ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

その1 その制作会社のホームページが魅力的であるか?
お客様のホームページはしっかり作るのに、自社のホームページは見栄えがしない制作業者は結構多いようです。その理由の一つに、そこまで手が回らないと言ったことがあるようです。しかしそれでは本末転倒。自社ホームページのクオリティが、そのままその会社の技術力や表現力になりかねません。また、制作を外注に出している会社さんなども、自社ホームページに力が入ってない場合があります。ビジュアルデザインやコンセプトは当然ながら、必要な情報、専門的な情報をどれほど提供しているかもしっかりチェックしてみましょう。
その2 ホームページの質問に対して回答が分かりやすいか?
お打ち合せをしていると、いろいろとわからないことが出てきます。そういった際、分かりやすく説明をしているかがポイントです。あやふやに回答したり、回答をごまかそうとする業者は要注意。ホームページ完成後いろいろ質問をすると「あ~それはそういうものなんですよ!」などとあしらわれてしまうことも。それはそういうものなんていうことは一切ありません。
ホームページは、専門的な用語が多く理解しづらい世界でもあります。知識の差を利用してそういっているだけです。後で泣きを見ないためにも、信頼できる制作会社に依頼するようにいたしましょう。
その3 集客や問い合わせ数増大の提案はありますか?
お客様ホームページを制作するには理由があるはずです。ホームページは作ることが目的なのではなく、見てもらい、アクションに移してもらうことが最終目的ではないでしょうか。
「デザインはどうしましょうか?」や「フラッシュを入れたほうが見栄えがしますよ!」といった
見た目だけの打ち合せを早々にする業者は注意してください。確かに見栄えのあるデザインに仕上がるかもしれませんが、集客やアクションを起こしてもらえないホームページは、存在しないものと同じです。
その4 閲覧ユーザーについて細かな打ち合わせしてくれますか?
アクションを起こしてもらうためには、閲覧してもらいたいお客様を想定することが必須です。全ての人に見てもらいたいホームページは、結局どのお客様にもアクションを起こしてもらえないものです。閲覧ユーザーについて、とことん打ち合せ、提案してくれるかどうか大変重要なポイントです。
その5 適正価格であり、かつ見積の説明が分かりやすいか?
複数の業者に見積もり依頼をすると、どれが適正価格なのかわからないほど様々な見積もりがきます。たとえば、A社50万円・B社100万円・C社150万円の見積もりが出てきたとします。この3社に見積もりの内訳や詳細を聞くことをお勧めします。以前ほど制作会社によって価格の差は無くなってきてますが、なぜこんなにも見積もりの金額が違うのか?
それは「仕様の違い」にあります。どういう仕様(ページ内容や組み込まれる機能など)か確認し、分からないところは業者に確認しましょう。また、A社にB社の仕様で見積を依頼することも一つです。
また、安すぎる制作会社は要注意!契約後、細かな融通が利かない。思っていたよりデザインが雑だった。完成前の修正が有料で結局高くついた。アフタフォローがほとんど無い。クライアント情報の管理がしっかりされていない。などなど。内情をしっかり確認いたしましょう。
その6 制作後のサポートはしっかりしているか?
制作した後も運営のアドバイスや修正・運営支援などしてほしいものです。そういったアフターフォローがしっかりしている会社に制作は依頼すべきです。制作後のサポートについて、どのようなことをしてくれるのか、料金はどういう体系なのか、をしっかり聞いてください。
その7 システム構築についての説明は十分か?
ホームページによっては、様々なシステムの組み込みが必要になる場合があります。例えば、会員管理システムや予約システム、シュミレーションシステムなど。システム構築というのは大変複雑なものです。それらシステムについて、しっかりと、わかりやすい説明をしているかどうかは重要なポイントになります。システムエンジニアは機械的な考え方をしますので、ユーザーの使い勝手のよさや見易さ、わかりやすさまで気が回らないことが多いです。しかし、使う側はプロではないので、わかりやすく・使いやすいシステムの方が良いに決まっています。そういった説明がきちんとされているかどうかは運営後の作業のしやすさに大きく影響します。また、運用開始後のフォロー体制も整っているかも確認いたしましょう。
その8 総合的な提案ができるかどうか?
現在は、より集客効果を上げるためにホームページ以外の媒体と連携した、広告戦略が主流になってきてます。なぜなら、連携することでそれぞれの媒体が相乗効果を発揮し、最終的な目的(問い合わせなど)を達成できる確率が高まることが実証されているからです。
ホームページだけではなく、それぞれの媒体の特徴を把握し適切な提案をしてくれるかどうかは、貴社にとっても大きなメリットとなります。





