって、かなり考えさせられる数値だったもので、
ついつい。
これは、社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会が
今年6月1日に発表したレポートからの引用です。
詳しくは、こちらから
↓
Web 広告研究会、企業内のネット利用状況を調査
大企業の半数が動画共有サイトを視聴できず(pdfファイル)
この結果を見てもお分かりのように
特に「企業間取引(BtoB)」サイトのコンテンツを設計する上でも
あるいは、ソーシャルメディアなどの情報を検索する上でも気をつけて
置かなければならない点が見えてきます。
たとえば、BtoBサイトで商品の動画コンテンツを
YouTubeにアップして公開した場合など、ターゲットとなる
勤務時間内の企業人には閲覧できないことになります。
また、ツイッターなどで情報を告知する場合も勤務時間内には
参照してもらえる可能性は、低くなってしまいます。
さらに最近、マーケティング手法としてトレンドになりつつある
ツイッターなどの検索語句を使ってのマーケッティング結果も
「企業間取引(BtoB)」サイトを設計する上では、
ターゲットとなる母数が多くはないことも考慮すべき点となりますね。
さらに上記レポートの報告ではディスプレイの解像度に関しても言及しており
社内で最も多く利用されているディスプレイの解像度は、
「XGA(1024×768)」36.1%、「SXGA(1280×1024)」20.1%、
「ワイドXGA(1280×768)」13.6% とワイド化が進行していることを
報告しています。
つい数年前までは、旧型ノートPCに合わせ800×600pxを基準に
ホームページのサイズを決めていましたが、その点でも見直しを
かける時期にきていると思います。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)





