厳選される時代
実は、ここ数ヶ月、私どもにはホームページを
リニューアルしたい、広告を行いたいとのご要望が
例年にも増して、多く寄せられています。
※べつに自社のことを自慢しているのではありません!(笑)
お問い合わせくださった多くの方が、異口同音に
「不況だからこそ、効率の良いホームページで集客
したいので!」
とか、
「こんな不況でライバルがへこんでいる時にこそ、
広告も配布して差をつけなければ!」
と仰っています。
そうです!
不況だからといって、世の中、すべての購買活動が
止まっているわけではありません。
「不況=商品やサービスが厳選される時代」になった
というだけのことです。
その厳選する手段として、
「まずは、ホームページで見比べて、購入するかを決める」
という人やその広告を「見比べる」重要度が増してきたのです。
たとえば、ホームページでは、こんな観点で見直しをされては
どうでしょうか・・・
・閲覧者が見たい情報、欲しい情報は増えていますか?
→ 上位コンテンツに代表されるページの情報が増えていますか?
・御社独自の技術が十分に表現されていますか、輝いていますか?
→ 一般論では閲覧者は「感動しません!」
「競合他社とココが違う」「ウチの商品は、ココが良い」と
いう思いが込められた文章や画像でしょうか?
やはり「ホームページ」も生身の営業マンと一緒です。
「育て」なければ、成果は生みません。
営業マンを雇っただけでは成果を生まないのと同様に
ホームページを「作っただけ」では成果は生みません。
「育てる=ホームページを更新する」ことで
成果を生むホームページと進化していきます。
さらに既存広告媒体(新聞やTV、ラジオなど)では、
広告代理店の勧誘だけに頼らず、
「この広告のターゲットは誰?」「いつ見てもらえる?」
「ターゲットが好みそうなキャッチコピーは?」などなど
ご自身でも考えることは多くあります。
世の中の「厳選」に残るような広告、
そしてホームページへと誘導できる広告を目指しましょう。
私どもでは、ホームページの更新や既存広告媒体に関する
ご相談や対策も承っております。
ご興味がございましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)




