今こそ検索連動型広告を!
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
以前も記事で少し触れましたが、
広告業界では大きな変化がおきています。
既存メディアの広告費が減少する中、
ネット広告は年々増加。
2009年には、テレビに次ぐ第2位にのし上がりました。
ネット広告の増加を押し上げたのが、
携帯広告と今日の話題「検索連動型広告」です。
リスティング広告とか、PPC広告とも言われる「検索連動型広告」。
検索連動型広告とは、インターネットで検索されたキーワードに
ひもづいた(連動した)広告を、検索結果の画面に表示するしくみです。
興味を持ったユーザーが広告をクリックすると、
検索結果の画面から広告主のウェブサイトへと誘導されます。
検索に用いるキーワードを通じて、ユーザーと広告主のニーズを
結びつける画期的な広告として注目され、現在では数多くの企業が
利用するようになっています。
また、クリックされてはじめて課金される「クリック課金」の
料金制度も大きな特徴です。広告が何回表示されたかには関係なく、
実際のクリック数、つまり広告主のウェブサイト(広告主が指定した
ウェブページ)をユーザーが訪れた回数をベースに支払い料金が
決まる仕組みです。
その他の特徴としては、
・柔軟に予算設定ができる。
・広告内容や対象キーワードを柔軟に設定できる。
・表示したい地域や時間帯のみに広告を表示させることができる。
・自社の商品やサービスに興味がある人に見てもらえる。
・効果検証ができる。
・多様なキーワードを通じ「ニッチなニーズを持つ顧客」へのリーチが可能になる。
こういったことから、
中小規模のビジネスにとっては、
利用しやすく、他の広告媒体よりも高い費用対効果を望むことができます。
検索連動型広告が注目されている背景について
もう少し触れたいと思います。
昨今では、インターネットで情報を検索したり、
モノを購入したりする人は年々増加しています。
そうした人々の購買行動を分析・体系化するモデルのひとつが、
電通の提唱する「AISAS」モデルです。
Attention=注意
↓
Interest=関心
↓
Search=検索
↓
Action=行動
↓
Share=共有
一番の特徴が、購買への重要なステップに
「検索」を挙げているということです。
検索エンジンはネットで行われているほとんど全ての行動に絡んでいる
といっても過言ではありません。そして、そのような検索エンジンを
活用できる広告手法として、検索連動型広告への関心が高まっているのです。
さらに、検索連動型広告は検索エンジン対策(SEO)では手薄になってしまう部分を、
補う役割も果たしてくれるのです。
弊社のお客様でも、検索連動型広告のみで毎月確実に売上高を伸ばしている
企業様がいらっしゃいます。
適切なキーワード選択とクリエィティブ(広告)を設定することで、
他の広告媒体では実現できない、高い費用対効果を発揮しています。
紙媒体や既存メディアでの効果にご心配のある方、
広告の効果測定を把握された方、
ネットショップで売上がなかなか伸びない方、
ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:CSMS認定SEO&SEMスペシャリスト 中谷)
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