今後2年間の検索対策とは?
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
残暑お見舞い申し上げます。
今年は記録的な猛暑日の連続・・・。
暑さで売れ行きがアップするアイテム以外にも、
冷房の効きすぎ(というか外気温との差が大きいため)で、
寒さ対策のグッズも売れ行き好調という異常な夏でしたね。
まだまだこの暑さは続きそうですから、
皆様もお体にはくれぐれもご自愛を。
私事ですが、長女の夏休みがもう終わり。。。
日本ではある意味夏の風物詩?になりつつある
自由研究の仕上げに先週末は奮闘いたしました。
ネットでちょっと検索するだけ、
自由研究のネタが次から次へとでてくる時代。
ネットの恩恵(?)にあずかり、小4では少々ハイレベルな
工作を短期間で作ることができました。(汗
前置きはこれぐらいにしまして、本題です。
今回はその「検索」の大きな波について触れたいと思います。
約一ヶ月前に、ネット検索の世界で大きなニュースが発表されました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
「Yahoo!Japanと米国Googleが提携」
という話題です。
詳細は、Yahoo!Japanの公式アナウンスを下記よりご確認ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0727a.html
要点は2つ
1.Yahoo!が競合であるはずのGoogleの検索エンジンを採用
2.同じくGoogleの検索連動型広告配信システムを採用
とりあえず2年間の期限付きレンタルという感じですが、
その後の延長もあり。
まずは今後2年間を考えていかなくてはいけません。
実は今回が初めてというわけではなく、
2001年~2004年もYahoo!はGoogleのエンジンを利用していました。
その後一旦Yahoo!Japan独自で検索エンジンの開発を進めていたのですが、
精度とコストが追いつかず、Googleに戻したというのが
実情ではないでしょうか。
気になる今後ですが、
現時点では移行時期は未定です。
検索結果についても、どのような変化が起きるのか、
移行後でないと分からないのが本当のようです。
一方で、検索エンジン業界の様々な情報をまとめてみると
次のようなことが言われています。
・Yahoo!でペナルティだった内部対策が緩和される。
・外部リンクのみに頼らず、サイト内部の作り込みが上位表示の鍵になる。
・外部リンクは数ではなく、質が重視される(リンク元のアクセス数や更新頻度等)
・Yahoo!ではおなじみ(?)だった1~2ヶ月に1回程度の順位大変動が減少。
対策ポイントとして、ここでは大きく2つ挙げておきたいと思います。
(基本中の基本ですが・・・)
1)サイト全体(各ページ)の整理
Googleではサイト内の構造を重視します。ページ間リンクやテーマの統一性を
細かくチェックします。重要なページには各ページからしっかりリンクされているか、
ページごとで扱っているテーマが異なっていないかチェックしておきましょう。
2)外部リンクの見直し
Yahoo!に比べてGoogleは外部リンクの質がシビアです。
リンク元も自然的なサイトなのか、SEO用の人工的なサイトなのかを
分析しています。もちろん自然的なサイトからのリンクが必要です。
さらに、自社のサイトと類似したテーマを扱うサイトからのリンクで
あることが重要になります。上述したアクセス数や更新頻度は最低条件。
検索サイトの順位変動で、アクセス数が大きく変わることもしばしば。
アクセス数の減少は、問い合わせや売上の減少を意味します。
今後はGoogle対策をしっかりおこなってください。
弊社では小手先のテクニックに頼らない、
王道的なSEO対策で狙ったキーワードで上位表示を実現しています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:CSMS認定SEO&SEMスペシャリスト 中谷)





