ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

宿泊業のホームページに対する3大不満とは?
- 期待していたほどホームページからの問い合わせや予約がない。
- ビジュアル面を凝った割に、問い合わせや予約に結びつかない。
- お客様からホームページが分かりづらい、見にくいなどと言われる。
一方で、「問い合わせや予約が増えた」、「アクセス数が順調に伸びている」といった声があることも確かです。
ではこの大きな差はいったいどこで決まるのでしょうか?
それは・・・・ホームページを構築する上で欠かせない、旅行や宿泊を検討しているターゲットユーザーの特性を十分に検証する点にあります。
宿泊業ホームページで最も大切な視点とは?
「非日常」を求めて宿泊予約を検討されている閲覧ユーザーは、自分自身がその宿の客室に泊まり、食事をし、お風呂に入っている自分を想像したい考える傾向があります。また、一定のエリア内で条件が同じであれば、必ず複数の宿で比較・絞り込みを行う傾向があります。そのような見込み客に対して、以下のような視点が重要となってきます。
- 宿泊したくなる演出。
- 見込み客が期待する情報の提供。
- 比較行動のふるいに残るための対策。
宿泊業ホームページの最終目的とは?
ズバリ!見込み客からの「予約の獲得」に他なりません。
ただし、宿泊業の場合、ホームページを閲覧した見込み客が、必ずしもホームページ(メール含)からしか予約を取ってこないとは限りません。電話、旅行ポータルサイト、さては旅行会社からの予約も多く見受けられます。そういった経路から予約に導くのもホームページの役割になるのです。
- デザインが綺麗で、宿イメージをアップさせる。
- ホームページへのアクセス数を増やす。
- 検索サイトなどで検索結果上位表示を目指す。
いずれも大切な目標や手段に間違いありません。しかし、その結果として、見込み客からの予約を獲得できなければ、業績に貢献できているとは言えません。目的はあくまでも、「予約の獲得」です。
「予約」を獲得するための必須対策とは?
ホームページには様々な見込み客が、必要な情報を求めてアクセスします。問い合わせしてもらうためには、アクセスした見込み客に「ここに泊まってみたい!」と感じてもらい、アクション(予約)を起こしてもらう必要があります。
以下はそのための必須対策の一部です。
- 「客室」・「食事」・「お風呂」に関するページの充実。
- 写真の、質・サイズ(大きく)・数(多く)を強化する。
- ニーズに即した情報、タイムリーな情報をできるだけ多く提供する。
- 予約ページの使い勝手を重視する。
- 他の旅行ポータルサイトとの役割分担や連携を検討する。
一歩先ゆく宿泊業ホームページとは?
1:5の法則をご存じでしょうか。新規顧客に販売するコストは既存顧客に販売するコストの5倍かかるというマーケティング分野での代表的な法則の一つです。
では、5:25の法則はいかがでしょう。顧客離れを5%改善すれば、利益が最低でも25%改善されるという法則です。競争が激しい現在、売上だけではなく、利益を出すためにもコスト意識は益々重要になっています。そういった面から、ホームページを活用して顧客維持(リピーターを増やす)の実践に注目が集まっています。
会員機能やポイント機能、メール配信などは、宿泊いただいたお客様への非常に有効なフォローとなります。と同時に、そういった機能やシステムの活用を通して、他の宿との差別化を図ることが可能となるのです。
また、インターネットユーザーの特徴は、日々少しずつ変化しています。アクセスしてくるユーザーの行動特性などを、アクセス解析などで検証し、季節や必要に応じてコンテンツ(ページ)のメンテナンスも重要です。少しの事で、大きなチャンスを取りこぼすことが無いよう、ホームページの定期的なメンテナンスも、継続的なお客様との関係を深める秘訣とも言えます。
(株)アクセスネット情報技研はホームページ制作事業を中心に、各種ウェブシステムや他のメディアを組み合わせた顧客開拓のご提案も展開しています。見込み客へのメール(メルマガ)配信、会員管理機能、ポイント機能、検索連動型広告の効果的な出稿など、潜在見込み客へのアプローチ方法にお困りの場合は、お気軽に株式会社アクセスネット情報技研にご相談ください。ホームページ制作についてのお問い合せはこちら。




