Web&IT的 2009年を振り返って。
こんにちは。アクセスネット情報技研の中谷です。
閲覧ありがとうございます!
2009年も残すところ3日となりました。
この時期になると必ずといって良いほど聞かれる
2009年ベストなんとか や、
2009年重大ニュース
等々
ご多分に漏れずネットの世界でも毎年恒例となっています。
検索サイト各社からのキーワードランキングです。
主なところで、下記がございます。
・年間検索ランキング2009(Google Zeitgeist)
各社サイト内で圧倒的な強さを見せたキーワード
それは・・・・
各ランキングをご覧いただいてお分かりのように、
今年もと言うか、今年はというか。
YouTubeが圧倒的な強さで、1位or2位となっております。
また、上位10傑はいずれもランキングでも
似通った顔ぶれ。
年間を通してネットユーザーのトラフィックが多かったサイトとして
来年も注目されていくこと間違いなしです。
一方で、10位以下では各検索サイトごとで多少色が出ています。
こういった情報から来年の頻出キーワードを予想してみるのも
面白いかもしれません。
ランキングではありませんが、
2009年注目されたITキーワードもございます。
例えば、以下のようなワードが挙げられます。
Twitter
iPhone
携帯向け動画
クラウドコンピューティング
デジタルサイネージ
Twitterは今年が日本でブレイクした年となりました。
著名人が利用したのをきっかけにユーザー数は急増。
来年早々に鳩山首相もTwitterを利用することになりました。
首都圏のみならず地方圏でもユーザー数は拡大していくでしょうし、
かつての「ブログ」が現在の「ブログ」のように
ごく一般的なツールになる可能性も高いと考えられています。
SalesForce やGoogleAppsに代表されるような
クラウドコンピューティングは、企業のIT経費削減に直結するメリットから、
来年度も確実に伸びていくでしょう。
デジタルサイネージも現在は大都市圏を中心に普及しているサービスですが、
動画を含めたコンテンツ次第では、地方圏でも拡大していく可能性が大きい
と考えられています。
2008年のサブプライム問題を引きずる形で、
2009年は不況の波に翻弄された日本経済ですが、
2010年は回復の年として経済の復興を期待したいものです。
その一翼を担うべきIT分野に携わる者として、
来年も皆様のご期待に応えられるよう
日々精進していきたいと考えております。
ちなみに私個人的には
「グローカル」
がキーワードになると考えています。
サブプライム問題も、IT技術の革新がなければあり得なかった
結果であると言われています。
ITやWebで世界が繋がっている今の社会では、
ローカルであってもグローバルを意識すること、
またその逆もしかり。
地方であっても世界に目を向ける、または目を向けられる
時代に益々なってきているのではないでしょうか。
そしてグローカル化を加速させるもの。
それがITやWebであると考えるのです。
すでに私たちの身近なところで
「グローカル」
は動き出しているかもしれません。
本年も誠にありがとうございました。
皆様のご繁栄を祈りつつ。
(担当:IT・Webコンサルタント 中谷)




