ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

多くの競合がひしめき合うインターネットの世界。競合他社のホームページも充実する中、インターネットの世界でどのように勝ち残るか。それには様々な戦略が必要です。その「勝ち残り戦略」のひとつがSEM(検索エンジンマーケティング)です。今やSEM(検索エンジンマーケティング)を上手く利用して売上を伸ばすことは、避けて通れない時代です。
検索エンジンマーケティング(SEM)とは
検索エンジンマーケティング(SEM)とは検索エンジンから自社ホームページへの訪問者を増やすマーケティング手法を指します。例えば、前述した検索エンジン最適化(SEO)も検索エンジンマーケティング(SEM)手法の一つですが、さらには検索エンジンを活用したインターネット広告も含めます。
それでは、インターネット広告は、どのような時に使えば、良いのでしょうか?ご自分が選択された検索キーワードで、自社ページが検索エンジンの上位に表示されない、検索キーワードの類似語句でも検索エンジンに表示させたい、そんな場合にインターネット広告は、非常に有効な手段となります。
インターネット広告の活用は今や必須!
有料リスティングサービス(PPC広告)は、インターネット広告として、とてもポピュラーになってきました。有料リスティングサービスとは、検索エンジンの検索結果ページに有料でテキスト広告を表示するサービスです。そのインターネット広告の仕組みは、検索エンジンに検索キーワードが入力された際にその検索キーワードに連動して自社ホームページの広告が表示され、広告テキストがクリックされた時に自社ホームページを表示させるものです。
有料リスティングサービスは、PPC広告(Pay Per Click広告)とも呼ばれ、広告が表示されただけでは課金されず、クリックされ、自社ホームページが表示された場合にだけ自社に課金されるものです。
PPC広告(Pay Per Click)の有効活用
PPC広告(Pay Per Click広告)は、表示されるだけでは課金されませんが、逆に目的外の人、自社がターゲットとしていない人がクリックした場合も当然、課金されます。従って、自社のホームページで集客したい人、ターゲットとみなせる人だけにクリックしてもらうことで、効率良く自社の情報を伝えることが出来ます。
その為には、検索キーワード選定と3行くらいの短い文章でターゲットとなる人にしっかりとクリックしてもらう必要があります。ここでも前述した検索キーワード調査やWebライティングのノウハウが活かせる訳です。
PPC広告(Pay Per Click)では類似検索キーワードでも表示可能
コンテンツを充実させ検索エンジン最適化(SEO)対策をしても検索エンジンの上位に表示されなかったら・・・。検索エンジン最適化(SEO)の項目でもお話したように「強力な競合他社」が存在する場合などは、そのようなことがよくあります。
さらに上位表示させたい検索キーワードは、10個や20個ではないと思います。たとえば、検索キーワードとなる語句を言い換える場合(ホームページをウェブページやWebページなどのように)それら全ての語句をホームページに織り込むことは、かなり難しいことです。
従って、それらの上位表示させる検索キーワードとしては、選考に漏れたが、類似語句で検索されたい場合は、その類似語句でPPC広告(Pay Per Click)を行うことも可能です。これによりターゲットとしている人の取りこぼしを防ぐことが出来ます。
アフェリエイトプログラムの活用
正確には検索エンジンマーケティング(SEM)の範疇には入りませんが、インターネット広告という意味では、アフェリエイトプログラムの活用もターゲットとなる人を集客する手段です。
アフェリエイトとは、「提携する」という意味で、アフェリエイトプログラムにより商品紹介や資料請求などを促進する記事を提携者のホームページに掲載してもらい、商品が購入された場合や資料請求が行われた場合のみ、提携者に報酬を支払う仕組みです。第三者である提携者に「口コミ情報」としての情報発信をしてもらうため、消費者としての客観的な意見や感想なども掲載してもらえるため、購買意欲のある優良なお客様を確保できる点がメリットです。
このようにインターネットの世界では、様々な広告が活用できる環境が整ってきました。
検索エンジンマーケティング(SEM)は費用対効果を熟慮する
広告を行うからには、コストパフォーマンス(費用対効果)が良いことが条件です。すなわち、インターネットでの売上金額や見込み客からの資料請求数を増やし、利益につなげることが大切です。単に集客だけを行ってもそこから先、売上金額が伸びなければ、あるいは、見込み客からの問い合せ件数や資料請求が伸びなければ、PPC広告にお金を費やすこともSEO(検索エンジン最適化)で、時間・工数を使うことも無駄になってしまう訳です。
それでは、売上金額や問い合わせを伸ばすには、何が必要なのでしょうか?
これは、まさしく ホームページの品質(クオリティ)だと思います。
ホームページとしての品質(クオリティ)をまず向上させること
品質(クオリティ)と言っても 単にデザインが良いとか、面白い内容とかだけではなく、読んでもらって、納得してもらって、買うという行動や問い合せという行動に移してもらうための品質(クオリティ)が必要だと思います。
私もコンサルティングの時に、「SEMの対策を講ずる前にホームページとしての品質を向上させましょう」とアドバイスします。そのホームページの品質(クオリティ)が上がってこそ、売上金額や問い合せが追従して伸びると考えています。




