私の母まで・・・!?
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
先日、見知らぬアドレスから携帯にメールが入ってきました。
いつものようにスパムかと思い、
内容も確認せず削除しようとしたところ、
スパムらしからぬ不思議な件名・・・。
とりあえず開封してみると、
自分の母から。。。
正直かなりの驚きでした。
と申しますのも、
母はかなりの「機械オンチ」。
携帯は持っていましたが、間違いなく通話専用。
電話帳登録も一苦労。
絶対に送られてこないであろう母から
携帯メールが届いた時の驚きは、
今年最大のマイ衝撃ニュースとなったのです。
先だっての日経でこんな記事が。
「調査会社、ジー・エフが50歳以上を対象にした携帯電話の利用調査によると、
携帯電話メールを「よく使う」「たまに使う」の合計は63%に達した。
年代別で見ると、60代は66%に上り、3人に2人が携帯メールを楽しんでいることに
なる。
70代でも51%が「使う」と答えており、一般のイメージより携帯メールの利用が
進んでいることがうかがえる。」
今回の母のような事例を目の当たりにすると、
この記事に妙に納得してしまうのです。
ちなみになぜ、携帯でメールするようになったのかを聞いてみました。
すると、
「友達が始めたからやっちゃ」
なるほど、すでに母世代でもコミュニケーションツールの
一つとして普及しているようです。
都市部、地方問わず・・・・。
ちなみに大阪に住む母の姉にいたっては、
70代でかなりのヘビーユーザーです。
母からのメール。送信頻度は少ないですが、
最近では、絵文字もバンバン使ってきます。
私的にはかなり引きますが・・・・(汗
シニア層ではさらなる動きが・・・。
同記事にはこのような内容も。
「累計販売台数が1500万台を突破した「らくらくホンシリーズ」。
生産する富士通によると操作に慣れたシニアがより高機能の機種に
買い替える例が増え、利用増につながっているという。
KDDI(au)が50代以上を主要顧客とした携帯電話「URBANO(アルバーノ)」も
売れ行きがいい。退職後も元気な男性の利用を想定し、
インターネットに接続すると、健康や音楽などシニア向け情報を集めた
専用サイトに自動的につながり、
内蔵した歩数計で歩行距離や消費カロリーが算出できる。
こうした機能を楽しむために、購入者のほぼ全員がインターネット利用契約を
結んでいるという。」
操作に慣れてきた方々は、年代を問わずそうですが、
より高い機能を求める傾向があります。
シニア層も例外では無いということでしょう。
最近ではデコメ、写メなどの利用も活発になっているそうです。
若年層における携帯サービスは、ある種飽和状態になりつつあります。
一方、シニア層では携帯の普及にもまだまだのびしろがあります。
PCメールよりも開封率が高く、開封間隔も短いという特徴もまた、
シニア層であっても変わりません。
サービスの種類もそう多くない現状を考えますと、
シニア層の方をターゲットとする商材やビジネスを展開する場合、
携帯メール等を使ったアプローチは、有効な手段の一つとして
期待が持てるのではないでしょうか。
ちなみに、父も携帯メールを始めたようですが・・・。
なかなか母には追いつけないようです。
周りを見ても、どうやら男性より女性の方が、
携帯に強いのかもしれませんね。
弊社では、市場の拡大を見据え携帯サイトや携帯プロモーションなど、
ご提案を強化しております。
携帯サイトの構築、携帯メールを活用した販促計画でお悩みの方、
ご興味のある方は、お気軽にお問い合せ下さい。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)




