携帯はまだまだこれから?
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
昨今はiPhoneをはじめ、Google携帯など、
スマートフォンといわれる携帯端末の話題が
よく取り沙汰されています。
一方で、国内では一般的な「携帯電話」が
身近なツールとしてまだまだ幅をきかせています。
ある調査結果(※1)では、国内の携帯電話契約数は、
2009年3月末時点で1億749万で、年齢区分も考えると
国民1人1台以上は携帯を持つ時代と言えます。
普及率は鈍化してきていますが、もうしばらくは普及余地が
あるそうですし、スマートフォンの出現で、
買い換え需要やコンテンツの構造変化も進むでしょう。
また一方では、広告もモバイルにシフトしつつあります。
電通が2月に発表した「2009年日本の広告費」では、
ネット広告が新聞広告を上回り、テレビに次ぐ広告媒体に
なったことが記されています。
その中で注目すべきは、
ネット広告の牽引役が、モバイル広告であるということです。
広告費全体が低迷する中で、唯一12.9%と突出した伸び率に
なったのです。さらに、モバイルの検索連動型広告は32%近くの
伸びを示しています。
また、次のようなデータもあります。
(※2)
携帯で利用されているサービス(2008年末時点)
メール:54.5%
ネット接続による商品・サービスの購入:30.1%
デジタルコンテンツの入手・聴取:21.8%
個人HP・ブログ閲覧:16.3%
(複数回答)
携帯電話に必要と思う機能
ウェブ閲覧 74.8%
メール 96.7%
携帯に必要だと思っている割には、
実際に携帯でネットサービスを利用している割合は
まだまだ少ないと言えそうです。
また携帯メールを活用したマーケティングや販促活動も
一時の若年層に偏りがあった時代から変化してきています。
であれば、今後シニアユーザも含め、
携帯によるネット利用者は益々増えていくと
考えられます。
弊社では、このような動向を踏まえ、
本格的に携帯サイト構築のサービスを開始することになりました。
既に携帯サイト構築サービスは数多くありますが、
弊社では、
見る側が閲覧しやすく使いやすい
そして
運用する側も管理・更新しやすい
携帯サイトを、導入しやすい料金体系でご提供できることになりました。
近々当ウェブサイト上でご案内させていただきますので、
ご期待ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)
(※1)社団法人電気通信事業者協会統計資料より
(※2)総務省 情報通信政策研究所 H21年報告書





