今年もGoogleから目が離せない!
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
暖冬だろうと言われていた今冬ですが、
年末年始と先週の大雪で、寒さがこたえる
冬になっております。
そんな冷え込んでいるお天気とは逆に、
IT・Web業界ではホットな話題が日々
出てきております。
その中でも相変わらず突出しているのが
Google
です。
年明け5日に、
台湾HTCと協力して開発した「ネクサス・ワン」という
高機能携帯端末を、米国や英国向けにネット直販を開始すると
発表しました。
さらに機種を増やし、日本での販売も検討とのことです。
既に携帯用無償基本ソフト(OS)「アンドロイド」を採用した
携帯端末は日本でも提供されていますが、
今回はGoogle自らが携帯端末までを販売するということで、
業界にも驚きの声があったようです。(かく言う私もその一人でした・・・)
こうなると対抗相手は、間違いなくアップル社の「iPhone」。
携帯広告会社アドモブ(米カリフォルニア)の調査では、
日本における「iPhone」の伸び率が世界1位であったと発表。
2009年11月時点での普及台数が、同年1月時点と比較し約4倍に。
その「iPhone」を追いかけるべく、Googleが本腰を入れたことで、
両者の対立構造が明確になったワケです。
端末の普及度合いや、端末を機能アップする「アプリ」
と呼ばれるソフトの数などで、「iPhone」が現時点では有利。
一方で、Googleは強みであるネット広告や、
クラウドコンピューティングのサービスとして活用されている
各種ツールで、ビジネスユーザを対象に急速に普及する可能性を
秘めています。
また、米Googleの実質的ナンバー2と言われている、
ニケシュ・アローラ氏が日本経済新聞社のインタビューで
次のような発言をしています。
「今後はテレビCMもネットへの需要シフトが進む」
「テレビCMも表示の場所がどんどんネットにシフトする」
また、世界最大の動画サイト「ユーチューブ」のコンテンツと
広告商品の拡充を急ピッチで進めるとも。
さらには、既存のバナー広告では、従来型の静止画ではなく、
動画広告を軸に拡充するとも発言しています。
インターネットが情報インフラの一つとして普及している中で、
Googleは益々無視できない存在になるでしょう。
Google等のサービスを利用する具体策は、
お客様個々の環境や方針により多種多様です。
ただ1つ言えることは、
Googleの進む方向・目指すべき方向は、
1年後、2年後を見据えたIT活用&投資を考える際、
一つの指標になるかもしれません。
弊社も常にアンテナを張り巡らせ、IT業界の最新動向をチェック。
お客様のご発展に向けた最適なご提案を行ってまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)




