Ustreamハマリそうです。
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
前回の記事では、
「業務の効率化」
という視点で、グループウェアについて考えてみました。
今回はその続き・・・・・・
の予定でしたが、
ちょっと脱線させていただき、
別の話題に触れてみたいと思います。
今回のテーマは、巷で話題の
「Ustream」(ユーストリーム)
です。
もうご存じの方も多いと思いますので、
ウンチクはググッて(検索して)いただくとして、
今回は実際に試してみた感想を述べてみたいと思います。
先日弊社で行ったコラボレーションセミナーで
当日のセミナー模様をUstreamにてライブ配信してみました。
配信にあたり、セミナー参加者の方には事前に了承をいただき、
また参加者の方々は映像には映らないよう
配慮させていただきました。
ご覧になられた方は、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
Ustreamは、
「無料」で、
「簡単」に、
インターネットを使ってライブ映像を配信できることが、
最大のウリ。まさにそれ体感したわけです。
特にiPhoneなどのスマートフォンで簡単に配信できることもあって、
日本でも急速に認知度がアップしております。
でもせっかくライブ配信するんであれば、
スマートフォンやウェブカメラではなく、
それなりのクオリティで配信したい!
と一念発起し、会社と自分の機材を駆使して
より見やすく聞きやすい配信を心がけてみました。
(画質がイイと言われているDoCoMoのエクスペリアでも
ちょっと不満がありましたし、会場が広いと音声が
しっかり拾えないという問題がありました。)
カメラはウェブカメラではなく、
三脚固定のデジタルビデオカメラをPCとiLink接続し、
マイクも別マイク(ミキサー無)用意して講師の声を直接拾いました。
モニターは現地でエクスペリア、会社側でPCチェック
を行いました。
セッティング&テストに約20分ほどかかりましたでしょうか・・・。
結果としましては、
ほぼ満足
明らかにスマートフォンやウェブカメラでは
表現できないクオリティを出せたと思います。
ただ、今回の反省点・今後の課題として
・UstreamProducerが利用できなかったこと(致命傷でした・・・)、
・セミナーで人手がとられ、カメラワークができなかったこと(カメラほぼ固定)、
・うっかりオートフォーカスにしていたこと(たまにピントがずれていた)、
などがありました。
一方で可能性としては、
・複数カメラによる画面切り替えやスライドへの切り替え
(対談やセッション形式などで効果的)
・ライブ配信しながら、閲覧者とのチャット(質問受付もできます)
・閲覧者限定配信(有料セミナーなら必須)
など、十分できる感触を得ております。
次回セミナー等では、是非このあたりもやってみようかと思います。
私はUstreamの代名詞的存在であるケツダンポトフのそらのさんには
なれませんが、(まず男ですし・・・)
配信クオリティはせめてそらのさんのレベルまでには持っていきたい!
などと考えております。
まぁ、そこまでいくとなると、もう少し機材が・・・(汗
Ustreamは単に動画の生放送ができるツールにとどまらず、
TwitterやFacebookなど「ソーシャルメディア」と連動することで、
より価値の高いツールになります。
そういう意味でもUstream自体、ソーシャルメディアでもあるのです。
ライブならではの企画とUstreamを活用することで、
企業がユーザに対して付加価値の高い
サービスを展開することも可能であると実感しております。
またUstream以外にもインターネットを使ったライブ映像配信サービスが、
国内国外問わず存在していますし、それぞれ様々な特徴がありますので、
使い分けてみるのも面白いでしょう。
Ustream等のライブ映像配信サービスのご活用をお考えの方は
お気軽にお声がけください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)





