ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

検索エンジンで上位を狙う施策、検索エンジン最適化(SEO)は、ホームページを制作する上では重要なポイントです。競合他社がひしめく、ネットの世界。ただ、思いつくまま文章を書いているだけでは、検索エンジンの上位にはランキングされません。まず、自分自身がホームページ内で出来る対策、検索エンジン最適化(SEO)は、しっかり行うべきだと考え、検索エンジン最適化(SEO)対策もしっかりコンサルティングいたします。
検索エンジン最適化(SEO)で検索エンジン30位以内表示
ヒヤリングとターゲッティングでも記載しましたように検索エンジンを何ページ目まで参照するかという問いに約90%以上の人が、3ページ目までとの回答をしています。従いまして、検索エンジンの30位以内に入っていないと、対象となる検索キーワードから検索される可能性は、10%以下となってしまうわけです。ホームページを作る際には、狙った検索キーワードで「検索エンジンの30位以内に入る」、まずは、この目標を立てましょう。
検索エンジン最適化(SEO)対策は多岐に渡る
検索エンジン最適化(SEO)対策は多岐に渡ります。簡単に列挙しただけでも
- タイトルや文章内の検索キーワード出現率の調整
- 検索キーワードの修飾(強調文字)による調整
- 検索エンジンに読み取りやすい構造(XHTML+CSSでの制作など)
- 内部リンクの調整
- 外部リンクの調整
など、言い出せばきりがありません。さらにこれらは、検索エンジン毎に異なるのです。たとえば、貴方のホームページがある検索キーワードで、Yahoo! JAPANで1位にランキングされてもGoogleでも同じように1位にランキングされるかというとそうではありませんね。
また、検索エンジンのランキングロジック(ランキングを司るプログラム)もどんどん更新されています。1ヶ月前に1位だったホームページが、来月には5位になる場合もあるわけです。
検索エンジン最適化(SEO)対策はまずコンテンツの充実から
このように考えますと検索エンジン最適化(SEO)は、単にテクニックだけに溺れていては、検索エンジンのランキングロジック(ランキングを司るプログラム)が変わるたびに一喜一憂しながら対策の立て直しをしなければなりません・・・非効率的ですね。
では、恒久的な検索エンジン最適化(SEO)対策は、あるのでしょうか?答えは、あります!「検索キーワード調査」で述べたように絞り込んだ検索キーワードで、そのコンテンツ(文章や画像)を十分、書き込む、競合他社よりも充実した内容とページ数で書き込んでいくことです。
考えてもみて下さい。いくら検索エンジンの上位にランキングされていようと内容が少なく、貴方の求めている情報と異なるホームページであれば、1ページこそ読んでも2ページ目、3ページ目とは読み進まないでしょう。
そう、売上げに結び付けるには、閲覧者に2ページ目、3ページ目とは読み進んでもらい、納得してもらえるコンテンツであることが絶対条件なのです。その上で、検索エンジン最適化(SEO)のテクニカルな部分を施策することが大切なのです。
検索キーワードに対する「強み・ウリ」を徹底的に書き込む
このように検索エンジンの上位表示させるための検索エンジン最適化(SEO)施策の絶対条件であるコンテンツの充実は、どのようにすれば良いのでしょうか。それは、「検索キーワード調査」で決定した検索キーワードに対して、競合他社にはない御社だけの「強み・ウリ」を徹底的に書き込むことです。
貴方が、営業先でお話されている内容を整理して、全て書き込む意気込みであれば、難しい話ではありませんね。ホームページだからといって、普段と変わったことや事実と異なることを書き込むことはもっての外です。貴方の仕事に対する誠意そのものをコンテンツとして精一杯、出していけば良いのです。
それでも検索エンジンの上位に表示されなかったら
コンテンツを充実させ検索エンジン最適化(SEO)対策をしても検索エンジンの上位に表示されなかったら・・・。たとえば、強力な競合他社が存在する場合などは、そのようなことがよくあります。
ただ、心配しないで下さい。検索エンジンの上位に表示されない場合でも対策はいくつもあります。そのひとつが検索エンジンマーケティング(SEM)です。検索キーワードに対して、広告を行ったり、アフェリエイトを活用したり・・・ 手段や対策は、いろいろあります。




