中小企業IT化の王道!その2
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
久しぶりの記事投稿になりますが、
少々お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
さて、前々回の記事で「グループウェア」に触れました。
導入のハードルが低く、生産性アップに貢献するIT活用の
代表格として、年々利用企業が増えてきています。
メリットが多いグループウェアですが、
前回文末にも記しましたように、
ツールの選択時に注意すべきポイントがあります。
今回はその点をかいつまんでご説明いたします。
選択のポイントその1
利用目的をハッキリさせよう!
利用目的を決めずに、製品の比較に入ってしまうケースが
よく見受けられますが、これは絶対にやめましょう。
具体的な目的を決めることで、必要な機能が絞り込まれ、
その機能を備えるグループウェア同士を比較することができるため、
無駄な比較作業が無くなります。
もちろん機能の多さ自体の比較は無意味な作業です。
選択のポイントその2
実際使う人に検証してもらおう!
グループウェアを選定する場合、
システム担当者間のみで検討しがいがち。
そもそもグループウェアは現場の業務効率化が目的です。
現場の人が本当に使いやすいかどうかによって、
システムの利用頻度にも差が出てしまいます。
選定の初期段階(利用目的や必要機能の決定)より、
現場の人に入ってもらうことが重要です。
選択のポイントその3
企業規模に適切な製品を選択しよう!
中小企業向けと大企業向けでは、
グループウェアの設計や構造が異なります。
例えば中途採用の多い会社では、
企業規模の異なる企業から移ってきた人が、
前職で使っていたグループウェアが使いやすかったという理由で、
自社の規模に合わない製品の導入を提案する場合があるので、
注意しましょう。
最後に運用上のポイントを。
運用を成功させるには、会社の幹部がトップダウンで、
従業員に利用を呼びかけ、できる範囲から段階を踏んで、
幹部自らも積極的に利用することがポイントです。
また最初から形式張らず、掲示板やスケジュール管理といった
一般的な機能から使いこなしていくこともコツです。
弊社のお客様でも、
トップ自らが率先して利用することで、
スタッフ全員の利用率アップに繋がり、
業務の効率化に貢献しているようです。
弊社では、グループウェア導入支援を行っております。
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
貴社の社内体制やご要望に応じた最良のツール選択と
導入支援を実施しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)





