AdWordsを活用する!
こんにちは。アクセスネット情報技研の長棟です。
閲覧ありがとうございます!
前回のウェブ活用情報でもお伝えしましたが、
「検索連動型広告」を活用することによって、
ターゲットとする閲覧者を効率良く集客することが出来ます。
ただ、コンサルティングでもよくお聞きする話なのですが、
「検索連動型広告」を使っても費用ばかりかかり、
売上や資料請求に結びつかないので・・・
とのお悩み事をおっしゃるお客様がいらっしゃいます。
そうですね、「検索連動型広告」を使うにも「コツやツボ」を
押さえないと費用がかかった割には経営的なメリットが
現れない場合が多いものです。
たとえば、その「コツやツボ」をいくつか列挙しますと
・ターゲットが検索によく使う(好む)キーワードを選定する
・キーワードとLP(ランディングページ)の内容を一致させる
・クリックしたくなるような説明文、文言、特徴を記載する
・ターゲットの居住する地区を絞る など
いろんな視点が挙げられます。
例えば、「ターゲットの居住する地区」を例に挙げますと
最近、AdWordsでリリースされた機能の中に
「住所指定オプション」と呼ばれるものがあります。
この機能は、登録された住所データに合わせて、
広告が表示される地域やターゲットが絞り込まれ、
さらに所在地などの追加情報が広告に表示される
機能です。
この機能はどのような処に使えば、良いかは
もう想像がつかれたと思いますが、
地域に根ざしたサービス
たとえば、レストラン、カルチャースクール、病院などが
それに当たると思います。
今後、ホームページを経営的効果と結びつけるには
切っても切れない「検索連動型広告」。
最大限にコストパフォーマンスを発揮できるような
設定がますます重要になってきます。
私どものホームページでも「検索連動型広告」を
はじめとする検索エンジンマーケティングに関しても
解説しております。是非、ご参照下さい。
最後までお読みいただき、有難うございました。
(担当:IT経営コンサルタント 長棟)




