ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

LPO(Landing Page Optimization ランディングページ最適化)対策とは、検索エンジンやPPC広告に代表されるインターネット広告から最初に参照されるページを工夫して、コンバージョン率(購入率や問い合せ率)を高めることを指します。
私どもアクセスネット情報技研では、最大限の経営効果が上がるWebサイト(ホームページ)を目指し、LPO(ランディングページ最適化)を常に考えながらホームページ制作・更新を行っています。その結果として、多くの成功事例を輩出してきました。
LPO(ランディングページ最適化)とは
LPO(Landing Page Optimization)、日本語に訳すとランディングページ最適化となります。ランディングページ(閲覧開始ページ、着地ページ)とはインターネット広告や検索エンジンの検索結果からのリンク先(閲覧者が最初に参照する)となるページのことを指します。
たとえば、あなたが、赤いバラをインターネットで購入したいと思って、インターネットで「赤いバラ 通販」という検索キーワードを入力して検索をしたとしましょう・・・。
まず、花屋さんのトップページが表示され、さらに「赤いバラ」を販売しているページを探し、さらに購入方法は、支払方法は、ラッピングは・・・と探している間に「面倒くさくなって購入をやめた」「他の店を探そう」と思ったとします。
あなたも実際にこんな経験はありませんか?これでは、折角、集客した閲覧者を逃してしまうことになりますよね。
LPO(ランディングページ最適化)をしっかり行えば・・・
「赤いバラ 通販」という検索キーワードを入力した途端に「赤いバラ」を販売しているページが表示され、さらに購入方法、ラッピング、保証規定のリンク先もしっかり表示(あるいは、そのページに記載されていて) そのページが信頼でき、購入ボタンをクリックする(コンバージョンが発生する)となります。
まだSEO対策だけに腐心していませんか?
SEO対策の結果、1位にランキングされようとも、貴社のホームページがいくら参照されようともコンバージョン(購入やお問い合わせなど)が発生しない限り、経営に貢献するホームページとは言えません。
一番大切なのは・・・ コンバージョンが起こるWebサイト作りだと考えています!
サイト訪問者がランディングページで直帰(1ページだけを見て、他サイトに移動)する事を防ぎ、スムーズに目的の商品購入や、資料請求などの行動あるいは、ページに誘導できるようにランディングページ(着地ページ)を最適化することによって、コンバージョン率を高め、PPC広告に代表されるインターネット広告やSEO対策に投資したROI(費用対効果)を高めることができます。
LPO(ランディングページ最適化)の実践とは単なるPPC広告の調整ではない
それでは、LPO(ランディングページ最適化)を実践するには まず何を考えれば、良いのでしょうか?
検索エンジンがどんなキーワードとあなたのWebサイトのページを結びつけるか(ランディングページとしてリンクを張るか)は、はっきり言って検索アルゴリズムが変わるたびに変化します。
したがって、PPC広告などのインターネット広告を用いて、キーワードとランディングページを結びつけ、手っ取り早く LPO(ランディングページ最適化)対策 と言ってしまうことも可能ですし、実際、そのような作業の事をLPO対策だと言う業者もいます。
LPO(ランディングページ最適化)とは「興味」をコンバージョンにつなぐこと
単にランディングページのみを、それも1回だけ調整することは、LPO(ランディングページ最適化)対策ではないと考えています。
LPO(ランディングページ最適化)対策とは、PPC広告や検索エンジンから自社サイトへのリンク先がコンバージョン(購入や問い合わせなど)へと結びつくようにランディングページ(サイト訪問者が最初に訪問するページ)を調整・改善を繰り返すことです。
さらに言えば、常に閲覧者の目線に立って、閲覧者の購入しようかな、問い合わせしようかなといった「興味」を実際の購入・問い合せの行動、すなわち、コンバージョンにつながるように努力を繰り返すことが、LPO(ランディングページ最適化)対策だと考えています。
LPO(ランディングページ最適化)実践 -多くの経験から導き出される集大成-
私たちアクセスネット情報技研では、アクセスログ解析結果を元にWebサイト全体を調整することが必要あり、LPO対策は、継続的に行なうことが大切だと考えています。
手間隙のかかるアクセスログ解析やWebサイト全体の調整を省いも 結局は、良い結果が得られないことを私たちは多くの事例から理解しています。
私たちアクセスネット情報技研は、様々な業種のアクセスログ解析と多くのホームページ制作コンサルティング経験からSEO・SEM・アクセスログ解析などを駆使し、LPO(ランディングページ最適化)対策を常に行っていきます。




