不況に効くリピート作戦!
こんにちは。ITウェブコンサルタント
アクセスネット情報技研の中谷です。
ご覧いただいてる通り、弊社のホームページが心機一転リニューアルいたしました。
と言いましても、通常業務の合間をぬってのリニューアルということもあり、
ページによっては今後少しずつバージョンアップを図っていきます。
毎回ホームページのリニューアル時そうですが、
今回も新たな試みを施しております。
表面的にはお分かりにくい部分もありますが、
お客様へフィードバックできるような、
最新技術や手法に日々取り組んでいくためでもあります。
今後も少しずつですが、進化する弊社ホームページにご期待下さい。
さて前置きが長くなってしまいましたが、
本題に入りたいと思います。
今回も前回に引き続き
「売上に効く顧客関係構築」
についての話題について。
最終ステップ、つまり
「既存客」から「リピーター」になってもらうための方法論
です。
売上を最大化するためには、
業種・業界を問わずリピートしていただくことが重要です。
リピート率を上げるためには、商品の良さ(競争力の高さ)が大前提ですが、
ネット活用の視点で重要になるのは、
既存客へのこまめな情報発信
です。
具体的には、
1ヶ月に1回、全顧客に一斉配信とかではなく、
各顧客のそれぞれの消費するだろうと思われるタイミングに合わせて
メール配信を行うと効果が高まります。
配信タイミングも少し早めに。
例えば、60日で消費されるような商品の場合、
購入時から50日程経過したタイミングで配信。
お試しセットなどであれば、
それが終わるころを見計らって実施。
また、初回購入以降も、リピートの都度タイミングを逃さず
メール配信することで、継続的な購入に結びつけることが
可能になります。
楽天などのモール出店でも、独自ドメインでのネットショップ運営でも
成功しているショップさんは、必ずといって良い程
実践しています。
ここでお気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、
こういった対応をするために必要なこと。
それは、
「顧客管理」
です。
ECカートツールなどでは、顧客管理もできるタイプがありますから、
そういった機能をフル活用することをお奨めします。
また、機能が備わっていない場合でも、
独自にエクセルやアクセスで管理されることをお奨めします。
最初は少し手間がかかりますが、
LTVの視点で考えると、
最終的には利益に繋がる対策となります。
また、客観的なデータを収集できますから、
改善点や次への展開を検討しやすくなります。
さらに、リピート性の高い商材(健康食品や化粧品、日用雑貨等)であれば、
「定期購入制度」を実施することもお奨めです。
ここまで、
「売上に効く顧客関係構築」
というテーマで綴ってきました。
表面的な部分に留まっていますが、
皆様が扱い商材やサービス、事業形態によって、
最適なネット手法が存在ます。
不況だからこそ、
他の媒体よりコストを抑えて実践できる
ネットを使った顧客関係構築を是非ご検討してみてはいかがでしょう。
では今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。
■株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/




