2万メールアドレスの重み
こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
先日のコンサルティングで、このような話がありました・・・。
あるネットショップモールに出店していらっしゃるお客様から
「モールから退会して独自ドメインでショップを立ち上げたい」との
お話でした。
私は、悪い話ではないですね とお答えいたしましたが・・・
その後の対策は考えていらっしゃいますか?とお尋ねすると、
とたんに言葉に詰まってしまわれました。
さらに続けて「ちなみにメルマガ購読者のメールアドレスはどのくらい
お持ちですか?」とお尋ねしたところ、なんと2万メール。
勿論、2万メールが多いか、少ないかは、その売上規模にも寄りますが
約2万人に支持されること自体は、喜ぶべきことですし、活用させて
いただくべきだと思います。
余談ですが、現状、モール自体が「必要以上の囲い込み」をして、
メルマガに外部URLを書かせないとか、退会する時には一切のメール
アドレスを置いて(捨てて)いかなければならないのも理不尽な事だと
思います。
そのメールアドレスを取得するために出店者自身もプレゼントや
オークション、共同購入などの企画を様々工夫を凝らしているのですが、
その辺は、全く考慮されないものおかしなことだと感じています。
そんな事情はあるのですが、そこは上手く独自ドメインでも販売を
行っていくことやモールサイトとは異なる商品群を販売することを
告知していくべきだと思います。
やはり、モールを退会するにも「引き際」を上手く計画すべきだと
思います。
皆さんは、どう思われますか?
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
- 2006年12月31日 15:55
- 投稿者名 :
- anjgmt888
- カテゴリ :
- コンサルティング奮闘記
BtoBとBtoCの違いはなんですか?
BtoBとBtoCの違いはなんですか?」
富山県内にて企業向けWebサイトのコンサルティングを行なっております、長棟京子です。
<ご質問>
「BtoBとBtoCの違いはなんですか?」
<ご回答>
「ひとくちにBtoBとBtoCの違いといっても様々ですが
視覚的な判断からすれば、決済方法の画像の有無でしょう。」
<その理由>
近年、ホームページの閲覧時間は、ブロードバンドの普及により
大変短くなってきているといわれており
数年前までは、5秒といわれておりましたが
今では、2・3秒とも言われております。
そこで、ユーザーの視点からすれば
そのサイトがBtoBであるか
BtoCであるかといった判断は、
ヘッダーに挿入された決済方法の画像にかかってくる訳なのです。
クレジットカードの画像、
銀行振込・代金引換・郵便振込など、
それらの画像が、スクロールせずともわかる位置に存在することが
まさしく、BtoBとBtoCの違いをあらわす大きな鍵となるわけなのです。
あなたのサイトは、BtoBでしょか?
それともBtoCでしょうか?
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- 2006年12月28日 23:23
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- 未分類
アクセスログで感動!
こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
今日のコンサルティングでのお話・・・
先日お伝えしましたが富山県内の企業さんでもアクセスログを
解析しながら本気で儲けようという方がいらっしゃって、
私がたいそう感動した次第ですが、本日、そのアクセスログを
解析した結果で、ミーティングを行いました。
アクセスログは、いわば、ホームページの通信簿みたいなもので、
アクセスログの解析をしない限りは、コンサルティングの行いようも
ありませんし、今後、どのように利益に結びつけるホームページにして
行くかの戦略も立てられません。
ミーティングでは、実際のデータから読み取れることとその対策を
お伝えしました。
お客様曰く、「アクセスログは、なんか数字の羅列で取っ付きにくいと
思っていましたが、こんな情報も解るし、次の一手も見えてくるんですね」と
たいそう感動されました。
私がアクセスログの解析方法で感じることは、別段、普段と変わった視点を
持たなくても良いという事。
たとえば、どんなページがよく見られているのか、(そのページの滞在時間や
参照された回数から)どんな検索キーワードを通して、検索されているのかを
知ることによって、お客様が興味を持っている事柄が解り、お客様視点で
ホームページを改造することによって、お客様への「提案型のホームページ」
すなわち「儲かるホームページ」へと発展していくことが出来ると考えています。
今日からでも遅くはありません!まずはアクセスログを行ってみましょう!
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- 2006年12月28日 15:53
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- anjgmt888
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- コンサルティング奮闘記
ホームページ制作を機会に会社のコンセプト固め
こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
今日は、初めてホームページを作る「理髪店」さんのコンサルティングに
行ってきました。
親子3代に渡って理髪店を営む由緒正しき!床屋さん・・・
と言っても 今や床屋さんも「激安店」もあれば、男性も「美容院」に
行く時代で、様々な模索を行っていらっしゃいました。
私自身、理髪店というと昔のイメージか、もしくは激安店のイメージしか
なく、今日は驚きの連続でした・・・。
その店長さん、関東で修行をして、この度、故郷に戻ってきた25歳の
爽やかな店長さんです。
都会の状況もよくご存知で、これから「理髪店」の新しい形態を
模索したいとのこと!
まず、ホームページを制作する元になる「キーワード」の選定から・・・
そこで、驚いたことが「癒し」に関連するキーワード。
普通、一般に考えると髪を切ったり、パーマをかけたり、セットしたりですが
「30歳代の男性が多く、そんな方たちが月に1回、髪を切りにいらっしゃる。
その月に1回の時間に癒しを感じていただけるような空間にしたい!」
そう言われれば、月1回「癒し」の時間があるって、普段、忘れていることかも
知れませんよね。素晴らしいコンセプトですし、「理髪店」の今後のビジネス
モデルとしても斬新なものを感じます。
でも店長さん曰く、「まだ本当にやりたいことをどう展開すれば良いのか
迷っています」との事。
そう、ホームページは、その制作過程においてコンテンツを出しが必要です。
ご自分の考えをしっかり文章にすること、コンテンツを作り上げることで、
コンセプトも固まっていくと思います。
特に個人経営者さんや数人の企業さんでは、ホームページ制作を通して、
自社のコンセプトを固めることもできますね。
余談ですが、今日のコンサルティングが終わった後、店長さんに腕や
肩、腰なども揉んでいただき、すっかり気持ちが良くなった私でした。床屋さんって、気持ちがいい所だとさらに驚いた一日でした。(笑!)
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- 2006年12月27日 15:47
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- anjgmt888
- カテゴリ :
- コンサルティング奮闘記
メインカラーを選ぶ
前回の記事:どんな色でお話しましたが、
パソコンのディスプレイ上では、16,777,216色を再現することが可能であり、
人間の目で見分けることができる色数は約1,000,000色もあります。
その中から、各クライアント様の職種に合わせて色を選ぶ事はとても大変な作業です。
北陸内観研修所様の場合、「ユーザーの心をリフレッシュできるWEBサイト」を目指して
デザイン、配色しました。
弊社では、心をリフレッシュできる=癒しと考えたのでメインカラーは緑に決定しました。
次は、どの明るさ、鮮やかさの緑を配色するかです。
さらに連想し、心をリフレッシュできる=癒し=明るい気持ちと考え、
暗い色合いだと不安や恐怖の印象を与えるため、候補から外していきます。
この作業は、地道な消去法です・・・(^^;)
まずは、このような作業を行ってメインカラーの配色を完成させていきます。
■北陸内観研修所/ホームページ制作データ
内観とは、自分と対話しながら心を開いていく心理療法のひとつで、欧米や中国などでも行われている心理技法です。 現在、産業・学校教育・精神医学・心理学等で研究や実践が活発に行われています。(北陸内観研修所WEBサイトより抜粋)
- e-内観/内観から生まれた素直な心 臨床心理士
- http://www.e-naikan.jp/
- e-内観ブログ
- http://blog.livedoor.jp/q668356/
- 2006年12月25日 23:51
- 投稿者名 :
- anjgmt888
- カテゴリ :
- Webサイト配色
あなたのサイトは、メール歓迎派?電話歓迎派?
「あなたのサイトは、メール歓迎派?電話歓迎派?」
富山県内において企業向けWebサイトの企画制作を行なっております、長棟京子です。
<ご質問>
少人数の製造販売業なので、スピーディにメールチェックが行なえません。
何かよい対処方法はありませんか?
<ご回答>
「ホームページのお問い合わせは、電話の方がありがたいのですね。」
「それでは、お電話番号をヘッダーにわかりやすく記載しましょう。」
<その理由>
ホームページのお問い合わせは、100%メールのみにしなくてもよろしいのです。
あなたのサイトが、電話でのお問い合わせを歓迎されるのであれば
電話番号を大きく記載しましょう。
また、よくわかる担当が不在がちでメールでの問い合わせを歓迎されるのであれば
メールアドレスを大きく、記載しましょう。
一般的に、オンラインショップのようなBtoCの場合は、ネット初級者もユーザーに多く存在しますので電話番号を記載されることをおすすめします。
また、営業時間・留守番電話対応も可能であることも記載されると、より良心的サイトになります。
また、企業サイトのようなBtoBの場合は、ネット上級者が多いので、メールアドレス記載の方がビジネス性も高まり、電話代などのランニングコストと情報の閲覧、ネットワークからもメールアドレスが喜ばれます。
あなたのサイトは、メール歓迎派?電話歓迎派?
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- 2006年12月25日 23:25
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- anjgmt888
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- 未分類
どんな色
皆さんこんばんわ、WEBデザイナーの米澤です(*^^*)
WEBサイト制作の打ち合せ時、クライアント様に必ず配色のご要望をお聞きします。
ほとんどのクライアント様は、「高級感を出したいから黒」「にぎやかにしたいから赤」
「水を取り扱っている仕事だから青」と、色の名前で回答されます。
弊社では、さらに質問を返します。
「どのくらいの明るさ?鮮やかさ?の色でしょうか。」と。
確かに、青と言えば一応伝わるのですが・・・
色味、明るさ、鮮やかを含めると、青色は結構たくさんあるんです。
↑分かりやすくするために図の色数を減らしましたが、
青だけでもさらに細かく分割できます。
ちなみに、パソコンのディスプレイ上では16,777,216色を再現することが可能です。
まあ、人間の目で見分けることができる色数は約1,000,000色なんですが。
果たして、クライアント様が思っている青色と弊社が思っている青色とが同じなのか
心配になりませんか?さらに、赤や緑など他の色でも色味、明るさ、鮮やかさを
含めるとたくさん種類があります。
もし、他のホームページ制作会社の方と配色で打ち合せする場合、
口頭でなく、自分がいいと思う実際の色見本(他のWEBサイトなど)をデザイナーさんに
見て頂いた方がデザインの方向性がまとまりやすいです。
ちなみに弊社の場合、クライアント様のご要望だけでなく、取り扱っている商品、
業務などから配色を選択しています。
弊社は、配色がそのサイトの印象を左右してしまうと考えています。
色はしっかりと決めておきたい箇所です!
- 2006年12月24日 21:35
- 投稿者名 :
- anjgmt888
- カテゴリ :
- Webサイト配色
コンサルティングは社員さんのボトムアップのために
こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
先日、ある中小企業支援センターさんからご紹介いただいた
クライアントさんでのお話・・・。
私にとっては、初対面の社長さんですが「コンサルタントさんって
一体、どんな仕事をされるのですか?」とのご質問。
さらに「コンサルタントさんって、所詮、傍観者ですよね」との
挑戦的な (^_^;; お言葉!(笑!)
私も負けじと(苦笑)「未来永劫、御社のコンサルティングを
行うのもではありませんので、ある意味、傍観者かもしれませんね。
社員さんのように運命共同体ではありませんから・・・」
さらに続けて、私は、
「コンサルティングは、私のコンサルティングが終了した時に
御社の社員さんが一人で歩けるようにボトムアップすることが
コンサルタントの仕事だと思っています。」
「ですから、こうしなさい、これをやると成功しますよと、単に
答えをお話しして、ロボットのように動いてもらうのではなく、
これから成功する上での考え方をお話しますよ」とお応えいたしました。
その社長さん、ちょっと納得されたようで、さらに
「長棟先生の専門分野は、どんなところですか?」との質問。
私は、「敢えて、これが専門、それは専門外とは言わないし、
思わないことにしています。コンサルタントは、常に広い視野を
持っていることが大切ですし、たとえ特定の会社のコンサルティングを
していようと 常に客観的な目線を持って様々な会社や分野に対して
意見が述べられるような準備が必要だと思っています。」
どうやら社長さんも全て解っての「敢えての質問」だったようで、
次週からコンサルティングが始まります。
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- 2006年12月24日 15:37
- 投稿者名 :
- anjgmt888
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- コンサルティング奮闘記
テキスト文字数の重要性。
「ホームページの編集では文字はそろっていても
公開にすると文字や金額が変なところで改行になっています。
これは、どうしてでしょうか?」
富山県内の中小企業さまへのご提案として
Webサイト企画制作のコンサルティングを行っております、長棟京子です。
上記は、アクセスネット情報技研へ
あるWebサイトご担当さまからのよくいただくご質問です。
これは、左右の文字数が多いのが原因ですね。
<ご回答>
●数字は半角にすること。
(たとえば、全角英数は英語には変換できません、他理由多数。)
●サイズは、「サイズ 63×40×35」
または、「高さ63×幅40×奥行35」などとします。
建築業・製造業等でよく見受けられる
高さ・幅・奥行とcmの両方の表示は、文字数をオーバーしがち。
高さをH 幅をW 奥行きをDとするのもよろしいかと思います。
「H63×W40×D35」など・・・ネ。
もちろん、(単位cm)も必要です。
そのかわり、そのような場合は、かならず、
「H(高さ)×W(幅)×D(奥行き)(単位cm)」表記をします。
いろいろ、お試しくださいね。
●画像のサイズもそろえること。
左右横並びの画像は、サイズを揃えたほうがよいでしょう。
●写真がテーブルのセル内に入っていないので
ばらつきがあります。
文字同様、写真もテーブルに入れましょう。
そうすると、上下も綺麗に揃うはずです。
「以前作っていたページを削除したいのですが、
どのようにすればよいのでしょうか?」
●現在、アクセスログ解析によると
御社サイト内でもこのページは、
第四位くらいに位置しており、比較的みられているページになっています。
削除するのではなく、特徴などの説明をいれたり、
より詳細に記載されることをおすすめします。
現在のところ、まだまだ、御社ページは、ページ数も少ないので
1ページ1ページがとても大切ですね。
継続は力なり。
href="http://www.isi-daizen.com/" target="_blank">ダイゼン石材Webサイトご担当さま、がんばりましょう。
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- 2006年12月21日 23:26
- 投稿者名 :
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- 未分類
「安い」には「安い」なりの理由が必要
こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
あるクライアントさんにコンテンツを出していただきましたところ
文章中に「日本一安くします!」との言葉が書かれていました。
ちょっと気になりながら読み進めても「何故、日本一安く」
出来るのかが、私には理解ができませんでした・・・
実は、このコンテンツには2つの落とし穴があります。
その1つ目は、「日本一」との表現。
やはり、客観性や裏づけが無い表現は、閲覧者に不信感を与えます。
さらにYahoo! Japanのビジネスエクスプレスに自分のホームページを登録しようとしても まずは、審査を通らないことになります。
インターネットの世界では、表現に客観性がないと怪しまれて、
そのページを見たとたんに「閲覧終了!」となってしまいますね。
その2つ目は、「安い」との表現。
勿論、ここにも客観性の無い表現がありますね。
「何故、安くできるのか」は、それなりに理由が必要です。
特にインターネットの世界は、「顔が見えない世界」ですから
「信頼感」が第一に必要だと思いますし、企業のホームページであれば、
「絶対条件」です。
インターネットで「安い」は、「偽者」「紛い物」、最悪は「詐欺」
とも思われてしまう傾向が強いのです。
ですから、「安くなる」理由をしっかりと書く必要があります。
たとえば、流通経路を削減したとか、大量購入で安く仕入れるなどの
理由と「実態」を明記しなければ、信じてもらえませんね。
・・・ただ、私が思うには それだけの「安い」理由を書きたてる
労力は、大変、「骨の折れる」作業だと思います。
それでしたら その同じ労力や時間を商品説明や商品の良さ、
自社のサービスの良さを書くことに使った方が、利益率は高くなり、
さらにはお客様も納得され、企業イメージもアップすることに
なりますね。
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- 2006年12月21日 15:35
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