e-sougyouプチリニューアル

みなさんこんにちわ!
アクセスネット情報技研 Webデザイナーの米澤です(^^)

昨日、自社サイトe-sougyou.comをプチリニューアルしました!
メインカラーは「富山県」をイメージさせるグリーンに
オレンジをアクセントにした配色に変更しました。

富山県のWeb制作会社として
「ホームページ制作・コンサルティングを通じて、富山県に貢献!」
「常に雄大な立山連峰を仰ぐ富山県民!」をコンセプトに
イメージ配色いたしました!

e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/

システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/

富山デザインフェア2007へ行ってきました

皆さんこんにちわ、Webデザイナーの米澤です(*^^*)
富山市民プラザで行われている「富山デザインフェア2007」へ行ってきました。

富山デザインフェア2007では、富山県内の広告デザイン作品や
富山県内企業によって製品化されたパッケージなどが展示されています。

広告・パッケージデザインとWebデザインは、
ターゲットメディア(印刷とWebブラウザ)が違いますが、
Webデザインと似ている箇所があり、とても勉強になります

例えば、ある商品に対して・・・

どんなコンセプトでデザインをしているのか?

どんなキャッチコピーを使っているのか?

どんな色彩デザインをしているのか?

どんな書体を使っているのか?

などが、Webデザインでも同じで、とても勉強になります。

私は、展示されている作品のデザインをひとつひとつ見て、
「この商品のデザインに対して、ここまで考えているんだな!」と衝撃を受けました。
まだまだ、デザインに対して足りないものがとても多いと実感させられました・・・(汗)

今以上にもっとクライアント様の強みや他社との違いを
Webデザインで表現できるようにがんばります!

■アクセスネット情報技研とは

株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山でホームページコンサルティング・ホームページ企画制作・ソフトウェア開発を行っている会社です。

■アクセスネット情報技研の関連サイトのご紹介

ホームページコンサルティング
ホームページコンサルティングを行いながらホームページ企画制作する、企業向けWebサイトリニューアルを専門としたWEBサイトです。
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
ソフトウェア管理者・製造業工場向けエンジニア様へのシステム開発を専門としたWEBサイトです。
http://www.sys-intg.net/

ありがとうございました(^^)

Webサイトカラーを利用した配色

皆さんこんにちわ、Webデザイナーの米澤です(*^^*)
9月にアクセスネット情報技研のWebサイト「e-創業どっとこむ」を全面リニューアルし、サイト名が「ホームページコンサルティング」に変更しました。

■「ホームページコンサルティング」のトップページ。

このWebサイト「ホームページコンサルティング」の赤色がサイトカラーです。

「ホームページコンサルティング」では、ページの見出しや文章の段落に赤色を使用して強調しました。赤は視線を引き付けやすい色ですので、ユーザーの視線を読ませたいコンテンツ付近に配色しました。

また、ページ上部にあるグローバルナビゲーションには、ロールオーバーやクリックした時に開くと赤に変わります。そのため、今どこをクリックしているのかや今どこのページにいるのかを分かりやすくしました。

今回「ホームページコンサルティング」では、ユーザーに見えやすく分かりやすいWebデザインを心がけました。色を赤に絞ることで、サイトカラーを印象付けたり、見出しや段落が分かりやすくなりますね!

■アクセスネット情報技研とは

株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山でホームページコンサルティング・ホームページ企画制作・ソフトウェア開発を行っている会社です。

■アクセスネット情報技研の関連サイトのご紹介

ホームページコンサルティング
ホームページコンサルティングを行いながらホームページ企画制作する、企業向けWebサイトリニューアルを専門としたWEBサイトです。
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
ソフトウェア管理者・製造業工場向けエンジニア様へのシステム開発を専門としたWEBサイトです。
http://www.sys-intg.net/

ありがとうございました(^^)

ビジネスブログのテンプレート

皆さんこんにちわ、WEBデザイナーの米澤です(*^^*)

TypePadに新しいスキンがたくさん追加されたので、早速スキン変更♪(今更ですが)夏なので涼しさと見やすさを考えて選びました。左側のコンテンツと右側のメニューは灰色で区切りがあり、見出しはアイコンと太字で表示、リンクもオレンジ色で目立ちますし、見やすいテンプレートだと思います。

ブログのテンプレートは、すぐに変更できて便利ですね。しかし私の場合、会社のイメージはもちろん文字の読みやすさ、画像の加工方法、季節などを考えながら選ぶため時間がかかってしまいます。個人サイトのブログなら好きなテンプレートを選べますが、ビジネスブログだとそうはいきませんよね?

アクセスネット情報技研でホームページとブログを一緒に制作する場合、ブログのレイアウトはカスタマイズしてホームページとデザインを合せます。理由は統一感そのサイトのブログだとユーザーに理解しやすくするためです。

例えば、あなたの会社が製造業であり、WEBサイトではスピード感や信頼性を重視しているのにブログのデザインがほのぼのしたカワイイイラストだったら・・・また、飲料水やアイスクリームなど商品を取り扱っている場合、WEBサイトでは青などの配色で涼しさを表現しているのにブログのデザインが赤などの配色だったら・・・ユーザーはどう思うでしょうか?

確かにブログのテンプレートはWEB制作の知識が少なくてもすぐに更新できるのでとても便利な機能です。しかし、あなたの会社のWEBサイトとブログのテンプレートデザインが統一されているか?WEBサイトのデザインコンセプトと違うイメージがユーザーに伝わっていないかをよく考えてテンプレートを選ぶことが大切だと思います。

追加説明>先日の記事リンクの色や下線は変更できますかでリンクの色の変更は基本的に行わないと書いていたのですが、このテンプレートにはリンク下線がついてないですね(^^;)理由は、テンプレートですので設定に触れることができないのと、リンクの色がオレンジ色で目立つのでリンクと認識できると判断したため使用しました。

富山県労働保険事務組合連合会のWEBサイト制作完了

皆さんこんばんわ、WEBデザイナーの米澤です(*^^*)
先日、富山県労働保険事務組合連合会様のWEBサイトを制作しました!

WEBサイトカラーは明るめの青です。
この配色にした理由は、見るユーザーのためです。

労働保険事務組合とは、事業主様の事務負担を軽減するために事業主に代わり
労働保険事務を代行する厚生労働大臣認可の事業主団体です。

弊社では 「事業主様の負担を軽減させ働きやすい環境を提供する」ということを
WEBデザインに入れたいと考えました。
そこで、このWEBサイトを見てユーザーが「心地よい」「ピュア」と感じるデザインに
しようと配色を明るめの「青」に決定しました。

WEBサイトはユーザー第一主義です(^^)

また、弊社スタッフ長棟京子もブログにて富山県労働保険事務組合連合会様の記事
WEBサイトの活用方法の視点から書いておりますのでこちらもどうぞ。

 

■富山県労働保険事務組合連合会/ホームページ制作データ

労働保険事務組合とは、事業主様の事務負担を軽減するために事業主に代わり
労働保険事務を代行する厚生労働大臣認可の事業主団体です。

ホームページ
http://www.toyama-smenet.or.jp/~tomirouho/

メインカラーを選ぶ

前回の記事:どんな色でお話しましたが、
パソコンのディスプレイ上では、16,777,216色を再現することが可能であり、
人間の目で見分けることができる色数は約1,000,000色もあります。
その中から、各クライアント様の職種に合わせて色を選ぶ事はとても大変な作業です。

北陸内観研修所様の場合、「ユーザーの心をリフレッシュできるWEBサイト」を目指して
デザイン、配色しました。

弊社では、心をリフレッシュできる=癒しと考えたのでメインカラーは緑に決定しました。
次は、どの明るさ、鮮やかさの緑を配色するかです。

さらに連想し、心をリフレッシュできる=癒し=明るい気持ちと考え、
暗い色合いだと不安や恐怖の印象を与えるため、候補から外していきます。
この作業は、地道な消去法です・・・(^^;)

まずは、このような作業を行ってメインカラーの配色を完成させていきます。

■北陸内観研修所/ホームページ制作データ

内観とは、自分と対話しながら心を開いていく心理療法のひとつで、欧米や中国などでも行われている心理技法です。 現在、産業・学校教育・精神医学・心理学等で研究や実践が活発に行われています。(北陸内観研修所WEBサイトより抜粋)

e-内観/内観から生まれた素直な心 臨床心理士
http://www.e-naikan.jp/
e-内観ブログ
http://blog.livedoor.jp/q668356/

どんな色

皆さんこんばんわ、WEBデザイナーの米澤です(*^^*)

WEBサイト制作の打ち合せ時、クライアント様に必ず配色のご要望をお聞きします。
ほとんどのクライアント様は、「高級感を出したいから黒」「にぎやかにしたいから赤」
「水を取り扱っている仕事だから青」と、色の名前で回答されます。

弊社では、さらに質問を返します。
「どのくらいの明るさ?鮮やかさ?の色でしょうか。」と。

確かに、青と言えば一応伝わるのですが・・・
色味、明るさ、鮮やかを含めると、青色は結構たくさんあるんです。

↑分かりやすくするために図の色数を減らしましたが、
青だけでもさらに細かく分割できます。
ちなみに、パソコンのディスプレイ上では16,777,216色を再現することが可能です。
まあ、人間の目で見分けることができる色数は約1,000,000色なんですが。

果たして、クライアント様が思っている青色と弊社が思っている青色とが同じなのか
心配になりませんか?さらに、赤や緑など他の色でも色味、明るさ、鮮やかさを
含めるとたくさん種類があります。

もし、他のホームページ制作会社の方と配色で打ち合せする場合、
口頭でなく、自分がいいと思う実際の色見本(他のWEBサイトなど)をデザイナーさんに
見て頂いた方がデザインの方向性がまとまりやすいです。
ちなみに弊社の場合、クライアント様のご要望だけでなく、取り扱っている商品、
業務などから配色を選択しています。

弊社は、配色がそのサイトの印象を左右してしまうと考えています。
色はしっかりと決めておきたい箇所です!

記憶色

皆さんこんばんわ、WEBデザイナーの米澤です(*^^*)

前回の記事:立山夏の風景でお話しましたが、
フィール宇奈月様「立山黒部アルペンルート散策 室堂直行往復シャトルバス便
(以下シャトルバス)の看板画像である、夏の立山の画像はphotoshopで、
多少、空の色の彩度(鮮やかさ)を高く加工しています。

実は、この夏の立山の画像だけではなくホームページに掲載する画像(特に空の色)は
photoshopで彩度(鮮やかさ)を高くしています。その理由は・・・

皆さんは、
風景をデジカメで撮影して見ると「あれ?実際見た風景より色がくすんでいる。」
あるいは、カラー写真を見て「あれ?写真だと色が変??」と思ったことがありませんか?

これは、自分の記憶の中にある、顔の色、木の色、空の色などが実際より鮮やかに
記憶されているために、実際の色(デジカメで撮影した画像、カラー写真)を見ると
異なってしまうからなんです。
この様な記憶の中の色のことを「記憶色」っていいます。

ホームページに掲載する画像は、印象をよくすることを重視していますので
明るさやシャープはもちろん、記憶色も優先して加工することが大切なんです!(^^)

黒色の使い方

みなさんこんにちわ!WEBデザイナーの米澤です(*^^*)

タニハタ様では、
「高級感をサイトに表現したいのでWEBサイトの色を黒色にしてください。」
とご要望がありました。

黒色あるいは暗い色のトーンは、
デザイン全体を引き締め高級感やフォーマルなイメージなどにつながります。
私、弊社スタッフ達も黒色を提案しました。

しかし「WEBサイトに黒色をどの程度配色するか?」で悩みます。
何故かというと・・・

黒色は配色量を多くすると、
夜・闇・恐怖・暗い・重いをイメージにつながり、高級感のイメージから離れてしまいます。
(もちろん、ナビボタンや画像の加工である程度変化しますが・・・)
さらに、WEBデザインで色のベタ塗りをするとディスプレイ上では
無機質・冷たい・寂しいイメージにつながります。
WEBサイトでは色を塗りつぶすだけじゃダメなんです!

私は、WEBサイトの第一印象を左右する1番の理由は配色だと考えています!
常にユーザーに不信感を抱かせない配色を行うことを意識しています。

<タニハタ様で行った作業>

●灰色を使い、黒色の配色量を減少させました。
灰色は黒の明度を高くして作られた色で、
高貴・上品・大人っぽさをイメージにつながるトーンです。
黒色でなくても高級感を表現できると予想できました。
黒色と灰色を一緒に配色することで全体をモノトーンにしました。

●背景画像に手を加えました。
ディスプレイ上で、色のベタ塗りは無機質・冷たい・寂しいイメージにつながります。
わずか1px程度のドットを入れました。また、色の境目に影を施しました。

WEBサイトのパーツの細かい箇所を丁寧に加工することは、
そのサイトの信頼感も高めます。

タニハタ様がとりあつかっている商品は
価格が20万前後の高級商品でしたので信頼感のアピールがとても大切でした。

弊社スタッフ達は、タニハタ様だけでなく他のクライアント様のWEBサイトでも
細かい箇所まで気を配り、丁寧にWEB素材を加工しています。

■株式会社タニハタ/ホームページ制作データ

タニハタ様は、鎌倉時代から長い年月をかけて磨きぬかれた組子という
釘を使わずに木を組み付ける木工技術で、
間仕切り欄間(ランマ) 和風衝立製造している富山の企業様です。

サイトアドレス
http://www.tanihata.co.jp

色が食欲を促す!

色には食欲を促す色があり、橙色・赤色・黄色などの暖色系が食欲を促す色だと言われています。食品に関するWEBサイトの多くは配慮している配色だと思います。
暖色系の色は食品をよりおいしそうに見せてくれます。

※例外もあります。生鮮食品・飲料水・アイスクリームなど、鮮度や涼しさを求められる商品では暖色系を優先せずに青色などの寒色系で配色します。

信希様の場合、食品を取り扱うWEBサイトでしたので暖色系で配色しました。

また、赤色を鮮やかにした理由は、沖縄の空や海の鮮やかさ、丸焼きからイメージしました。オンラインショップでは、赤色のWEBサイトは活気があり売れるサイトだと言われています。

信希様のWEBサイトは、活気あふれるサイトになったと思います!

■豚丸焼き沖縄名物 豚丸焼き専門店 信希/制作データ

信希様は、沖縄名物豚の丸焼きを、豚の仕入れから加工、配送まで行う大阪の丸焼き専門店です。豚の丸焼きを過熱蒸気でムラ無く焼き、パーティーの時間に合わせて会場までお届けしてくれます。焼き上げた豚の丸焼きはパックしてお届けするので、5?10時間温かい状態で、表面サクサク!肉プリプリしっとり!です

サイトアドレス
http://www.maruyaki.jp/
ブログアドレス/よくあるご質問・お客様の声・信希奮戦記など
http://blog.livedoor.jp/e_maruyaki/